カテゴリ:籠球( 27 )

馬鹿馬鹿しいお話

今週末、PTA主催の部活動体験がありまして、そこで親子バスケが再び行われます。
ところがウチのバカ娘、ここ一週間ほどまた部活を休んでいます。

しかしながらワタシは女子バスケ部の保護者会の世話役なので、次女が部活に行ってようが行ってまいが参加しなくてはならない・・・。

ワタシにとっては親子バスケの子ども抜き・・・つまりは親 バスケかい!

何だか馬鹿馬鹿しいお話でございます。

・・・その後の懇親会で暴れてやる。
先生もコーチも巻き添えだ。
[PR]
by kazz1125 | 2009-09-10 19:00 | 籠球

復活

次女が部活復活しました。

チームメイトの保護者の方から手紙!を頂いたり、先生やコーチ、先輩からも色んな話をされて、自分で判断して戻ることを決意したようです。


約二ヶ月のブランクは体力・技術とも低下させているのは間違いありません。
しかし復活初日に帰ってきて開口一番「久し振りに楽しかった・・・」
思えば彼女の口からバスケが楽しかったと言う言葉が発せられたのは久し振りな気がします。

約10年もの月日をバスケ漬けだった彼女は、それが当たり前になってしまっていて、一番大切な「楽しいという気持ち」を忘れてしまっていたのかもしれませんね。

いずれにしても再出発。
残り10ヶ月の日々を完全燃焼してもらいたいな・・・。

25日から新チームとして初の公式戦が始まります。
[PR]
by kazz1125 | 2009-08-22 09:29 | 籠球

ひと夏の夢

我が家の2人の娘たちが卒業した中学校が東京都選手権大会で優勝。
49年ぶり4回目だそうです。
この大会でベスト4に残れば関東大会出場ですから一位抜けで当然出場。
そして関東大会でベスト4に入れば全国中学校バスケットボール大会・・・だったのですが、関東大会であと一つのところで負け。
全中の夢は絶たれてしまいました。

それにしても都で優勝は相当スゴイ。
長女の代とその一学年下が都でベスト4まで。
そのさらに一つ下がベスト8まで。
次女の代は都大会出場ならずだったのを考えれば夢のような話。

次女の後輩たち・・・次女が中3の時の1年生たちですので、小学校のミニバスの頃から顔を知ってる子ばかりです。
彼女たちがここまで頑張るとは正直夢にも思っていませんでした。
願わくば鹿児島全中で大活躍して欲しかったたけど、それはまぁ仕方ない。

ひと夏の素敵な夢をありがとう。
[PR]
by kazz1125 | 2009-08-12 11:15 | 籠球

退部届

5月くらいから様子がおかしかったのですが・・・。
高2の次女が退部届を出しちゃいました。

小学校2年生から始めて、明けても暮れてもバスケバスケだった彼女。
中1の時は半年もの間、部活で仲間外れといういじめに遭っても絶対に辞めるとは言わなかった彼女。

一時的にイヤになっちゃうことは間々あることですが、実は6月の半ばのインハイ予選の最終戦(3年生の引退試合)後に顧問の先生とコーチに退部したい旨を告げておりまして・・・。
それから丁度期末試験を挟んでおりまして、その間は休部扱いで良く考えて見なさいとのことで先生と話をしていたのですが、ついに一つの結論を下したようです。

今までは休みの間はバスケがしたくて仕方がなかったのに、今回の約2週間は一度もそうはならなかったそうです。

一体何があったのでしょう。
問うても多くは語りません。


彼女の部屋の隅に、もう2週間も転がしたままの主を失ったバスケットシューズがあります。
中学入学のお祝いに買った革のバスケットボールが埃を被っています。
磨り減った靴底や小さく自分の名前をマジックで書いてあるボールを見ていると何だか悲しくなっちゃいます。

あと一年だけ、彼女の世界一の応援団でいたかったなぁ。
実はこの子離れの出来ていないオヤジ、結構ショックを受けていたりします。

でもね。
顧問の先生はいつでも戻りなさいと仰って下さっていますので、その時が来るのを待ってみようかな・・・。
[PR]
by kazz1125 | 2009-07-06 20:09 | 籠球

