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カテゴリ:時事( 294 )

無関心

<立川孤立死>母娘、死後1カ月経過 市「住宅公社に遠慮」

 東京都立川市の都営アパートで90代と60代の母娘と見られる遺体が見つかった問題で、立川市と都住宅供給公社は8日、記者会見し、遺体発見までの経緯を説明した。市はアパートを管理する公社から「住民と連絡がとれない」と通報を受けながら5日間放置したことが明らかになっており、市高齢福祉課の土屋英真子(えまみ)課長は「公社が(室内に)踏み込むかどうか判断すると思っていた」と釈明した。

         ~  中略  ~

 公社は3月1日、水道メーターや郵便受けを確認。2日には市に通報するとともに、親族に連絡したが、安否確認はできなかった。6日に再訪したものの、状況に変化がなく「2人暮らしなので緊急性はない」と判断し、室内には踏み込まなかったという。公社の小室明子総務部長は「入室判断には親族の了解が必要で、難しいケースだった」と述べた。

 一方、2日に公社から通報を受けた市は同日中に民生委員に連絡し、民生委員から「安否確認できない」との報告を受けたにもかかわらず、7日に警視庁立川署に連絡するまで動かなかった。5日間放置したことについて土屋課長は、市と公社の間に緊急時の入室に関する取り決めがなかったことを挙げ、「公社への遠慮があった。見守り体制を見直したい」と述べた。毎日新聞 3月8日(木)


市が公社へ遠慮って?何を遠慮することがあるんでしょうね?
気がついた時点で早く安否の確認がされていれば、一命を取り留める場合だってあるだろうに・・・。

昨夜のニュース。
市役所、そして住宅供給公社とも会見に応じた担当責任者の両名の女性とも、映像を見ている限りでは、なぁーんだかお互いに責任転嫁をしているようなそんな印象を受けて物すごく不愉快でした。
「すみません」「ごめんなさい」って言葉は自分たちを不利にするから口が裂けても言わないんでしょうね。
それとも言っちゃいけない決まりなのかな?
・・・それって人としてどうよ?って感じ。
この期に及んで「お役所仕事」の模範事例を見せられて、厭な気分になったのは私だけではありますまい。

高齢化の一途をたどる日本ではこのような事例はますます増えてゆきます。
それにしても以前にも時折同じような事もあったにも関わらず、行政は何等対策を講じていないんですねぇ。
何なのかなぁ・・・無関心なんでしょうか??
「見守り体制を見直したい」って今頃になって言ってることが、大体おかしくないですか。
「見守り体制を見直したい」って言ってる行政を見張らなくちゃなりませんね。


繰り返されるこんな事態に「・・・いい加減学習しろよ!っていうか馬鹿じゃねーの!?」
「ボランティアでお役所勤めしている訳じゃねーんだから、頂いているお給金なりの仕事しろよ」
・・・って思う向きが大多数かと・・・。

あぁこれ、私が言ってるんじゃないんですよ。
近頃時々天の声が聞こえるもんで、代弁しただけです・・・。
老いた両親が二人暮ししている私には無関心じゃいられないんでね。
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by kazz1125 | 2012-03-09 09:59 | 時事

無力感

来月発足の原子力規制庁 課題山積、国会審議も始まらず

 東京電力福島第1原発事故を受けて原子力規制機関「原子力規制庁」が来月、環境省の外局として発足する。しかし、設置に関する法案の審議はいまだに国会で始まっていない。細野豪志原発事故担当相は「これまでは規制そのものを正面からやる組織になっていなかった」と発足に向けて意欲を語るが、国会の事故調査委員会からは、調査結果が出ていない段階での発足に非難の声も上がる。(原子力取材班)

産経新聞 3月8日(木)


日本周辺は地震の活発期に入ったなどと、メディアでも実しやかに喧伝されています。
震災以降、確かに地震の数は如実に増えていますし、素人考えでもおそらくそうなんだろうと思います。
震災から1年。
そして1年という時の長さ。
地球規模ではきっとほんの一瞬なのでしょう。
でも人間にとっては人生の何十分の一かのとても大切な貴重な時間です。

自然の力の前では、本当に無力感に苛まれます。

しかしながら原発事故は根本が違う。
原発という利権にありとあらゆる者が群がりたかって、安全などというものはお題目にしていた結果がこの体たらく。
その人間にとっての大切な時間すら奪いかねない原発事故に対して、なんら手を打てない無策な政府と行政、そして電力会社にものすごい憤りを感じます。

何一つ制御出来ないものを安全だと堂々と宣言して国民全てを欺瞞し続けてきたのは誰なんだ?
責任はどこにあるのか?

