旅の始まりはこれから
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闘い
内藤vs亀田

これほど世間の注目を浴びたボクシングの試合は久しくありませんよね。
ボクシングなんてほとんど何にも知らないはずの我が家の二人の娘たちでさえ、この試合の事は知ってたくらいですから・・・。

結果、残念ながら内藤選手は負けてしまいましたが、正直良い試合でした。
力と技の本当のガチンコ勝負。
最近では余り使われませんが、まさに拳闘と言った感じ。

亀田大毅との、あの「くっだらない試合」とは比較にもなりませんが、亀田興毅選手も良いファイターですね。強いと素直に思います。そして彼も大人になった・・・。

試合後のボッコボコの顔で受けたインタビューに答える内藤選手を見ていて、何より苦労人内藤大助の人となりに改めて好感が持てました。
長いことお疲れ様でした。









・・・に対して、やっぱりあのオヤジと次男坊はワタシは駄目だな。
生理的に不快感があるのはなんでだろ。アニキは全然問題ないんだけどね・・・。?
# by kazz1125 | 2009-11-30 09:45 | Sports | Comments(3)
内藤クン
<ボクシング>内藤辛勝に「しょっぱい試合ですいません」

 内藤が辛くも判定勝ちした。序盤はジャブで距離を作って内藤ペース。しかし、三回から前に出る熊の左右フックが当たり出し、六回には熊の右フックをもらって内藤がダウンを喫した。しかし、終盤は左ジャブと足を使ってポイントを稼いだ。熊は強打で健闘したものの、手数が少なく大振りが目立ち、主導権を握れなかった。

内藤大助選手のコメント

 しょっぱい試合をしてすいませんでした。これが、僕の実力でまだまだだと自分自身分かりました。まず、きょう1試合だけのために大金を払ってきてくれたお客さんに感謝を述べたい。本当にありがとうございます。試合が終わったばかりでボクシングのこと考えていないけど、次は期待通りの試合をみせたい。一生懸命トレーニングして頑張りたい。 5月26日  毎日新聞



仕事の帰り際、停めた車のテレビを見ながら応援していました。
結果はチャンプ内藤の、粘り強い中国人選手に梃子摺った挙句の勝利。
しかしながら本人も試合終了後即、悔しがることしきりでしたね。

それにしてもこの人はいい味出してるよなぁ・・。
子どものころはずいぶんといじめられたらしいけど、今は彼ほど好かれる人も少ないんじゃないのかしらん。
試合後のコメントの一言一言が、決して話し上手な訳でも何でもないのだけど、心から出てきている言葉だって伝わってくる・・・。

ワタシ、内藤クン大好きです。
# by kazz1125 | 2009-05-26 23:51 | Sports | Comments(8)
孤高の旅
イチロー神になった!張本に並んだ満塁弾

胃潰瘍(かいよう)で15日間の故障者リスト(DL)に入っていたマリナーズ・イチロー外野手(35)は、当地でのエンゼルス戦に「1番・右翼」で戦列復帰。3回に中前安打すると、7回には右越えにメジャー通算4本目のグランドスラムを放って日米通算3085安打とし、日本ハムや巨人などで活躍した張本勲氏の持つ日本プロ野球記録に並んだ。日本(オリックス)で1278安打、米国で1807安打を積み重ねた安打製造機が、プロ18年目で“大あっぱれ”な記録を達成した。

 まさしく“千両役者”だった。イチローは節目の一打を、大きな花火でド派手に決めた。7回1死満塁のフルカウント。エ軍3番手バルガーの内角低めのカーブをすくい上げると、打球は大きな弧を描いて右翼席に飛び込んだ。日本プロ野球最多記録3085安打を持つ張本勲氏に並んだ一打は、グランドスラムとなった。「張本さんにも来ていただいて、その前で並べたのは気持ちよかったです」この日からバックネット裏で観戦した偉大な先輩の目の前で、日米通算で肩を並べたイチローは、素直に顔をほころばせた。4月17日 スポーツ報知



この男、底が知れない・・・。
得体の知れない恐ろしさすら感じるほどのヒキの強さです。
真摯に積み重ねてきた努力と天賦の才能が、野球の神の食指までをも動かすのでしょうか。

新聞の表題では「イチロー神になった!」とありますが、彼は決してそんな事は微塵とも思っていないでしょう。
怜悧な印象で語られることの多いイチローですが、そんな彼ですらWBCの不調時には身体の具合を悪くするほど悩んでいたのは衆知の事実。
彼の人並みはずれた凄さは、自らの弱さを熟知しながらもそれを律する術を体得しているが故だと思います。
そんな簡単に「神」と並べられる事を、イチロー選手はかえって嫌がるんじゃないかな。

まぁせめて「野球の神の領域を覗くことを許された男」くらいの評価はさせて頂きたいものですが・・・(って大して変わらん!)

