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青息吐息

師走に入り、どうもブログどころではありませんで・・・。
ニュースで毎日のように流される、巷の不況風はワタシの所とて例外ではありません。
ワクワクするような記事が書けないのは、今の心境がそう云う状態にあると言うことの裏返しでもあるのでしょう。

どうも日本政府は青息吐息の国民を助ける術を持ち合わせていないようですので、何とか自らの手で糊口を凌ぐ術を探さなくてはなりません・・・。
こんな不甲斐無い総理や議員連中を選んじまったのは、とどのつまりは我々国民。
選挙に行かなかった人とて同罪。
真剣に国を考え、生活を考えてくれる方を選ばなかった、全ては自分たちの責任でもあります。
今更文句を言っても仕方が無い。
そんな暇があったら仕事を探さなくちゃ、確保しなくちゃ・・・。


我が家にはまだ食べ盛りの高校生の娘がいます。
職人さんや下請けさんの家には生まれたばかりの赤ちゃんがいます。
クリスマスに「何とかレンジャー」のおもちゃを心待ちにしている幼児だっています。

まずは食わさなくちゃならない。
せめて、せめて少しくらい子どもたちに夢を与えてあげたい。

正直、形振り構ってられない・・・。
何とか生き抜かなくてはなりません。
草の根にしがみついてもこの嵐が過ぎるのを耐え忍ばなくてはなりません。

それくらいの覚悟で行かないと・・・。
今回の大不況はそんな感じを受けてならないのですが、それが杞憂であって欲しいのが本音。

ふと昭和天皇の終戦の詔書(玉音放送)のお言葉「堪ヘ難キヲ堪ヘ忍ヒ難キヲ忍ヒ」が思い出されたのは、いささか不謹慎の謗りは免れないでしょうか・・・。

中小零細にとっては、本当に苦しい年の暮れです。
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by kazz1125 | 2008-12-16 09:45 | 雑感


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