まずは行動ありき。
今は理屈をこねている時ではなく、全身全霊を傾けて収束に向かうべき時ではないのか。
本当にこの国を守ろうという意識が無くては、この事態は絶対に収束なんて出来ないぜ・・・。

国より人より・・・そんなに金が大切だったのか?
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by kazz1125 | 2012-03-08 12:32 | 時事

二死満塁

閣僚ら、首相退陣論に反論 「全力投球でやっている」

 民主党や野党から菅首相退陣論が出ていることに関し15日、閣僚から批判、疑問の声が相次いだ。北沢防衛相は記者会見で「被災者を目の前にして、政治が争いを起こしている。国の力を分散するような発言は慎むべきだ」と批判。同時に「首相は迅速に、全力投球でやっている。本当に失敗があるのなら具体的に指摘し、首相が辞めた後の構想を示すべきだ」と強調した。江田法相は「試行錯誤はあるが頑張っていて、国民みんなが心を寄せている。首相を取り換えるゆとりなどないと理解してもらいたいとつくづく思う」と述べた。片山総務相は「今は復興に全力を注ぐ時期だ。ここで政治の体制を変えることは、大変大きな損失を生じさせる」と指摘。    2011年4月15日 共同通信


・・・まぁ確かに、今この時期に政争を起こすような政治家諸氏、そもそもの資質に疑いを持たれても仕方ないな。世情は何一つ落ち着きを取り戻していないんだからさ。
そんなのはもっと落ち着いてからやって貰いたいもんだ。

ただ閣僚側も、首相が「全力投球している」だの「頑張っている」などの言葉を、自ら口にするべきではないだろうな。
何か結果を出しているのならともかく、未だ何一つの光明も見出せてない現在、そんなの単なるマスターべションにしか過ぎない。

野球で言えば、今の日本は二死満塁の大ピンチなんだ。
「全力投球」でボール投げられたって話にならない。
それも暴投なんかだったら問題外の外

頼むからストライク投げてくれよ。
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by kazz1125 | 2011-04-15 11:59 | 時事

ぽっぽっぽっハトポッポ

<鳩山前首相>引退撤回か 側近議員「近く本人が表明」

民主党の鳩山由紀夫前首相が周辺に対し、自身の進退について年内に改めて判断する考えを示したことが分かった。鳩山氏はこれまで来春に進退を判断する考えを示しており、これを早めた形。鳩山氏は22日からベトナムを訪問、政府要人と会談するなど、6月の首相辞任後も外交を中心に精力的に動いており、周辺では鳩山氏が引退を撤回するとの見方が強まっている    2010年10月24日  毎日jp


えっ?
何で辞めないの??
結局辞めないんだ・・・。

この期に及んで今更誰も辞めないでくれなんて頼んでないし、望んでないでしょう。
誰か国会議事堂に豆撒いたのかしらん。
とにかく、大いに期待されていた民主党政権を全てぶち壊しにした張本人はこの方ですからね。
てっきり辞めるもんだとばっかり思ってたのに、驚いちゃいました。

昔から「鳩が豆鉄砲食らったような顔」とは言いますが、まさか「鳩に豆鉄砲食らわされる」とはねぇ。

動かざること鳩山の如し・・・か。

♪・・・豆が欲しいぞ、辞めないぞ♪
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by kazz1125 | 2010-10-24 14:31 | 時事