今回の日本記録に並んだことは彼にとってはまだまだ通過点。
新たなる孤高の旅の始まりです。
更なる高みを目指して、走り続けて頂きたいな・・・日本の誇りとして。
# by kazz1125 | 2009-04-17 10:04 | Sports | Comments(2)
降臨
やっぱ普通じゃないこの男・・・。
本人は笑いながらコメントしてましたが、確かに「持ってる」んじゃないかと本当に思います。
それは本人の努力とかももちろん必要に決まってますが、そんなのも遥かに超えた何か。
神憑り的な物。

思えばこのWBCの大会中、イチローはず~っと不調のまま。
一次ラウンドの韓国戦では3安打の固め打ちをしましたが、後は打つ方ではどちらかと言えばチャンスにも凡退する姿が多かった・・・。
誰より結果が出せずに苦しんでいたのはイチローでした。

それでも原監督はイチローを信じ、一番ライトイチローを不動のまま使い続けました。

そして決勝戦。
悪夢のような9回裏2アウトからダルビッシュが韓国に同点とされます。
何とか同点で切り抜けたその後の10回表の攻撃。
イチローが放ったランナー2人を置いての決勝2点タイムリー・・・。

今までの絶不調もこのダルビッシュの失点ですらも、この時この瞬間のためのお膳立てであった・・・。興奮も落ち着いた今、改めて冷静に考えてもそんな感じを受けてなりません。

10回裏、ダルビッシュが最後のバッターを三振。
笑顔で戻ってくるイチローを見た瞬間、ワタシは涙が零れました。

彼は神になった・・・。

しかし、しかしですよ。
その試合後にドジャースタジアムを大きな日の丸を持って1周した後のコメント。
 「気持ち良かったですねえ。ほぼ、いきかけました。日本のすべての方に感謝したい」。
あらら・・・・何をおっしゃいますやらこの神は。
さらっと「下ネタ」を言ったのだが、さすがにチョ~場違いな感が否めませんでした。
この際ですからこれは日本中の誰も気が付かなかったことにしましょう・・・。
神に失礼です。

それとですねぇ、シャンパンシャワーでは弾けっぱなしの神でしたが、何だかものすごくかわいい「おさるさん」みたいで・・・。
いやいやそんな事は露とも思ってはいけません。
神に失礼です。

そんなイチロー
ひとたびグラウンドを離れると非常に人間臭い所もありますがですが、間違いなく彼は今日から私たちの神様。
そして今日は本当にイチローが世界のイチローになった日です。

おめでとうございます。
そしてありがとう。
# by kazz1125 | 2009-03-24 19:16 | Sports | Comments(2)
WBC  vs U.S.A
初スタメン川崎「ベンチですべて試合に出てました」

第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝(日本9-4米国、22日=日本時間23日、米・ロサンゼルス、ドジャースタジアム)9番・三塁で初スタメンの川崎宗則(ソフトバンク)は4打数2安打1打点と原監督の期待に応えた。

 主砲の村田修一(横浜)が戦線離脱して回ってきたチャンスにも「東京ラウンドからベンチの中ですべて試合に出ていましたから」と冷静に話す。ベンチウォーマーでも侍ジャパンとして気持ちは最前線で戦っていたわけだ。川崎はベンチ内でムードメーカーとして盛り上げ続けてきた。

 韓国との5度目の対決に「決勝戦では気を引き締めてやるだけです」と力強く話す。脇役が主役の活躍ができれば日本の連覇は見えてくる。2009.3.23  サンスポ


ベンチで全て試合に出てました・・・

川崎宗則・・・今大会はここまで決して主力扱いではありませんでした。
そんな中で試合後の記者会見でされた、記者の質問へのこの熱い言葉。
これはプロ選手であればあるほど、もしかしたら中々言えない言葉なんじゃないかな・・・。

熱い男です。
いい男です。
見てくれももちろんですが、その心が泣かせます。

そういえば急に思い出したのですが、代表候補選出の時点で中日ドラゴンズの候補選手が全て辞退という問題がありましたっけね。
彼らと比較するのもなんですが、その野球への気構えの違い。
ファンはどちらを支持するのでしょう。

まぁもう今更どーでもいいんですけどね・・・。


さていよいよ明日はまさに宿敵「韓国」との5度目の対戦。
彼らも確かに強い・・・。
強いです。

でもね。
キューバ、アメリカと立て続けに破ってきた我が日本も間違いなくそーとー強い(ニヤリ)。

今大会ここまでくれば、今までやってきた韓国との4度の試合は練習試合みたいなもの。

今度勝った方が「世界一」のチームです。
さぁていよいよ決着(ケリ)をつけようぜ・・・。
# by kazz1125 | 2009-03-23 18:00 | Sports | Comments(0)
敗軍の将、兵を語る

韓国監督「投手を温存した」/WBC

<WBC・第2ラウンド:日本6-2韓国>◇19日(日本時間20日)◇1組◇1、2位決定戦◇米カリフォルニア州サンディエゴ、ペトコパーク

 韓国は日本に敗れ2位通過。準決勝ではベネズエラと対戦する。
 金寅植監督は「きょうは投手を温存したことでこんな結果になった。(準決勝で当たる)ベネズエラは米大リーグの選手が多くいるが、われわれはメジャーの試合を見て研究してきた。ベストを尽くすだけだ」と語った。
 3月20日  日刊スポーツ



敗軍の将、兵を語らずっていうのは聞いたことがあるけど、これは逆のパターンですねぇ。
これは負け惜しみなのかそれとも言い訳なのか・・・。
どっちでもいいけど、あんまりみっともいいモンじゃないですね。
良く判らんけど、今日投げた自国の韓国投手陣に対してもかなり侮辱的な発言だよなぁ。
こちらも勝利に水を注されたようで何か気分悪いし。
爽やかじゃないですよね。

まぁ日本が勝って1位抜けしたことには変わりないんだけどさ。

それにね。
日本だって先発バッテリー内海ー阿部だったんだから・・・だって。(・・・オレが言い訳するな!)
# by kazz1125 | 2009-03-20 18:10 | Sports | Comments(2)
求道者の一路
何でなんだろう。
僕はイチローの大ファンと言うわけではない。
だけどラジオから流れる彼のヒットの実況に、何故か涙が零れてしまっていた。

