腐臭

タクシー“接待” 業界の「監督役」国交省も36人

 タクシー車内でビールやおつまみなど提供を受けたことがある国の職員は13省庁の217人にのぼり、回数は約3200回におよぶことが5日、長妻昭衆院議員(民主)がまとめた資料で分かった。財務省のほかに総務、環境両省の職員も金券を受け取っていたことが判明。問題の根深さが浮き彫りになった。また、タクシー業界を監督する国土交通省でも36人が約250回の“接待”を受けており、批判を呼びそうだ。

 調査は、長妻氏が各省庁に実態を明らかにするよう求め、報告をまとめた。それによると、“接待”を受けた回数が最も多いのは財務省で、金融庁=16人266回、国交省=36人249回が続いた。このほか、農林水産省=13人139回▽内閣府=9人53回程度▽環境省=11人38回程度▽人事院=2人26回▽内閣官房=5人23回▽総務省=1人約20回▽防衛省=5人15回程度▽文部科学省=10人13回程度など。

 金券類は、総務省の職員が500円分、環境省の職員が約1万5000円分を受け取っていた。

 一方、宮内庁▽警察庁▽法務省▽外務省▽会計検査院-などは「ゼロ」と回答した。

 調査結果は、各省庁で調査期間が異なるうえ、まだ中間報告の段階。厚生労働省が「調査中」と回答しているほか、国交省は「地方整備局分は調査中」とするなど、今後、人数や回数が増加する可能性が高い。6月6日 産経新聞


またかい。
「国交省も36人!」などと言われて今更驚く人も少ないのでしょうが、それにしてもひどいですね・・・。
そのタクシー代がよしんば自腹だって言うのならまだしも、絶対にそんな事はありえないし。
記事の最後に「今後、人数や回数が増加する可能性が高い」とありますが、そんなのこれが露呈した時点で氷山の一角に決まってるのも誰だって感じてる事。

地球温暖化に伴って氷山の一角が融けてきたということでしょうか。
それだけならまだしも、温暖化が進みすぎて霞ヶ関界隈は腐敗が相当進んでいるようですね。

今日の霞ヶ関の合同庁舎の高層階は腐臭で霞んじまって見えずらいそうですよ。
それでもって、そこにいる方たちは自分の臭いに気が付いてないらしいから尚更始末に終えない。
タバコを吸う人が自分がどれほどタバコ臭いかって事に気が付いて無いのと同じようにね。

まぁ出来れば、そんな腐臭のする程お加減の悪い方は、是非是非お仕事はご遠慮頂いて、どうか療養に宛てて頂きたいものですな。
[PR]
by kazz1125 | 2008-06-06 09:27 | 時事


<< 国家公務員倫理規定 梅雨本番 >>