ネクラの主張

安倍氏「対中、決意示すべきだ」

 自民党の安倍晋三元首相は21日夜、都内の集会で、沖縄・尖閣諸島付近での中国漁船衝突事件について「中国はこれ以上は経済制裁しかないというところまでやっている。われわれも確固たる決意を示さなければならない」と述べ、中国に対して強硬姿勢を貫くべきだとの考えを表明。同党の小池百合子総務会長は「日本はゴリ押しをすればすぐに動くと思われていることが安全保障上の一番の弱点だ」と述べ、「事なかれ主義」の政府の対応を批判した。産経新聞 9月21日(火)


安倍さん、久しぶりの登場ですね。
ここのところ自民党の存在感がめっきりと薄くなっている中、起死回生の一発を放てるか否か?
特に元総理大臣経験者の安倍さん、福田さん、麻生さんあたりはメディアで名前を見ることも少なくなっている昨今、タカ派の本領発揮といったところでしょうか。

今回は正論でしょうね。
腰砕け外交ばかりやってきたツケがこの体たらくなのは間違いない。
主張すべきはきちんと筋道立てて主張しないと、自分の権利ばかり主張する国に敵う訳がない。
そういう意味では民主党のみならずかつての政権与党であった自民党にも責任はあるわけで、ここは一つ超党派でビシッと行ってもらいたいもんですね。

・・・それにしてもニュース映像などでは中国のデモで日の丸を中国人が踏みつけているシーンとか火をつけているシーンを映し出していますが、腹立たしいこと夥しい。
それに引き換え我々日本人はホント大人しいですねぇ。

まぁ手法はともかくとして、こちらに非は無く正しいと思えば、堂々と主張しましょうよ。

因みに私はすでに一人で対中国経済制裁しています。
スーパーで買い物する時に原産国中国とあったら絶対買いません。

・・・ってネクラですかね(笑)
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by kazz1125 | 2010-09-22 11:29 | 時事

耳障り

菅首相、閣僚と政策勉強会=工程表作成を指示―休日返上で

菅直人首相は20日午後、海外出張中の海江田万里経済財政担当相と松本龍環境相を除く改造内閣の15閣僚と、民主党の岡田克也幹事長ら党役員を首相公邸に集め、休日返上で主要な政策課題に関する勉強会を開いた。首相は各閣僚に対し、主要政策課題を実行するスケジュール(工程表)を「年内」「1年間」「3年間」の3段階で作成し、10月6日召集で調整中の次期臨時国会までに提出するよう指示した。

 また、17日の初閣議で決定した基本方針に基づき、「新成長戦略」の早期実現を図ることを確認。参院で与党が過半数割れし、野党の協力なしでの法案成立が困難なことを踏まえ、臨時国会への新規提出法案など具体的な対応も協議した。継続審議となっている国家戦略室の「局」格上げを盛り込んだ政治主導確立法案の扱いも話し合った。

 首相は勉強会の締めくくりに「こういう会ができて非常に良かった」と語り、今後も月1回程度のペースで全閣僚と集中討議を行う考えを示した。この後、首相は出席した閣僚らと都内のホテルで会食し、「一緒になって頑張っていこう」と結束を呼び掛けた。 2010年9月20日  時事通信



政策勉強会も結構ですが、何でもいいから早いとこ手をつけて実り或るものにして頂きたいですねぇ。
菅内閣になってからなぁんにもやっていない感じがしてならないのは、私だけではありますまい。

・・・それにしてもどのメディアもまぁ一々「休日返上」って、耳障りな事夥しい。

民間はそんなの当たり前。
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by kazz1125 | 2010-09-21 01:47 | 時事

Japan is not 「chupa chups」

第2次菅内閣の顔ぶれがようやく決まったようですね。

代表選後は「ノーサイド」でという言葉が空々しいほどの脱小沢体制を貫いている菅さん。
もちろん同じ政党にありながら主義主張がまるで違ってるのですから、そもそも挙党一致などという絵空事を口にするのが間違っています。
「ワタシが代表選で勝ったら、小沢グループは徹底排除する」くらいの発言を最初から以って然るべしだったのではないかと思います。
まぁいいでしょう。
発言はともかくそれ位強気の姿勢は見せてもらわないと・・・。