彼ほど直向きに野球に向き合っている選手は、世界中どこを探してもいないと思う。
しかしながらWRCが始まってから、打てども打てども凡打の山。
シーズン中でもこれほど苦しい打席が続いた事はほとんど無いはずだ。
人一倍責任を感じていたであろう彼の心中はいかばかりのものであったか。

求道者のごとく、彼は野球と言うものを極めんとしている。
答えの出ない答えを求めるように・・・正に真実一路。

再度スタートラインに立った彼に、もう失うものは無いだろう。
彼の歩む道はただただ真っ直ぐに・・・。

# by kazz1125 | 2009-03-19 23:45 | Sports | Comments(4)
WBC  vs KOREA
先発のダルビッシュ・・・。
初回、確かに球が上ずってボール先行の苦しいピッチングでした。
しかしながら痛打されたのは先頭バッターのみで、後は守備の乱れなども絡んでの不運な3失点。
2回以降のピッチングを見ても判るように、決して悪い出来ではなかったと思います。

野球。
どんなに素晴らしい投手が頑張っても、点を取らなくては絶対に勝てない。

先日の記事でも懸念したように、やはりイチローの不振はチームに沈滞ムードをもたらしてる感じは否めません。
攻撃にリズムが感じられないものなぁ。

いずれにしても今日再びの対戦となるキューバに負ければ、WBCはお終い。
残してくるものが何もないように・・・。
応援しています。
日本人として・・・。
# by kazz1125 | 2009-03-19 08:59 | Sports | Comments(0)
WBC  vsキューバ
松坂投手の心地よいリズム。
あのテンポで投げ出したらもう手が付けられない・・・。
そんな感じの好投でした。

打線は岩村選手がようやくヒットを放つなど、ホームランではなくシングルヒットを積み重ねての得点。
投打が噛み合った好循環が実を結んだ6-0の快勝。
働くべき人たちがきちんと仕事をすれば、日本の実力は間違いなく世界でもトップレベル。

・・・なんだけど、イチロー選手がど~も元気が無いなぁ。
試合中の彼は元々抜き身の真剣を携えているような佇まいなのですが、その顔つきは普段以上に険しい。

一本出れば変わってくるんでしょうけど、いささか心配です。

でもまぁ世界のイチロー選手のことです。
近々きちんと修正して来るでしょうがね。

# by kazz1125 | 2009-03-16 13:16 | Sports | Comments(6)
お相手仕り候 
<WBC>日本の対戦相手決まる キューバ打線爆発コールド勝ち B組1位決定戦

 第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の第1ラウンドB組1位決定戦キューバ-メキシコが13日午前(日本時間)、メキシコ市で開催。キューバが16-4でメキシコに七回コールド勝ちした。キューバは16日午前5時(同)から日本と対戦する。3月13日 毎日新聞



いよいよ第二ステージの始まり。
侍ジャパンの相手はキューバですか。
前回WBCでは日本に負け、北京オリンピックでは韓国に負けているキューバ。
臥薪嘗胆の思いは一入でしょう・・・ってキューバの言葉にもこういうのあるのかしらん?
ともかく164kmの速球を投げるチャップマンだのがいるし、打てばホームランになっちゃうようなバッターばっかりだし、確かに手強いですねぇ。

しかし世界制覇第二章を目指す日本にとっては、いずれ踏み潰さなくてはならない相手。
キューバだろうがメキシコだろうが韓国だろうがみ~んな一緒。
束になって掛かっていらっしゃい。

侍ジャパン、いざお相手仕り候・・・。
# by kazz1125 | 2009-03-13 21:03 | Sports | Comments(0)
泥仕合
WBC。
日本代表候補に選出された中日ドラゴンズの4選手+1が偶然?全員辞退・・・。
この事であちこちでドラゴンズサイドを批判する声が大きくなっているようですね。
その事実なんかワタシはどうでもいいのですが、興味を持ったのはこの落合監督の反論の方です。

落合監督、WBC代表候補辞退について反論

 来年3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、日本代表候補にリストアップされた4選手全員が辞退した中日の落合博満監督(54)が22日、一部で“ボイコット”などと批判されたことに反論。選手の自主判断だったことを強調し、理由の説明も必要ないと突っぱねた。

 秋季練習中のナゴヤ球場のプレスルームに姿を見せた落合監督。「1回しか話さない」と断った上で独演会が始まった。

 「何が何でも行け、行くな、なんてことを選手に言う権利はオレにはないし、選手も従う義務はない。球団で断ったなんて書かれ方はマスコミの暴力だ」

 球団にかかる電話、ネットに広がる批判の声。一部の“ボイコット説”に強く反論した。

 同監督は、和田にも追加で打診があったことを明らかにしたが、はじめにリストアップされたうち、意思を確認した岩瀬と森野は「もう二度と行きたくない」。若い高橋と浅尾も調整面での不安を口にしたという。

 「(日本プロ野球組織=NPB=からの文書には)理由を書く欄なんてなかった。『行きたい人で戦う』と言っておきながら、自分らで言っていることを途中で否定しちゃってる」

 さらに代表引退を表明した宮本(ヤクルト)や上原(巨人)を引き合いに出し「そういう一部の人間には配慮するのに、こっちはメッタ斬りするのか」と吐き捨てた。

 また昨年12月の北京五輪アジア予選のメンバーから外れた松中(ソフトバンク)にも言及。「けがをしたときにどうなるんですか、と聞いたら外された。(ファンから)首くくって死ねといわれて、誰かがフォローしてやってくれるのか? 負けて被害を受けるのは選手なんだ。二度と味わいたくないと思う人間がいても不思議はないだろ。(代表に)来いといえば全部出てくると思うのは大間違いだ」とまくし立てた。

