給付金

羞恥心」「悲愴感」に続く新ユニット誕生!・・・それは「給付金
・・・・・・・って違う。全然違うからね。

判断丸投げに反発=給付金の所得制限-市町村

 「無責任」「誤った政策だ」「いいかげんな制度」「言語道断」-。定額給付金に所得制限を設けるかどうかを個々の市町村に委ねると政府・与党が12日決定したことに対し、判断を丸投げされた格好の市町村は一斉に反発した。
 佐賀県多久市の横尾俊彦市長は「国は発案者としての責任ある主体性を発揮すべきだ」、浜松市の鈴木康友市長も「再考していただきたい」と憤慨。高知県安芸市の松本憲治市長は「地方の市町村でそんなに所得がある人はそういない」と、所得制限を設けない意向を示した。札幌市の上田文雄市長も「混乱や市民間の感情的な対立を引き起こす可能性がある」と、同様の考えだ。
 人口が多い大都市は給付事務の混乱を懸念し、東京都杉並区の山田宏区長は「自治体として当惑している」とコメント。別の区の課長も「きちんと所得制限をするのは事務的に極めて難しい。本人の自己申告に頼ることになるだろう」と、実際には機能しないことを逆説的に説明した。
11月12日  時事通信


書き出しからいきなり大ボケかまして見ましたが、それにしてもどいつもこいつも一々面倒くさいですねぇ。
あぁ言えばこう言う。
四の五の御託ばっかり並べたって、結局国民生活は良くなんかなりゃしないんですよ。

世間には、「給付金」だなんて「上から目線で恵んでやるみたいで気分が悪い・・・」だなんて仰る向きもおありのようですが、ワタシャ折角頂けるって言うんだからありがたく頂きますがね。
確かにこれしきで経済効果なんてあるかどうかは疑問ですが、少なくとも一時的、個人的には大層助かるもん(・・・って言うかちっちぇぇなぁオレ・苦笑)。

それでもうこの際だから、文句を言う奴は「給付金いらない」ってことにしましょうよ・・・。
で、いらないって方はワタシに御一報下されば、全国津々浦々まで取りに伺います。
ただいま歳末謝恩キャンペーン期間中ですので手数料無料!

・・・って、↓の記事を書いた同一人物とは思えない位、品格に欠けている事に書き終わった今気がつきました(自省)。


やべぇ。
こんな書き出しで記事書いたら、さっきから「羞恥心」のメロディが耳から離れない。
それも歌詞は・・・

♪「きゅうふきん~、きゅうふきん 俺たちは~」

さぁあなたもご一緒に!・・・って反省してねーだろ、オレ。
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by kazz1125 | 2008-11-13 10:36 | 時事


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