内には円高株安、雇用拡大等の経済問題。ねじれ国会の切り回しや予算作成などの国政運営。
外には旬の尖閣問題を含む対中や対米、対北朝鮮など・・・。
まさに内憂外患の極み。

いずれにしても民主党政権も正念場。
果たして菅さんでどこまでやって行けるのか、お手並み拝見・・・なんて悠長なことは言ってられません。
とにかくチャキチャキやって下さいね。

はっきり言って、日本は中国や北朝鮮はじめ世界中で舐められ始めてるんだから。

追記:タイトルを英語で記しましたが意訳するとまぁ「なめんなよ!」って感じでしょうか?
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by kazz1125 | 2010-09-17 16:55 | 時事

謎の混迷バラバラ内閣

社民党党首の福島みずほ氏は野党時代、歴代内閣が変わるとその内閣を揶揄して、「○×内閣」という穿ったネーミングをプレゼントしていたものでした(その表現が余り上手いとは思えませんでしたが・・・)。

連立与党の一員となって、さすがに自称するわけにも行かなかったでしょうから、今回は私が表題のネーミングを遅ればせながらプレゼントしましょう。

福島氏、沖縄知事に共闘呼び掛け 辺野古移設阻止で

 沖縄県を訪問した社民党党首の福島消費者行政担当相は25日午後、仲井真知事と県庁で会談し、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設阻止に向けて共闘を呼び掛けた。仲井真知事は、辺野古を含む県内移設の実現性に関し「厳しい」との認識を重ねて表明。福島氏は会談を踏まえ、鳩山首相に辺野古移設撤回をあらためて求める意向。  2010年5月25日 共同通信


鳩山総理も訳わからんけど、この人も本当に訳わからん。
みんながみんなバラバラ勝手にやってたら舟は進まんわな・・・。

何でこの人たちが内閣にいるのかがもはや謎・・・。
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by kazz1125 | 2010-05-25 19:15 | 時事

帰れ!宇宙へ

結局彼が発する言葉の真意はどこにあるのか誰にも理解できないのではないだろうか。
鳩山由紀夫・・・。我が国はどうやら本当に宇宙人に乗っ取られた様だ。

鳩山首相お粗末!やっぱり「県内」…普天間基地移設問題


 鳩山由紀夫首相(63)は4日、首相就任後初めて沖縄県を訪れ、米軍普天間飛行場(宜野湾市)移設問題をめぐり、仲井真弘多県知事(70)らと会談、住民との対話集会にも出席した。昨年の衆院選の際に「最低でも県外」を約束したが、迷走の末にこの日伝えたのは「県内」への回帰。事実上の公約放棄に加え「衆院選当時は海兵隊が抑止力になっているとは思わなかった」とのトンデモ発言も。住民からは「恥を知れ」と罵声(ばせい)が飛んだ。

 首相はシーサーの柄が入った黄色いかりゆしウエアで現れた。得意の“思い”を込めたのかは不明だが、黄色は「県内移設反対」の象徴。反発をもろに受けたのは午後2時半、普天間飛行場隣の小学校で行った、住民との対話集会だった。

 「(沖縄への)負担をお願いできればという思いで来た」。しかし約100人の参加者からは怒号が飛んだ。「恥を知れ!」「友愛政治はどうなってる!」。首相が「ご容赦願えれば…」と言いかけると「容認できない!」の叫びが飛んだ。約1時間で首相が集会を去る際、女性は「話を聞きなさい」と叫んで首相に突進。制止するSPともみ合いになり、騒然とした。

 終日、抗議の声を浴び続けた首相。仲井真知事との会談で訪れた県庁では、入り口に約500人が集結し「裏切りは許さないぞ」の叫び声を上げた。会談で首相は「すべてを県外にということは現実的に難しい」。さらに県内移設や鹿児島・徳之島への一部移転案を含め「すべてをパッケージとして解決するのが大事だ」と強調した。

 名護市の稲嶺進市長(64)とは、市民会館1階のガラス張りの部屋で会談。「怒」「ウソつき」のプラカードを掲げた約100人の怒号を浴びながら、前代未聞の“公開要人会談”に臨んだ。「きょうは市長さんの気持ちを学ばせていただく」。しかし実際にはこの日、名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸部を埋め立てる現行計画を修正し“くい打ち桟橋方式”を軸に辺野古沖に代替施設を造る案を事実上初めて提示。「到底受け入れられるものではない」と稲嶺市長は拒否した。