 「NPBやファンを納得させようとは思わない。でも代表の監督でもコーチでも、NPBでも話にくればいい。ちゃんと説明してやるよ」

 実は、北京五輪前にはWBCの監督就任を打診され「よその球団の選手は預かれない」と断っていたことも暴露。中日Vs11球団・NPBのミゾはさらに深まりそうだ。サンケイスポーツ - 2008/11/23


彼の言ってる事はある意味正論でしょう。
昔から落合氏のベースは、プロ野球選手は球団に雇われていると言うよりも、外注契約の個人事業主と言う観点。
全てを選手自身が自らの責任で自ら判断すべきと言う個人主義?が徹底している彼からすれば、当然こういう論理展開(屁理屈とも取れるがね)になるでしょう。
そしてその彼から薫陶を受けたというか感化されたというか・・・そう云う同じような選手たちが育ってくるのもまた仕方のないことでしょうね。

日本の御旗の元に一つ集い、そして闘う。
それを意気に感じて野球をやろう、やってやろう。そしてそんな日本代表を応援しようという人たちから見れば、落合氏の論理に異質なもの・・・というよりむしろ不快感を感じるはずです。
何が不愉快な感じを受けるのかというと、彼の徹底した個人主義が日本人の感覚に合わないんでしょうね。
個人主義というより必要以上の協調性の無さだものね。
まぁそれが「オレ流」なんだから仕方ないか。
現役の時に「金次第」と公言して憚らなかった灰汁の強さは未だに現役ということでしょうか・・・。

いずれにしても12球団一致団結して協力し・・・・なんていうのは早くも画に書いた餅になってしまいました。
まぁこれは落合氏も述べているように、「行きたい人で闘う」しかないんであって、無理強いしても仕方ないことですしね。
日の丸を背負って野球をすることに大いなるロマンを感じられる選手に集まってもらわなくちゃ、こっちだって盛り上がらない。

今さら言っても仕方ないけど、代表選考基準として「日本を背負って野球をしたい!という少年の様な憧憬を持っている人」って言う条件を最初から作っておけばよかったのに・・・。
私たちが見たいのはイイ試合であって泥仕合ではないんですから。
# by kazz1125 | 2008-11-24 18:37 | Sports | Comments(0)
幽体離脱
何でこんな時間に起き出してこんな事をしているのか?
何でこんなタイトルなのか??

身体中が痛くて目が覚めてしまいました。・・・とは言え心霊現象でも何でもありません。

昨日土曜日。
次女の高校のPTA活動の一環、保護者間の交流を高めるためのサークル活動なるもので、女子バスケットボール部の協力で「親子バスケ」なる企画がありました。

元来土休ではないワタシ。
そんなの参加するつもりも毛頭なく、当然締め切りもお構いなしに参加申し込みもスルーしておりましたが、一週間ほど前に女バスの保護者代表の方から直々に参加要請のお電話・・・。
定員30名との事でしたが、おそらく参加希望者が少なかったのでしょう、バスケ部の保護者各位に白羽の矢が立ったようです。
まぁ、仕事の時間を調整しようと思えば何とかなりそうでしたなので、今後のおつきあいもあります事ですし、参加を承諾いたしました。

と言う事で当日である昨日。
結局20名ほどの保護者の方々が集まり、それに女バスの顧問の先生やOG、コーチたちで保護者チーム結成!
いざ現役の次女たちとの試合です。

どういうわけかスターターに選ばれてしまったワタシ。
まぁそれならそれで。オヤジたちだってこれくらい出来るんだぜ!
カッコいいとこ見せてやる!!との意気込みも束の間、3分もしないうちに足はもつれだし、目は霞み、息は切れヘロヘロ・・・。
先生は一応保護者の安全を考えて!5分で交代と考えてらっしゃったようですが、その頃には子どもたちが鮮やかなパスでつないでゆくボールに、心では喰らいついているのですが、身体はコートの半分にもたどり着いていない・・・幽体離脱状態。

オヤジ連中は最後の方は息が切れるだけならまだしも、あやうく息を引き取りそうになっている始末
それにしてもバスケを甘く考えていましたねー。
正規のルール、時間でのゲームと言う事は1ピリオド10分×4。
こんなに走ってられるもんじゃありません。
特にバスケはサッカーとかと違ってコートが狭い。
よってオフェンスからディフェンス、ディフェンスからオフェンスとめまぐるしい切り替えが必要とされます。
足の筋肉に来る負担は想像以上のものでした。

結局交代で5分×2出場して、結果ワタシもワンゴールだけ!は決めましたが、現役生徒たちに敵うはずもなく、保護者チームの負け。
勝ち負けはともあれ、貴重な時間を過ごさせて頂きました。

それにしても自分の娘ながらディフェンスについていて、あっさりとシュートを決められるとものすごく癪に障る・・・。


5年分くらいの運動をしたような疲労感と共に帰宅後の冷たいビールはいつも以上に美味しかったのですが、普段の半分も飲まないうちにダウン。
そんなこんなで早々に床に就いたのですが、つい先ほど身体中の火照りと腕と脚の痛さに目が覚めてしまった次第です。

あんなに激しいスポーツを日々練習している娘たちに今日は敬意を表しましょう。
結果が伴ってくれればさらに言う事は無いのですが、チームの和気藹々とした空気も肌で感じる事が出来たのも大いなる収穫でした。
楽しそうな顔で話している子どもたちの顔を見ていて、こちらまで何だかチームメイトになれたようなそんな一日でした。

