小さな手

一人の手  訳詞:本田路津子/作曲:ピートシーガー


一人の小さな手 何もできないけど
それでもみんなの手と手を合わせれば
何かできる 何かできる

一人の小さな目  何も見えないけど
それでもみんなの瞳で見詰めれば
何か見える  何か見える

一人の小さな声  何も言えないけど
それでもみんなの声が集まれば
何か言える  何か言える

一人で歩く道  遠くて辛いけど
それでもみんなの足踏み響かせば
楽しくなる  長い道も

一人の人間は  とても弱いけど
それでも  みんながみんなが集まれば
強くなれる  強くなれる


ミャンマーのサイクロン被害・・・。
そして中国四川省の大地震。

地球規模の自然災害が頻発しています。
僕は信心深い方ではない・・・というより一般的な日本人レベルの宗教心しか持ち合わせていませんが、ここの所の大規模な自然災害の発生を見聞きする度に、何か地球の創造主の怒りの琴線に触れでもしたのかな・・・などと思ってしまいます。

綺麗事を言うようですが、人種や言葉や宗教、そして過去のしがらみ、恨み辛みも乗り越えて、人類が力を合わせなくてはならない局面がいよいよ持ってやって来たような気がしてなりません。

ラジオのニュースを聞きながらそんな事を考えていたら、ふと先述の歌が久し振りに思い出されました。
小学校の音楽の授業で習った・・・そんな記憶がありますが、本田路津子さんの原曲は残念ながら聞いた事はありません。

一人一人の力は小さくても、力を合わせれば確かに大きな力になります。


蛇足ですが、「手と手を合わせて・・・南無~」って言うのはこの歌とはいささか異なりますので要注意です。
また「劇団ひとりの小さな手」などという歌は存在しませんので、これも外で誰かに言ってしまうと恥ずかしい思いをしますので気をつけた方が良いでしょう。
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by kazz1125 | 2008-05-17 19:53 | 音楽


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