 しかし、記者団の取材に応じた首相は「最低でも県外」とした衆院選時の認識について「浅かったと言えば、そうだったかもしれない」とアッサリ。「海兵隊が抑止力として沖縄に存在しなければならないとは思っていなかった。学べば学ぶほど(海兵隊の各部隊が)連携し抑止力を維持していることが分かった」と、今さらの衝撃発言。また「公約とは、選挙での民主党の考え方。(「最低でも県外」は)党としての発言ではなく、私自身の党代表としての発言だ」と述べ、党の公約ではないとの認識まで示した。

 首相就任後初の沖縄は、“公約放棄”のおわび行脚。8か月間の迷走の揚げ句、自民党が作った現行計画と大差ない結論。徳之島へヘリコプター部隊か一部訓練を移転させる案も、7日に会談する徳之島3町長は反対、米国も受け入れない意向だ。

 首相が約束した5月末までの決着は絶望的。政治責任が問われ、厳しい政局が続くことになる。それでも首相は「(沖縄県民の声は)厳しかったけど、来て良かった」。県民の感情を逆なでするコメントを残し、日帰りで東京に向かった。
                  5月5日 スポーツ報知配信


あえてスポーツ報知の記事全文を載せましたが、結局腹案もへったくれもなかった・・・。
今までの経緯を振り返れば、ただただ問題の先送りをしたに過ぎず、その間に沖縄県民、米国、そして我々国民の彼への不信感は日増しに増大していった・・・とそういう訳ですよね。

その挙句にやっと動き始めたと思ったら、この発言は一体何なんだろう?
どうにもわからない。
やはり宇宙人なのか・・・?それとも馬鹿なのか?

麻生前総理の時も散々こき下ろしましたが、正直言ってこんなにひどくなかったな・・・というのが本音。

宇宙人相手にしてるほど、今の日本は余裕無いんだよ・・・。
さぁ宇宙へ帰った帰った!
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by kazz1125 | 2010-05-05 17:29 | 時事

ウソ八百

首都高の上限900円 高速新料金、エコ割も


 前原誠司国土交通相は9日、高速道路の料金について、現行の休日割引制度などを見直し、6月中に導入する新たな上限割引制度を発表した。一般高速道路では軽自動車1千円、普通車2千円、中大型車5千円、特大車1万円がそれぞれ上限となる。首都高速道路と阪神高速道路には、距離別料金制度が導入され、900円が上限に設定された。 後略         4月10日  産経新聞



これについてメディアはいろいろと検証して、実質値上げだの何だかんだと騒いでおります。
しかしながらそんなのはどうだってよろしい。

もう一つ記事を引用しますが・・・

高速道路の上限料金制「詐欺の世界」…埼玉知事

 国土交通省が発表した高速道路の上限料金制度について、埼玉県の上田知事は13日の記者会見で、「マニフェストで高速道路無料化と言ったのに、埼玉県の一部は相当な値上げになる。詐欺の世界だ」と批判し、国交省に見直しを求める要望書を提出する考えを明らかにした。  後略
4月14日 読売新聞


上田県知事のおっしゃるとおり。
こりゃぁ詐欺ですよ。詐欺。やつらは国をバックにした詐欺集団かい!

テレビでは前原国交相や馬渕副大臣が一所懸命弁明(言い訳にしかすぎない)に努めておりましたが、何をどう言い繕おうとマニュフェストで大見得切ったことと、どう転んでも整合性なんてありゃしない。

もちろん民主党が自公政権のツケを払うのに難儀しているのはわかります。
そんなに一気呵成に良くなるわけが無いのも理解しているつもりです。

しかしながら、それとこれとは話が違う。
まぁずウソ八百なんだもんなぁ・・・。

言った事には責任を持たなくては、民主党も先が知れていますよね。
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by kazz1125 | 2010-04-14 21:16 | 時事