幽体離脱も経験できた事だし・・・。
だけど来年は覚えてろよ!
# by kazz1125 | 2008-09-14 04:46 | Sports | Comments(2)
土俵際
かつて相撲は国技でした。
しかし今の相撲を胸を張って国技と言えるかどうか甚だ疑問です。

稽古と言う名のリンチ殺人や、マリファナ吸引疑惑・・・。
昔から八百長の噂も引きも切らないし、何より品格の無いお騒がせ横綱がのさばってるんじゃどうしようもない。
挙句の果てに一々やくみつるなんていうのが出て来てのコメントも煩い事この上ない。

今般の一件では、理事長辞任で幕引きと言うことらしいですが、そんな上辺だけを糊塗しても本質が変わらなくてはまた同じことの繰り替えし。
このままじゃ相撲人気が戻るのも難しいでしょうねぇ。

相撲界自体が土俵際なんだもんなぁ、シャレにもなってません。
# by kazz1125 | 2008-09-08 18:20 | Sports | Comments(2)
不甲斐無い
ブログの休止宣言しながら、どうしても黙ってられん。

星野ジャパン。
ワタシから言わせてもらえば「国辱」ものだ。
ひたむきにやって負けたのならまだしも、何だあの試合内容は。
ペナントレースの消化試合のような覇気の無さ。

挙句の果てに星野監督のコメントにはメディアに対して(如いては我々国民に対しても)どちらかと言うと上から目線で謙虚さのかけらも無い。
ましてや韓国メディアへのあの対応・・・。
恥ずかしい。

星野・・・お前は山下奉文か?
精神論だけで勝てるのなら、遥か昔に『大東亜共栄圏』をわが国は確立し、韓国や中国に物を言わせることなどなかった筈だ。

恥よ。
恥ずべきだ

実力に差が無いとすれば、結果を左右したのは真のひたむきさを持てたか否か。
その一事に尽きるだろう。
ましてや慣れないストライクゾーンや、選手の好不調などでは絶対にない。
挙句の果てに「選手は頑張った」だと・・・?
知るかそんなもん。
我々が求めていたのはそんなコメントではない。

よしんば星野氏が日本の野球をそんなコメントで済まされるとお考えなのなら、この結果も推して知るべしである。
如いては日本プロ野球の人気・実力共に低迷している事が明確になったのがこの北京オリンピックと言っても過言ではあるまい。
「不甲斐無い」と言う言葉の典型のような体たらくである。
# by kazz1125 | 2008-08-24 02:00 | Sports
熱闘!甲子園
俗に言う「夏の甲子園」。
夏の全国高校野球選手権大会の略称でもありますが、一般的にはこの方が通りがいいような気がします。
今大会は90回目と言う事で、その長い歴史に刻まれた往年の名選手、PL学園の桑田真澄さんや松山商と決勝で延長18回を投げ抜き引き分けた三沢商・太田幸司さんなどが母校のユニフォームに身を包み開会式に先立ったイベントに登場し、盛り上げに一役買ったようです。

本日は6日目。一回戦も8試合を残すのみとなりました。

そんな高校野球ですが、テレビやラジオで観戦する時、漫然と眺めていてもやはり盛り上がりに欠けます。
生まれも育ちも東京のワタシはまずは東京の出場校を応援するのはもちろんですが、それが絡まない試合では、次の選択肢としてやはり関東地方の学校を応援しちゃいます。
さらにその選択肢に引っ掛からない試合の時、例えば沖縄代表対宮城代表などの試合があったとしますと、北の学校の応援になっちゃいます。
と言いますのもワタシの母方が東北の出自なもので、どうしても自然とそう云う風になってしまいます。
さらにさらにそれ以外の対戦となっちゃいますと、負けてるチームの応援になっちゃうんですねぇ・・・。何でだろ?
俗に言う判官贔屓って奴でしょうか。

負けてるチームが初出場で、さらに部員が少なくて・・・なんていうシチュエーションで、大差で9回裏最後のバッターなんていうと、もうダメです。
最後まで思いっきり振れ!思いっきり走れ!
その地で野球が出来ただけでも一生の宝だ!
「カキーン!鋭い当たり。セカンド横っ飛びに捕った。ファースト送球。バッターランナー、ヘッドスライディングもアウト!!試合終了です。・・・」
NHKアナウンサーの抑揚を抑えた興奮振りが、試合の余韻を静かに増幅させてゆきます。
「あぁぁ頑張ったよな。胸張って帰れよ~。」
ラジオを前にした、ついつい入れ込み過ぎたオヤジの目には少し光るものがあったりします。

かつて中学時代に野球に明け暮れた、そしてその頃には甲子園で野球する事を少しだけ夢見たオヤジの職場には、今日もNHKラジオから甲子園の少し埃っぽい風と熱気が流れてきています。
夏の甲子園のラジオ放送には、ミンミン蝉の声と冷たく冷えたスイカが似合います。
・・・ミンミン蝉ですよ。ツクツクホウシやヒグラシじゃダメなんだなぁ。
# by kazz1125 | 2008-08-06 10:46 | Sports | Comments(6)
北京への道
女子バレー、日本が韓国破り2大会連続の五輪切符

 バレーボールの北京五輪女子世界最終予選は23日、東京体育館で5日目が行われ、日本は韓国を3-1で破り、今大会の3位以内が確定、上位4チームに与えられる五輪出場権を獲得した。日本女子の五輪出場は2大会連続。

