天災・麻生氏

麻生氏から岡崎市に謝罪文 豪雨めぐる発言で

 自民党の麻生太郎幹事長は、党総裁選の街頭演説の豪雨被害をめぐる発言で愛知県の岡崎市と安城市から抗議文を送られたことを受け、両市に謝罪文を送った。両市役所に17日に郵送で届いた。

 岡崎市に届いた手紙は「岡崎市民の皆様」あてで「私の不用意な発言で、皆様方に不愉快な思いを抱かせたことに、お詫(わ)び申し上げます。災害はどの地域にあっても、発生しては困るものです。復旧についてできる限りのことをすることをお誓いいたします」などと記されている。

 麻生幹事長はJR名古屋駅前で14日にあった街頭演説で、8月末に岡崎市などを襲った豪雨について「安城や岡崎だったからいいけど、名古屋で同じことが起きたら全部洪水よ」と発言した。 2008年9月17日 asahi.com


名古屋の街頭演説での多発する自然災害への警鐘について受け狙いの発言なんだが、そこまでして名古屋の人に阿る必要があったのかどうか・・・。

前後の文脈を考えずに言葉尻を捉えてあぁでもないこうでもないと言うのも大人気ないことだとは思います。小都市であれほどの被害だったので、名古屋ほどの大都会だったらもっと大変なことになっていたとの意味は良く判るんですが・・・。
しかしながらこの人の毎度の失言は、人の気持ちを汲み取ると言うことが完全に欠如してる。
あの豪雨に被災されて大変な思いをされた方々への苦労を偲ぶとかそう云う気持ちが完全に欠落しているから、平気でこういう発言が出てくる。
よってあぁでもないこうでもないと叩かれても仕方無し。
ましてや総理総裁を目指す方なら尚更。

今回の総裁選にあたって、麻生氏が総理総裁になった暁に「失言問題は大丈夫か?」と取りざたされている矢先に早くもこのような問題が発生・・・。
脇が甘いなんていうもんじゃないですね。
言うなれば平衡感覚の無さが既に露呈しているのに、本当にこんな人に日本を任せて大丈夫なのでしょうか?
麻生さんてそう云うところに目をつぶっても余りある指導力がある方なんでしょうか??

天災に遭われた岡崎・安城両市の方々のみならず、この方に日本の行く末を任せなくてはならない我々も天災に遭ったのと変わらないかもしれません。
要注意です。

今頃、麻生氏は「あぁヘタこいた。口は災いの元だったな。くわばらくわばら(さすがにくわばらとは多分言ってないと思うけど)」なんて言う俚諺を唱えているのでしょうが、総理になった暁に「麻生は災いの元」だなどと言われないようにしてくださいよ。
特に身内の自民党の方々や友党の公明党さん、近隣諸国の口幅ったい連中は手ぐすね引いて待ってますからね。





あぁ忘れてた・・・あとオレもだ。
[PR]
by kazz1125 | 2008-09-17 17:12 | 時事


<< 恒例行事 メール >>