親バカ

昨夜でようやく24時間体制の工事も終了し現場も一段落。
我が社の職人さんたちも久しぶりのお休みです。
そこでワタシも(ワタシは本当はまだまだやることが山ほどあるのですが・・・)尻馬に乗ってお休みを頂き、本日次女のバスケのインハイ予選・2回戦(次女の学校はDシードのため初戦です)の応援に、生憎の梅雨の走りのような雨模様の中、巣鴨まで出掛けて参りました。

次女の高校は第3試合。12:00丁度始まりの予定です。
体育館に着くと、そこはもうメガネも曇らんばかりの熱気に包まれ、一つ前の第2試合が行われておりました。
ピロティでは、既に終了した第1試合の負けチームなのでしょう、先生も生徒も皆涙に包まれながら最後のミーティングをしているチーム。
そう・・・負けたチームの3年生はこれで引退です。
何度も見てきた光景ですが、これも胸を打たれます。
一所懸命やってきたが故に流せる涙・・・。
しかしながら明日は我が身です。
何せこの大会の最後まで笑っていられるチームは全国でたった1つしかないのですから・・・。

とりあえず次女の高校は初戦突破です。

1ピリは30対28の2点ビハインドで終わってしまい、一時はどうなることかと思っていたのですが、2ピリ(因みに今のバスケは1ピリ10分で4ピリまでの勝負です)は我が娘の6連続3ポイントシュート(←親バカと言うなら言え!・・・ってホントもの凄かったです。マジで鳥肌立った)などであっという間に20点近い差をつけ、そのまま逃げ切り。
序盤、相手ペースで進んでしまい、「マジやばくね?」って感じでしたがよく盛り返しました。
よその親御さんからもお褒めを頂き、素晴らしい試合を見せて貰いました。

部屋はウルトラ汚ねーし、親の言うことは86%聞かねーし、今朝なんか風呂場で髪切ってそのまま出掛けやがって風呂掃除しようと思ったオイラを貞子が出たかと思うほどびっくりさせやがるし・・・そんなふざけた次女ですが、ある意味親孝行なのかもしれないなぁ。

親バカにさせてくれる娘がいるって・・・こんな幸せなことは無いものねぇ(←再度親バカです・・・わっはっは)



これも今日勝ったから言えるんですけどね(笑)。
[PR]
by kazz1125 | 2009-06-01 00:38 | 籠球

親バカの継続

仕事の合間に、お茶飲みながらしばしの考え事・・・。

その時にふと気が付きました。
高2(16才)の彼女が小2でミニバスを始めてからもう10年目ですから、彼女は自分の半生を越えてバスケやっているんだなぁ・・・って。

自分自身それだけず~っと続けられているものってないもんなぁ。
好きなギターだの自転車だのって言ったって、別に毎日やっている訳じゃないし。
そうやって考えると、あいつのバスケはほぼ毎日ですしねぇ。
結構、すげぇかも。

何故そんなことに思い至ったかと申しますと、いよいよこの日曜から東京ではインターハイの地区予選が始まります。
娘の所はシード校なので31日が初戦なのですが、これに負ければ3年生は早くも引退。
という事は先を思えば、次女も正味あと一年くらいでバスケもお終いという事です。

そんな行く末を思い、来し方を顧みたという事なのですが・・・。

後一年かぁ。
もうほんのわずかですねぇ。

でもね。
10年以上も彼女のバスケの「世界一のファン」でいられる事に、幸せとちょっとだけを感じてるワタシでもあります(・・・ってこっちの「ほこり」かいっ!)。
[PR]
by kazz1125 | 2009-05-13 16:06 | 籠球

SLAM DUNK

ここ2週間ほどの間に、ワタシの秘蔵書であるスラムダンク全31巻をしばらくぶりに読みました。

最終巻が1996.10.8 初版発行とありますから、発刊から丸12年もの月日が過ぎているんですね・・・。
今やバスケのルールもマンガの中と実際とでは随分と変わってきています。
それでも作中の根底にある、バスケのスピード感やゲーム性の面白さ、そして作者のバスケへの想いは変わることなく伝わってきます。