 日本は、セッターで主将の竹下佳江(JT)らレギュラー陣が安定したプレーを見せ、5連勝で北京行きの切符を勝ち取った。

 団体球技で日本が五輪出場を決めたのは、ソフトボール、野球、男女サッカー、女子ホッケーに次いで5競技、6種目目。 5月23日 読売新聞



5連勝でのオリンピックへの切符を獲得。ようやく北京への道がつながりました。
一人一人の代表選手のそれぞれの思いが一つになった結果でしょう。
とにもかくにもまずはおめでとうございます。
エース栗原選手の「やっとスタートラインに立てた」という言葉の通り、今日の勝利はまだまだ単なる通過点。
ここまで来たら、更なる上を目指しちゃいましょうか・・・。

それにしても、前回は代表落ちしてしまった佐野選手の涙にホロリ・・・。
高校の後輩を病気で亡くしたばかりの木村選手の涙にホロリ・・・。

何だかなぁ・・・。


# by kazz1125 | 2008-05-23 23:47 | Sports | Comments(0)
体質改善
十両・豊桜が序ノ口力士をお玉で10発殴打…8針のけが

 序ノ口力士死亡問題を受けて発足した日本相撲協会の再発防止検討委員会は17日、東京・両国国技館で臨時の会合を開き、夏場所4日目(14日)の朝げいこで、序二段力士(18)を竹刀でたたいてけがをさせた協会理事の間垣親方(55)=元横綱・2代目若乃花=を厳重注意とすることを決めた。また、今年1月に十両の豊桜(34)=陸奥=が、序ノ口力士(18)を調理用のお玉で10回たたいて8針縫うけがを負わせていたことも報告され、豊桜と師匠の陸奥親方(49)=元大関・霧島=の2人を厳重注意とした 5月18日  スポーツ報知


時津風部屋の事件の教訓が生かされていない・・・。
というより相撲界全体が元来閉鎖的な世界だから、世間一般の我々が感じる以上の特殊な「モノ」があるのかもしれませんね。
これを契機に体質改善を図らないと、外国人力士ばかりが目立っている角界の先行きは暗雲立ち込めているのは目に見えています。
どこぞのプロ野球球団が歩みつつある、人気凋落の道を辿るような真似はわざわざすることもありますまい。
相撲は国技である事をどうかお忘れなく・・・。

それにしても、相撲界の物差しを私たちの物差しに当て嵌めるのは中々難しいですねぇ。
おたまあたま殴っちゃうって、シャレにもなってない。
第一お玉にそういう使い道があったとは知らなかったですよねぇ(・・・感心する所がちがうぞ!)。
# by kazz1125 | 2008-05-18 09:52 | Sports | Comments(4)
コートの薫風
<女子テニス>伊達が決勝進出 英・サウスにストレート勝ち

 現役復帰したテニスのクルム伊達公子(フリー)は3日、岐阜市の長良川テニスプラザで開かれているカンガルーカップ国際女子オープンのシングルス準決勝で第3シードのメラニー・サウス(英国)を7-6、6-3のストレートで降し、決勝に進出した。5月3日 毎日新聞

何かクルム伊達公子って違和感ありますね。
12年ぶりの現役復帰・・・。25歳で引退し現在37歳ですか。
出来すぎの感も否めませんが、それにしてもものすごい集中力です。
ここぞという時のキレは、そのまま現役プレーヤーだったのかと見紛う程。

少しお年を召されたのは致し方がありませんが、伊達スマイルも健在。
岐阜のコートには久し振りの薫風が吹きぬけています。

・・・それにしても逆に言えば若手が十分育っていないって事だよなぁ、これ。
# by kazz1125 | 2008-05-03 18:57 | Sports | Comments(2)
「死ね」という命令形
「死ね」という命令形。穏やかじゃない言葉ですね。
あまり好ましい事だとは思いませんが、マンガやドラマの中では頻繁に見聞きします。
しかし日常生活の会話の中で、まず以って滅多やたらと使う言葉ではないのは言うまでもありません。
喧嘩でもしてよほど激昂した時くらいにしか口からは出てこないと思います。
プロレスなどでは当たり前のように出てきますが、あれは職業用語として法で認められています(これ、ワタシ嘘つきました・・・)。
ところが・・・

主審が「死ね」…ラフプレー抗議の選手に逆ギレ

 J1第9節第1日 F東京1-0大分(29日・味の素スタジアム) レフェリーが選手に「死ね」と暴言を吐く事態が起きた。F東京-大分戦で西村雄一主審(36)が、試合中に抗議した大分の選手に向かって言ったもの。トップレフェリーの信じられない言動は波紋を呼びそうだ。

 信じられない言葉が耳に飛び込んできた。後半37分すぎ。空中戦でF東京FW赤嶺のひじが大分DF深谷の顔に入った。数分前にも同じようなプレーがあり、「2度目だ(から警告しろ)」と大分DF上本大海(25)が西村主審に猛抗議した。同選手によれば、その際に西村主審は「お前は黙ってプレーしていればいいんだ」と注意したが、最後に「死ね!」と言ったという。そばにいたDF森重やF東京の選手もその言葉を聞いたという。

 これに上本は激怒。試合後に引き揚げていく主審に対して「サッカー協会に言いますよ」と言うと、「また、お前か。うるさい! 引っ込んでいろ」と返されたという。大分は原靖強化部長が上本、森重を呼んで事情聴取。後日改めて日本サッカー協会審判委員会(松崎康弘委員長)に抗議文を送る意向を固めた。 後略    4月30日  スポーツ報知



プロサッカーの公式試合中に審判に「死ね」って言われたサッカー選手は世界中でもそうそうはいないでしょうね。これは貴重な体験です。
コーチや監督にならしょっちゅう言われてる人もいるだろうけど、前代未聞ですね。

こいつは驚き桃の木山椒の木だ(最近言わないっすねこれ)。

冗談はさておき、まじめな話これは由々しき問題です。
そのラフプレーに対しての抗議の仕方が気に入らなかったのでしょうが、それも含めてあくまでもルールに則って審判を下すべきです。
審判自らが暴言を吐いた時点で、選手の暴言・ラフプレーに対しても抑制力は持たなくなりゲームコントロールは不可能になります。
中立かつ公平であるべき審判がこれじゃ、そもそもスポーツが成立しません。

スポーツの育成は選手や指導者も然ることながら、その審判員の育成もまた肝要。
Jリーグが発足してかれこれの年月が経ちますが、まだまだ発展途上ということなのでしょうか?

