本屋さんの総理

麻生首相、書店で本を4冊購入

麻生首相は30日午後、東京・八重洲の八重洲ブックセンター本店を訪れ、本を4冊購入した。首相が買ったのは「強い日本への発想」(日下公人、竹村健一、渡部昇一著)、「大暴落1929」(ガルブレイス著)、「人物で読む現代日本外交史」(佐道明広、小宮一夫、服部龍二編)、「日本はどれほどいい国か」(日下公人、高山正之著)。 2008年11月30日 asahi.com


総理大臣ともなると、公人としての生活が大前提となってしまうんでしょう。
書店で買った書物の題名までがこのように公表されるとは、いささかお気の毒の感もあります。
今回マンガも手に取ったらしいのですが、さすがに買うまでには至らなかったという話。
この難局でもし購入したとしたら、それはそれで格好の麻生叩きの好材料になってしまいますしね。
総理大臣にとっては何処までがプライバシーの境界なんでしょう。
閨の姿まで見せないで済むのがせめてもの救いでしょうか。

それにしても、漢字の読み間違いを幾つも指摘された麻生さんが、これ見よがしに漢和辞典とか広辞苑とかを買ったら逆に面白かったとは思うんですが、今の彼にはにそこまで切り返す余裕はなさそうだもんなぁ・・・。

それにしても未曾有を「みぞうゆう」・・・って、おしかったねぇ(そうじゃねーだろ!)。
他にこんな読み方に類するのは「ダルビッシュ有」くらいしか思いつかない。
こう読む方が難しいと思うんですが・・・さすが麻生総理!
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by kazz1125 | 2008-12-02 11:04 | 世間話


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