感覚

嫌と言うほど感覚の違いを感じてしまいました。

「緊急事態」トヨタ誤算 再生のカギ「IMV」「環境」

 日本の製造業を代表するグローバル企業のトヨタ自動車の拡大路線に急ブレーキがかかった。6日発表した2009年3月期の営業利益予想は前期比73.6%減の6000億円、世界販売台数(連結)見通しも前期実績より67万台減の824万台に下方修正した。金融危機の影響による世界的な需要減と急激な円高によって、当初見通しに比べ営業利益が1兆円吹き飛んだ計算だ。下期もほとんど営業利益が出ない「緊急事態。いまだかつて経験したことのない厳しい環境」(木下光男副社長)が続く。トヨタ再生の処方箋(せん)はあるのか。
11月7日 フジサンケイ ビジネスアイ


零細企業のトップモデルであるようなワタシの会社と、日本の文字通りのトップ企業とを比較するつもりなんぞ毛頭ありませんが、それにしてもその利益への感覚の違い。

何を申し上げたいかと言いますと、トヨタは1兆円の利益が消し飛んだとしても、それでもまだ6000億円の「利益」が残るわけですよね・・・。
極めて個人的に言わせて頂きますと、「だから何?」って感じなんですがね。
もちろん国家レベルで言えば、日本のトップ企業がこれだけの減収になれば、当然の事ながら税収も大幅ダウンになりますし、関連企業への多大なる影響もあるのも良く存じ上げております。
だけども我々零細からすれば、それこそ決算時期になればやっとの思いでカツカツの黒字・・・。
ややもすればすぐ赤字転落という厳しい状況がここ10年来続いている中小零細からすれば、そんだけ利益があるんなら騒ぐ事もねーだろって言うのが正直な感想です。

ま、簡単に言えば「ひがんでる」だけなんですけどね。
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by kazz1125 | 2008-11-08 00:16 | 時事


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