お友達内閣の力量

麻生首相が閣僚名簿発表、34歳小渕氏が戦後最年少入閣

 自民党の麻生太郎総裁(68)は24日夕、国会で首相指名を受け、第92代、59人目の首相に就任した。

 麻生首相は同日夜に組閣を終え、麻生内閣を始動させた。首相は財務相に財政出動に積極的な中川昭一・元政調会長を起用し、小泉内閣以来の構造改革重視から景気回復優先への路線転換を鮮明にした。金融危機に伴う経済混乱にも機動的に対応できるように、中川財務相を金融相兼務とした。

 麻生首相は24日夜、首相官邸で記者会見し、17人の閣僚名簿を自ら読み上げ、発表した。首相は「景気への不安、生活への不満、政治への不信があることを厳しく受け止めている。日本を明るく強い国にすることが私の使命だ」と決意を表明した。内閣の基本方針については、〈1〉国民本位の政策を進める〈2〉官僚を使いこなす〈3〉国益に専念する--ことを挙げた。人選については「適材適所だ。このメンバーで選挙を戦うことになる。(民主党と)正々堂々と戦う」と述べた。 9月24日 読売新聞


いよいよ新内閣が発足ですね。
いつも通り、「お友達内閣」だの「論功行賞内閣」だのと言われておりますが、この顔ぶれを見ればそれも仕方が無いところでしょう。
二世、三世議員がやたらと多いのもこの内閣の特徴ですね。
国会議員の「地盤を受け継ぐ」とか言う訳のわからん世襲制は、北朝鮮のそれと何等変わらないと思うのは私だけでしょうか?

まぁいずれにしても大切なのは、名前だの出自だのでは無く、閣僚が総理の股肱として働く事が出来るか否か。。
ブレーンがきちんと機能するのなら、それが「お友達」だろうが「論功行賞」だろうが我々がとやかく言うことではないでしょう。
どの道お友達内閣の力量が近々明らかになるのは必至です。

それにしても今回の組閣は、麻生総理の印象が強い分どうも閣僚の影が薄い気がするのは気のせいかしらん・・・。
何だか麻生さん以外の存在感が薄いんだよな。
[PR]
by kazz1125 | 2008-09-25 00:00 | 時事


<< わからない事 秋の気配 >>