カテゴリ:世間話( 399 )

靴投げ

中国・温首相も靴投げられる 

英大学で講演中訪英中の温家宝・中国首相が2日、ケンブリッジ大で講演中、男が靴を首相に投げ付ける騒ぎがあった。靴は首相には当たらなかった。男はすぐに大学の警備員に退場させられ、その後、警察に身柄を拘束された。

 ロイター通信によると、男は靴を投げる際「大学が独裁者に自らを売り渡すことなどできようか。彼(温首相)が語るうそを聞くことなどできようか」などと叫んだ。靴は温首相から約1メートル離れたステージ上に落ちた。男の国籍などは不明。  2009/02/03 iza


昨年の12月14日にイラクでブッシュ大統領がイラク人記者に靴を投げつけられたのは記憶に新しい所。
今度はイギリスで温家宝・中国首相ですか・・・。
価値観の共有と言うのは一番難しいことかもしれませんね。
夫婦だって難しいんだものねぇ。

何だか知りませんが、世界中で気に入らない要人に靴を投げつけるのが流行りつつあるようですが、ある意味可愛げがありますよね。

今後は国同士の紛争も、戦争なんぞはとっととやめて頂き、靴の投げ合いで決着をつけるのもいいでしょう。

「我が国は最新式の靴の開発に成功した。軍事機密なので詳細は明かすことが出来ないが、通常の靴より飛距離が倍になり攻撃力が上がった。」
「隊長!我が方の靴がもう底を尽きつつあります。」「何、靴が無いだと?已むをえん。退却だ。」とかね・・・。
ミサイルが飛び交うよりは靴の方が遥かにマシです。もしそうなったら、イラクのテレビ局のムンタゼル・ザイディ記者(ブッシュに靴投げた男)は間違いなくノーベル平和賞ものです。


・・・と下らんこと書いておりますが、ところで我が国の麻生総理は靴投げられたりしないんですかね?
あぁ・・・靴どころか匙を投げられているから、そんなのやってもムダか。
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by kazz1125 | 2009-02-03 09:55 | 世間話

石の上にも三年

さっき気がついたのですが・・・。
拙ブログ、去る一月末に丸三年経っていた事に気がつきました。

今日までの集計で、記事数1443件。
来訪者数29127名。

ブログを始めた当初はこんな先の事など何も考えていなかったなぁ・・・。

石の上にも三年

根気良く辛抱していればやがて報われると言う諺ですが、まだまだ報われる・・・と言うよりも何も見えてきていませんねぇ(苦笑)。
重ねた年の程には成長していないようですが、少なくともこの三年の自らの足跡だけは過去の人生よりは明確に把握できているかな・・・。

さてさて。
これからもあせらず歩いて行きましょうかね。
ま、三年経ったけど、まだまだ「旅の始まりはこれから」でいいですよね?
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by kazz1125 | 2009-02-02 23:45 | 世間話

戦々恐々

なぁんか、ここ数日次女が元気がないなぁと思っていたら、昨日学校で部活の直前に発熱・・・。
保健室で検温したら38℃オーバーで、即帰宅命令を下されました。

タイミングの悪い事に、昨日は家内が夜勤で不在。
ワタシも締め切りの迫った見積りと格闘中で、直ぐには帰宅できずにおりました。
やむなく8:00過ぎ仕事を途中で切り上げて一時帰宅してみた所、次女は青息吐息(やや大げさかな・・・)。
とりあえず水分摂取と冷えピタシートで様子見です。
何せもしインフルエンザだとすれば、むやみやたらと解熱剤を飲ませる事は良くないそうですので、昨日現在ではこれくらいしか出来ません。

本日、夜勤明けの家内が次女を連れて病院へ行った所、案の定インフルエンザA型との診断です。
どう考えても彼女の体内にインフルエンザウィルスが入った途端に、ウィルスの方が死んでしまいそうな奴なんですが、今回ばかりは戦いに敗れてしまったようで・・・。

まぁそんな彼女ですから、思いの外今朝は熱も上がらず、今はそこそこ元気にしておりますが、いずれにしてもしばらくは外出禁止状態。
ほとんど休み無くバスケ漬けだったので、少し小休止して心機一転取り組むのもいいでしょう。

それにしても現役スポーツ選手で体力のある次女だからインフルエンザも軽く済んでいるようですが、こっちに飛び火してきたら・・・どう考えてもマズイ。
戦々恐々としております。
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by kazz1125 | 2009-01-30 00:05 | 世間話

おててのこたつ

ウチの若い職人さん(・・・っていってももう26になるんだな、あいつ)、自動車運転免許を持っておらず、電車もしくは原チャリでの通勤。
電車はともかく、この寒い冬の早朝に原チャリ通勤なんて、40半ばを過ぎたワタシには到底考えられないことです。
しかしながら彼はだるまのように着膨れして当たり前のようにやって来ます。

