裸の王様

だらだらと長く、不毛な国会が終わりました・・・と思っていたら、こんな記事が。

福田首相、大事なことは仕上げた=民主「満点以上」、国会振り返る

 福田康夫首相(自民党総裁)は20日昼、国会内で開かれた同党代議士会であいさつし、今国会の閉幕に当たり、「先の臨時国会からほとんど通年国会のような状態で、9カ月半支えてもらった。ちょっと心残りはあるが、大事なことは大体、仕上げた。これからもいろいろあるが、力を合わせて頑張りたい」と述べ、引き続き政権運営に全力を挙げる考えを示した。
 公明党の太田昭宏代表は両院議員総会で、「公明党がリーダー役を果たして数々の成果を上げた。秋以降いつ事態が急変しようと必ず(衆院選で)勝てる態勢を作る」と強調した。
 一方、民主党の山岡賢次国対委員長は「歴史に残る国会で、100点満点以上の成果を上げた。連戦連勝だったような感じがする」と自賛。ガソリン値下げを一時的ながら実現したことに言及し、「政権が変わらなければ生活が良くならないと、国民も実感しているのではないか」と語った。  6月20日  時事通信


このコメントを見ますと、与野党共に大層ご満足頂いた国会審議のようですねぇ・・・。
そんなのどう考えてもありえないんだけどなぁ。
あぁ驚いた。
第一そんなに我が国が順風満帆だったなんて全然知りませんでしたよ。

それだけ国会審議に手応えを感じた彼らには、明日の日本に繋がるものがはっきりと見えたのでしょうね。
羨ましい限りです。
少なくとも我々下々にはなぁんにも見えませんがね。

彼らは「千里眼の持ち主」か、はたまた「裸の王様」か・・・。
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by kazz1125 | 2008-06-21 09:51 | 時事


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