まぁこの審判の場合、サッカー審判としての素養以前に人間としてどうなの?って思いますが・・。
# by kazz1125 | 2008-04-30 09:26 | Sports | Comments(15)
報復発言
新井の死球に岡田監督が報復予告…阪神

ヤクルト2-4阪神(20日・神宮) 快勝の喜びが吹き飛んだ。三塁ベンチ前でのナインのハイタッチを中断し、岡田監督が鬼のような形相で、ヤクルトベンチをにらみつけた。

 「デッドボールはいかんな」試合後の会見で、怒気に満ちた声で指摘したのは9回2死三塁、新井への死球だった。先発の杉山が3、4回に田中と宮本に与えた死球に対する“報復”と受け取り、目をつり上げた。「2対1で勝っているチームが、わざわざ当てにいくか」と吐き捨てたが、怒りは収まらない。間髪入れずドスの利いた声が、会見場に響き渡った。

 「(9回は捕手の)米野にまで打席が回ってこなかったからな。次は甲子園や。キャッチャーは2人か。でも、ええかげんにせなアカンで」大阪弁丸出しで“仕返し”を示唆すると、会見を打ち切った。29日からの3連戦が、因縁の対決になりそうだ。4月21日 スポーツ報知


こんな手合いがプロ野球チームの監督をやっているとは情けないなぁ。
デッドボールを食らったその場で激昂するのと、勝利インタビューの場で報復予告をするのではその意味合いは全然違います。
情熱的であるのと暴力的であるのの見境が付かないような監督が跋扈しているプロ野球なんてぇのは、子どもたちには絶対見せたくないですねぇ。

こういう発言も含め、プロ野球関係者はもっと現実のありのままを見据えないと、先はなくなるのは自明の理。
観客数の減少、ゴールデンタイムのテレビ放送の激減が何を物語っているか・・・。

スポーツとして魅力的であれば絶対にファンは離れません。
しかしながら野球を見たいお客さんにつまらん報復合戦を見せたとしたら、我々の眼にそのスポーツは魅力的に映るでしょうか?
たった一言の報復発言。
されどその言葉の奥にある、プロ野球界への意識の無さを図らずも露呈してしまいましたね。
岡田さんも目先の勝ち負けだけじゃなくて、野球界全体を考えなくちゃねぇ・・・。
# by kazz1125 | 2008-04-21 13:24 | Sports | Comments(6)
落胆
巨人 単独最下位…3番が泣いている

巨人1-6阪神(4日・東京ドーム) 巨人がまた不名誉な記録を残した。開幕投手を務めた高橋尚が6回途中5失点で2試合連続KO。開幕7試合で先発投手に勝ち星がないのは球団史上初めてのことだ。ラミレスを第74代の4番に据えた打線も、高橋由が球団史上5人目となる10本目の初回先頭打者本塁打を放ったが、2回以降はわずか2安打で沈黙した。長嶋茂雄・巨人軍終身名誉監督(72)が観戦した「長嶋茂雄シリーズ」で、05年6月7日以来の単独最下位に沈んだ。 4月5日 スポーツ報知


ジャイアンツが負けようがナベツネが「二度と見に行かん!」と咆えようが、ワタクシめには今更そんなの関係ない・・。

しかし、偉大なる長嶋さんが観戦にいらしているのに・・・この体たらく。
ベンチの中には栄光の背番号3のユニフォームまで飾ってあったというではないか。
何が何でも勝つという断固たる意志。
気骨が足らん!

長嶋さんを落胆させる輩は断じて許せん!
「燃える男」の御前でチームが炎上してどーする!

どう冷静に考えても、選手は一同水垢離をして身を清め、原監督以下コーチ陣は切腹してお詫びするのがやっぱり筋だろうな・・・。うんこれしかない。
介錯が必要なら直ぐにも行こう。
世間の妄信的なジャイアンツファンではない長嶋ファンはみんなそう考えているはずだ(・・・ってほんとか?)。
# by kazz1125 | 2008-04-05 10:56 | Sports | Comments(0)
弱者
巨人・開幕3連敗…ヤクルト・青木が先制タイムリー
 3月30日 読売新聞


巨人ファンを辞めて久しいワタシ。
あんまり興味は無いのですが、こういう見出しを見ると思わず読んでしまいます。
それにしてもジャイアンツの弱さはなんなんでしょう。
毎年大枚叩いて選手補強をしているのにどーしてこう弱いんですかねぇ・・・。
今回の補強はヤクルトからエースと4番引っこ抜いてきたのにそのヤクルトに3連敗ってねぇ。

またあの渡辺のうるさいジイサンが大騒ぎしそうだな、こりゃ。
# by kazz1125 | 2008-03-30 18:38 | Sports | Comments(0)
Qちゃんの夢
北京への夢を賭けて、昨日の名古屋国際女子マラソンを走った高橋尚子選手ですが、う~ん・・・自己ワースト。
何とも残念な結果に終わってしまいました。
レース後、笑顔を絶やさず会見に臨んでいたQちゃんですが、その胸中やいかに。
「これが今の自分の実力・・・」と淡々と言うことが出来るのも、ある意味身体と共に培われた精神の証なのでしょう。