娘二人もこのマンガだけは引っ張り出しては時々読んでいるようです。

何度読んでも目頭が熱くなるシーンは変わらないんだなぁ・・・これが。
[PR]
by kazz1125 | 2009-03-23 01:10 | 籠球

お忍び

昨日は次女の高校のバスケの公式戦があって、試合会場の江東区の学校まで行って来ました。
何せ高校生としての次女のバスケ姿を見るのは初めて。
ましてやお忍びで行きましたので、何だかコソ泥にでもなったような緊張感です(・・・まだなったことはありませんよ、コソ泥には。居直り強盗なら・・・ってあるんかい!)。

体育館の傍まで行くと、バスケの試合らしいボールの響く音、鋭いホイッスルの音が外にまで溢れてきます。
久し振りの空気感に何だかこちらまで背筋が伸びるような感じです。

会場内は第一試合の第3ピリオドが終わった所でした。
正しい緊張感(・・・ってどんな緊張感やねん!)が漂った熱戦。
3年生にとっては引退の掛かったゲームですからどのチームも真剣そのものです。

・・・第2試合の準備をしている次女のチームを発見。
あぁいました。いました。昨日届いたばかりの真新しいチームジャージを着て、一年生らしく甲斐甲斐しく下働きをしています。
でかい子が多いので身長153センチの次女は返って目立ちます。
時折同じ一年生と楽しげに話をしている姿に安堵感。
ふ~ん、やってる。やってる。

試合はもちろんベンチにも入れず、前半はビデオの撮影係。後半は応援係。
いいんです。いいんです。
一年坊主はそれが当たり前。

試合の方も先輩たちが前半大分劣勢だったのを跳ね返し、逆転勝利。
すっかり溶け込んだその姿に、ほっとした気持ちで会場を後にしたのでありました。
[PR]
by kazz1125 | 2008-06-09 17:25 | 籠球

関東大会


友人の小学6年生の息子がミニバスケットボールの関東大会に出場することになり、応援に行って来ました。茨城はひたちなか総合体育館での開催。
東京からは男女それぞれ上位2チームのみが参加できる選ばれし者達の大会です。
小学生とは言えレベルの高い試合が期待できます。

f0056698_218523.jpg
朝6:30に出発し8:30着、片道2時間の一人旅。

それにしてもこんな素晴らしい体育館のメインアリーナで試合が出来る子どもたちは幸せですね・・・。
予選は3チームのリーグ戦で1勝1敗。2位上がりとなりました。


このレベルの子どもたちになると、ややもすると中学のみならず高校・大学まで同じ土俵で戦うこともあり得る訳です。
そういう意味でもライバルたちの凌ぎ合いといった感もあり、物すごいハイレベルの熱戦で久しぶりに楽しませて頂きました。

f0056698_21152815.jpg
会場そばの阿字ヶ浦。
真っ青な太平洋。

f0056698_21211067.jpg帰りに立ち寄った那珂湊の魚市場。相変わらずの賑わいです。

自分一人の休みを満喫した・・・かな。
[PR]
by kazz1125 | 2008-01-13 21:22 | 籠球

体育館のパイプイス

次女が中学バスケを引退してから早3ヶ月。
今日は次女の後輩たちの新人大会地区予選の初日でした。
考えてみるとこの6年間(長女の代も含めて)、3ヶ月もの長きに渡って体育館に足を踏み入れなかったことはありませんでしたので、何だかとっても妙な感じです。

2年生はもちろんほんの短いお付き合いだった1年生たちも僕の顔を見知ってくれていたようで、きちんと気持ちの良い挨拶をしてくれます。どこかの亀親子とは大違いです。

試合は見事な勝利で次へとコマを進めました。
長時間座った体育館のパイプイスが、お尻と腰に疲労感を与えてくれましたが、それも何だか久しぶりの感触。
仕事のこともしがらみも何にも考えずに夢中でバスケを見ていられるのって・・・幸せなんだろうなぁ。
[PR]
by kazz1125 | 2007-10-14 18:20 | 籠球