昼間はまだ暖かくとも、やはり夕方になればかなり冷え込みます。
つい先程、工場での仕事を終え帰宅する彼に問うてみました。
ワタシ:「それだけ着てても寒いモンは寒いだろ?」
彼:「身体は全然大丈夫ですけど、指先と足先が冷たいッス」

あ~、なるほどなるほど。f0056698_1925636.jpg
自転車乗りのワタシにも覚えがあります。
身体よりも端部が冷えるんですよね・・・。指先、爪先・・・。
冷えるっていうより痛みすら感じますものねぇ。

そんな彼にワタシは実に素晴らしいものを紹介して上げました。
世紀のアイデア商品、その名も「おててのこたつ」!
要は充電式のヒーター内臓の手袋らしいのですが、初めて見たその日からその安直なネーミングに惹かれ、ワタシが気になって気になって仕方が無い商品なのです。
実際に使っている人にお眼にかかった事もありませんし、ここは一つ彼に実際使ってみてもらってその感想なんぞを聞いてみたいもの。

しかしねぇ。
どーもこういうのって、ものすごく気にはなるんだけど、実際買うと案外使えなかったりするモノも多かったりするのも事実。
最初良くてもすぐ壊れちゃったりとかね。
それにもましてこの黒尽くめのバイク乗りの親父の写真が怪しいな。
必殺仕事人でもないのに、こんなに怖い顔で手袋してるのはきっと何か訳があるに違いない。
もしかしたら銀行強盗を目論んでるかもしれませんよ。
この「エンジンかけるまでにすでに暖かい!」って言う、「!」付きの判った様でよく判らないコピーも一際その怪しさを増長している・・・。

う~ん、「おててのこたつ」税込み¥13440。決して安くないしなぁ。
でも写真みたいに本当に手袋の回りがオレンジ色に光るんだったら買いだな・・・(ってそこなんだ・・・オレのポイント。第一、光んねーって)

さっきまで人に勧めといて、実は少し引いてるワタシ・・・。
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by kazz1125 | 2009-01-27 19:00 | 世間話

大人のおもちゃ

去年の七月にこんなものを買ってしまいまして・・・。

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by kazz1125 | 2009-01-25 22:08 | 世間話

年越し

テレビの紅白では森進一が「おふくろさん」を歌い終えたところです。

妻は夜勤、長女は職場の方々とカウントダウンだそうで、今年の年越しは次女とワタシだけ。
・・・あとぷーちゃんとメイちゃんととん助がいますが、奴らは員数外・・・だってカウントダウンには参加できないものねぇ。

何かの手違いで夕食の支度は何もされておらず、今年最後の夕食はさっきワタシが買ってきた「吉野屋の牛丼弁当」となってしまいました(苦笑)。
まぁ長い人生ですからこんな大晦日があってもいいでしょう。毎年じゃ困りもんですがね。

今年一年、当ブログにお出で頂いた方々には本当に感謝しております。
2009年の皆様のご多幸をお祈りしつつ、今年最後の筆を収めたいと存じます。
ありがとうございました。
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by kazz1125 | 2008-12-31 23:34 | 世間話

予定

今年の正月は全然予定が立ちません。
家内は大晦日が夜勤。
長女は大晦日は職場の仲間とカウントダウンで2日から仕事。
次女は大晦日まで練習で、3日から初練習。
辛うじて元日だけ合いますが、実家への年始で終わっちゃうしねぇ。

28日から4日までの8日間の大型連休なのはワタシだけ・・・。
この年末お金も無いし、家事全般をやることになりそうでいやな予感がしています。

まずい。非常にまずい。
ワタシも何か予定を入れなくちゃイカンぞ、これは。
どうしようかな。
思いつかんぞ。

とりあえず大晦日の夜は初日の出暴走にでも参加してみようかな・・・。
あれって年齢制限あるんすかね?(←いい年こいたバカ)
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by kazz1125 | 2008-12-23 20:49 | 世間話

本屋さんの総理

麻生首相、書店で本を4冊購入

麻生首相は30日午後、東京・八重洲の八重洲ブックセンター本店を訪れ、本を4冊購入した。首相が買ったのは「強い日本への発想」(日下公人、竹村健一、渡部昇一著)、「大暴落1929」(ガルブレイス著)、「人物で読む現代日本外交史」(佐道明広、小宮一夫、服部龍二編)、「日本はどれほどいい国か」(日下公人、高山正之著)。 2008年11月30日 asahi.com


総理大臣ともなると、公人としての生活が大前提となってしまうんでしょう。
書店で買った書物の題名までがこのように公表されるとは、いささかお気の毒の感もあります。
今回マンガも手に取ったらしいのですが、さすがに買うまでには至らなかったという話。
この難局でもし購入したとしたら、それはそれで格好の麻生叩きの好材料になってしまいますしね。
総理大臣にとっては何処までがプライバシーの境界なんでしょう。
閨の姿まで見せないで済むのがせめてもの救いでしょうか。

