不治の病

教え子にわいせつ行為 中学教諭を逮捕 警視庁

 卒業旅行と称して教え子の女子中学生と2人で旅行に出かけ、わいせつな行為をしたとして、警視庁少年育成課は児童福祉法違反の疑いで、東京都台東区立中学校教諭、鈴木明容疑者(51)=足立区東綾瀬=を逮捕した。「教育者として、人間として恥ずかしい」と容疑を認めている。女子生徒は「先生に嫌われるのが怖かったので断れなかった」と話しているという。

 中略

 台東区教育委員会によると、鈴木容疑者は今年3月から病気休暇中だという。

 今年4月、女子生徒が弁護士を通じて上野署に被害を相談したことで発覚。少年育成課は、鈴木容疑者が卒業後約1年間にわたって女子生徒に関係を迫っていたとみて追及する。
05/10 iza


巷では素晴らしい先生もまだまだたくさん頑張ってらっしゃいます。
幸いにも我が娘の周りにはそんな先生方が実際たくさんいらっしゃいます。

だけど、こういう一握りのバカがいるだけで、台無しになるんだよねぇ。
子どもたちが先生を信頼できなくなった時点でものすごく深い溝が出来るんだよ・・・。

本人の弁、「教育者として、人間として恥ずかしい」。
このご時勢、学校の教師全てが「教育者」であるとは誰も思っていませんから、そんな言い訳はどうでもよろしい。自ら教育者だなどと言うのは経歴詐称と言ってもいいでしょう。
ま、人間として恥ずかしいのは納得行きますがね。

それより笑っちゃうのは「鈴木容疑者は今年3月から病気休暇中だという」・・・。

確かに病気だ(・・・ってどんな病気なんだか)。
でもこの病気は療養しても治りませんぜ。不治の病。
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by kazz1125 | 2008-05-19 08:34 | 時事


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