雨だれ

五月晴れなどと言う言葉があったこと自体忘れてしまうほど、この五月はあんまり好天に恵まれていません。
今日なんぞも台風余波でものすごい雨降りです。
早朝、次女に叩き起され、駅までの送迎を余儀なくされてしまいました。

その雨降り。
雨の強さを表現する言葉にも色々あります。
「ぽつぽつ」「しとしと」「ざぁざぁ」・・・とこの辺りまでは音で表現されますが、それを過ぎるともうそれでは表現しきれないと言う事でしょうか?
「土砂降り」「豪雨」「叩きつけるような」とかはそのまんまの表現。
また「バケツをひっくり返したような」「滝のような」「空の底が抜けたような」まで来ると、その降り方は尋常ならざるもののようです。

絶え間無い雨音を聞きながらそんな事を書き連ねていたら、少しだけ雨脚が強まってきたようです・・・。
雨だれなどという言葉も、久しく使ってないなぁ。
[PR]
by kazz1125 | 2008-05-20 08:43 | 風景


<< 二束三文 不治の病 >>