カテゴリ:心( 164 )

感謝

日々輝きを増す
君たちのひたむきさ
僕には少し
眩し過ぎるくらいだ

そしてきっと
力を与えて貰っているのは
僕の方なんだよなぁ

ありがとう
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by kazz1125 | 2009-02-13 23:32 |

Go for it!

結果だけを見るのは
誰にでも出来るんだ

だけどまず
一番大切なのは
その過程で
一所懸命だったか否かだろ?

その物差しを持つこと自体が
簡単な事じゃないんだけどね

とにかく
とにかくやるしかない

Go for it!

それに第一
まだ終わったわけじゃない・・・
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by kazz1125 | 2009-02-08 20:29 |

しあわせ

しあわせなんて
誰かが運んでくれるものじゃない
自分で探して
心で感じるものでしょ?

立ち止まって
いじいじしてたってダメさ
歩き始めなくちゃ
なぁんにも見つからないからね



・・・


っていっつも
     自分に言い聞かせてるんだ
                     
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by kazz1125 | 2009-02-07 09:00 |

メール

本当は
もっともっと
書きたい事が山ほどあるの
だけど今日は
これで止めておきます

そうすれば
また明日も
たくさんメールが出来るもの

おやすみなさい
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by kazz1125 | 2009-02-07 08:52 |

歩み

どんなに・・・
どんなに疲れて立ち止まっても
もう一度
歩き始めるのは
自らの意思なんだよなぁ

どっかりと
座り込んでいたところで
それに手を差し伸べてくれる人なんて
早々いるもんじゃ無いし

立ち上がる時についつい出てしまう
「どっこいしょ」だってさ
カッコ悪かろうが何だろうが
結局は自分で吐いた言葉だしね


家にあれば 笥に盛る飯を 草枕 旅にしあれば 椎の葉に盛る
                                     有間皇子 (万葉集:巻2・142)

これは旅の途上の和歌だけど、人生という旅の途中である事には変わらない・・・。

さぁて
ぼちぼち僕も膝を払おうかなぁ。
なんたって「旅の始まりはこれから」だもの・・・。
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by kazz1125 | 2009-02-01 10:02 |

6B

まっさらな紙に
6Bの鉛筆で
力強く、くっきりと

そんなワタシになりたい

もし
間違いに気が付いても
消しゴムなんか使わない
太々と
二本の訂正線を
堂々と引いて

そんなワタシになりたい
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by kazz1125 | 2009-01-31 21:04 |

おはよ

雨上がり
空が透き通るほど青い

それだけで何だかうれしくて

いつもと同じ「おはよう」が
暖かく聞こえる朝

・・・「おはよ」
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by kazz1125 | 2009-01-10 09:26 |

カナシイキモチ

スーパーマーケットの
レジの近くの花道には
今年も
クリスマスブーツが山積みにされている

赤や黄色や銀色の
一目でわかるクリスマスブーツには
いつもは一つずつしか貰えない
宝のようなお菓子の山が
零れんばかりに詰め込まれている


PM10:00過ぎ
赤ちゃんを背負って
三歳くらいの女の子の手を引いた
まだ若いママの
買い物かごには半額のシールを貼った商品が三つ四つ
前に並んでいる僕には
失礼ながらあまり豊かそうには見えなかった親子連れ

さっきから
クリスマスブーツが欲しくて仕方が無かった女の子は
幼いながらに
一所懸命あれやこれやの手を尽くして
ねだってはいたのだが
にべも無く突き放した
ママの言葉にとうとう泣き出してしまった

どこででも見られる
ありふれた風景かもしれない
僕の娘の幼い頃も
そして僕自身が子どもだった頃も
変わらない風景 親子の戦い

でもね
泣き出したいのは
きっとママの方なんだ
買って上げたいのは山々なんだけど
先立つものが
どうにも無い時だってあるんだものな

いつか
あの子が大人になってママになった時
今日のママの気持ちが判るかな・・・
きっと判るよね
判ってあげてね

僕も今
あの頃の母の気持ちが
ようやく判るようになった気がしているんだ

悲しいほどね・・・
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by kazz1125 | 2008-12-23 20:19 |

笑い声の向う

久し振りの遠出に
母はいつも以上にはしゃいでいた

大好きなお蕎麦を口に運びながら
笑いながら話す
僕の子どもの頃のあれこれ

孫である僕の長女も
何度も聞いたはずのその話に
まるで初めて聞いたように
ニコニコと相槌を打っている

信州の
古びたお蕎麦屋さんの小さな座卓には
冬の日の陽だまりの様に
ささやかな幸せが留まっていた

もう何度も話されているのに
その度に
大笑いできるこの話が聞けなくなる日も
おそらくそう遠い将来ではないはずだよな

母と娘の笑い声を聞きながら
そんな事を思っていたら
不意にこみ上げてきた涙

薬味の大根おろしに
むせたふりをして誤魔化したのは
少しでも時を
留めておきたいと言う
叶わぬ願いだったのかもしれない
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by kazz1125 | 2008-11-08 10:08 |

再起動

さて・・・。
そろそろ再起動でもするかな。

言いたいことも山ほど溜まってきたしね。
「くそ食らえ」な事に、黙ってられるほどおとなしい性分じゃないんで・・・。
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by kazz1125 | 2008-09-07 01:36 |