それにしても、漢字の読み間違いを幾つも指摘された麻生さんが、これ見よがしに漢和辞典とか広辞苑とかを買ったら逆に面白かったとは思うんですが、今の彼にはにそこまで切り返す余裕はなさそうだもんなぁ・・・。

それにしても未曾有を「みぞうゆう」・・・って、おしかったねぇ(そうじゃねーだろ!)。
他にこんな読み方に類するのは「ダルビッシュ有」くらいしか思いつかない。
こう読む方が難しいと思うんですが・・・さすが麻生総理!
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by kazz1125 | 2008-12-02 11:04 | 世間話

運転歴28年

↓の記事で違反の事を書いた後、何気なく自分の運転免許証を見ていたのですが、自分自身の運転歴がもう28年にもなっていました。
あらららこんなに長くなっていたんですねぇ・・・。年も取るわけだ。

ワタシが教習所(東京近辺ではこう言いますが、これは地方によってずいぶん呼称に差があります。ジシャガ、ジコウ、ジガク、ジレン、シャガクなど・・・他のもありますか?)に通っていた頃は、AT限定なんてもちろんありませんし、ましてやワタシの行ってた教習所はマニュアル車もコラムシフトでした(・・・ってタクシーか!)
一般の車はもうほとんどフロアシフトの時代だったんですが、その教習所は古い車を使っていたんでしょうね。
尤もワタシが免許を取得した翌日に初めて運転したのは、ウチの1.5tのコラムシフトのトラックでしたから全然No Problem(←何で突然英語なんだ!)でしたけど。
その日は早朝、約2時間半掛けてオヤジと小田原の現場まで行ったのですが、運転してたワタシよりも助手席のオヤジの方がヘトヘトになっていたのを思い出します。

あれから28年ですか・・・。
「あの時」の18歳の少年も立派な中年オヤジになっちゃって丁度「あの時」の我が父と同じ年齢になっていました。

でもね。
車に乗った時のワクワク感・・・。
それだけはあの頃とあまり変わらない気がしています。
それだけは変わらずに楽しんでいる気がしています。
仕事柄あちこちの現場に行きますが、ちょっと時間があればわざわざ遠回りして知らない街を走ったり・・・。
全然エコじゃないけど、初めて車買った頃とあんまり変わらないな・・・。

初めて自分の車を買ったのは免許を取って3年後の21の時。
一所懸命バイトして買った45万のぼろッちいカリーナのバンでした。
サーフィンに行く足で買った車だけど、海だけじゃなくずいぶんとあちこち行きました。
因みにその車の助手席に最初に乗ったのが今の奥さんです(・・・今初めて気がつきました)。

ずいぶん時間が経ったもんだなぁ。
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by kazz1125 | 2008-11-19 13:32 | 世間話

切符

切符と聞いて最初に何が思い出されるでしょう?

昔の駅の改札のベテラン駅員さんの切符に鋏を入れるリズミカルな芸術的な音・・・。
どうしても捨てられない、初めて彼女と行った映画のチケット・・・。
最近は切符を買う人は少なく、SUICAだのPASMOだの便利な世の中になりました。
昔は後楽園で巨人戦を見た後は、切符売る場が混むから入場する前に帰りの切符を買っておいたモンでしたねぇ。

などとそんな昔をしばし懐かしんでいる場合ではありません。
そんなワタシはつい最近、ロマンの欠片も無い「青切符」を切られてしまいました。
交通違反でございます。
栃木の現場へ向かう途中、東北道の追い越し車線を走っていたところ、非常に紳士的かつマイペースで走っている乗用車の後ろに付いてしまいました。
ところがそのお方が中々車線をお譲り頂けない方でして、しばらく後ろでイライラ・・・。
ようやく車線を開けて頂くや否や、さぁっと追い抜き真ん中の走行車線に入った瞬間ミラーに赤く光るものが・・・。
覆面パトカーが物凄い勢いで急追してきます。
あらららやっちまったなぁ。
こちらは追い越し時に当然スピード違反をしている訳ですから、罰金7,8万円+免停を覚悟しつつ、停車。
ところがお巡りさん曰く「車間距離保持の違反です」。
・・・?
減点1の罰金¥6000。てっきり前述の処分を覚悟していたので、ほっとしました。
どうもすぐに走行車線に入ったのが良かったようで、追い越し車線が空いた開放感でそのまま走り続けていたらエライ事になっていました。
私の今の車はあっという間にメーター読みの180km振り切っちゃいますんで・・・。

残念ながら次回更新ではゴールド免許ではなくなってしまいます。
まぁ自らへの戒めとして仕方が無いことと甘んじて受け止めましょう。

娘にこの話をしたら、「お父さんがゴールドだったのがそもそもおかしい・・・」と言われてしまいました。
自重します。
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by kazz1125 | 2008-11-19 12:57 | 世間話