35歳と言う年齢。
スポーツの種類にもよるでしょうが、いずれにしてもアスリートとしては日々厳しくなっていくのは間違いありません。
しかしながらほぼ同世代の遅咲きのファイター、ボクシング内藤選手も33歳。
まだまだやれる。
あの超人的な強さのQちゃんを知っている私たちは、共に夢見ているんですよね・・・。
頑張ってる方にさらに鞭打つようで恐縮だけど、まだまだ頑張って頂きたいものです。

走り終わってからのインタビューで「楽しく走れました!」って、再び爽やかに言い放って貰いたいなぁ。
# by kazz1125 | 2008-03-10 08:58 | Sports | Comments(2)
未開発国の証
昨日のサッカー、日本対中国戦・・・ひどいですね。
あれスポーツなんでしょうか?
あれじゃ少林サッカーかカンフーサッカーですよね。

中国人が反日でも抗日でもそんなのは別に構いませんが、スポーツ、ましてや試合にそういう感情を持ち込むのは違うだろう。
経済的には他を凌駕する勢いで発展し続ける中国ですが、メンタルな部分が発展途上国・・・と言うより未開発国なままなのが良くわかります。
昨日の試合はまさにその証でしょう。

そんな未開発国で開催される北京オリンピック。
先が思いやられます・・・・。
# by kazz1125 | 2008-02-21 15:08 | Sports | Comments(2)
ハンドボール 
フェアであるべきスポーツの世界ですが、どうも表向きとは違い中々に政治が働くところのようで・・・。
今回「中東の笛」問題で再開催される北京五輪アジア予選はハンドボールの国際連盟とアジア連盟との不協和音も見え隠れし、なんだかスッキリしません。

しかしそのお蔭で、今まではマイナーなスポーツだったハンドボールがにわかに脚光を浴びているのも事実。
ラジオのニッポン放送に至っては、前代未聞のハンドボールラジオ生中継を決定したそうです。

だけど言い方が良くありませんが、そこまでやる段階かどうかは別問題。
俄か人気なだけにはっきり言って選手名も知らないし、ルールとかもよくわからないしねぇ。
僕なんか申し訳ないけど、試合に出る人数も知らないもんなぁ。

いずれにしても、選手たちがオリンピックに出られるように必死に頑張っているのもまた事実。
韓国に勝って切符を手にすれば、ハンドボールの認知度もさらに上がることは間違いありませんよね。
頑張ってください!

# by kazz1125 | 2008-01-23 17:54 | Sports | Comments(0)
透き通って・・・
長嶋氏が子供たちにサイン!入院以来公の場では初

ミスターは元気です!! 長嶋茂雄巨人軍終身名誉監督(71)が19日、千葉・幕張メッセで行われた「長嶋JAPANドリームプロジェクト2008」に参加。プロの選手から指導を受ける子供たちにサイン、直接声をかけて回るなど精力的に動いた。今季も巨人の宮崎春季キャンプ視察を予定しており、日本一奪回に向けて再びミスターの大号令が飛ぶ。

 “汚れなき気”をあの笑顔で吸収する。そして太陽はキラキラと輝いた。天真爛漫(らんまん)な子供たちの姿が、長嶋氏のエネルギーになる。

 「子供たちは元気があるね。元気をもらえるよ」

 スタンドで目を細めていたミスター。ところが、いてもたってもいられなくなった。それぞれのブースに分けられた会場内に降りると、トスバッティングやキャッチボールをする子供たちに予定外の“直接指導”。満面の笑みで「お~いいねえ」と声をかけて回った。

 さらに女の子から色紙を差し出されると、一瞬驚いた表情を浮かべながらも、左手で色紙の右端にしっかりと「長嶋茂雄」と書き込んだ。

 04年3月に脳梗塞(こうそく)で緊急入院。以降、同年8月にアテネ五輪に出発する代表チームの旗に『3』と記すなどしてきたが、公の場でペンを取り文字を書いたのは初めてだ。
  後略  iza 01/20 11:22


ニュースで黒革のジャケットにオシャレに身を包んだ長嶋さんの姿が映されておりました。
不自由な右手は相変わらずポケットの中でしたが、それにしてもずいぶんと元気になられたご様子。
昨年は奥様を亡くされ身体だけではなく精神的にも辛かったはずですが、相変わらずの笑顔です。そして子どもたちを見る目の優しさは、喩えようもないほど。
何だかどんどんと透き通って行く様な感じさえありますね、長嶋さん。

彼の姿がテレビで映されると、何だか涙が止まらなくなるんだよな・・・。


# by kazz1125 | 2008-01-21 12:41 | Sports | Comments(0)
ハニカマナイ王子
ハニカミ王子」こと石川遼クンがついに史上最年少プロとなりました。
女子に比べ活気の無い国内男子プロには願っても無い話題でしょう。

それにしても「ハニカミ王子」の称号はもういいんじゃない・・・?

最近はにかんでる姿なんて見たことねーし。
年齢以上に堂々としてる姿は立派だけどね。
ま、初心忘れるべからずと言うことで、頑張って頂きたいものです。
# by kazz1125 | 2008-01-12 23:06 | Sports | Comments(0)
年俸
この時期になるとプロ野球選手の年俸更改がニュースになります。
今日も阪神・金本選手の「日本選手最高の5億5千万」とか巨人・上原選手の「日本人投手最高額4億」とかの見出しが躍っています。
それにしても個人が稼ぐ金額としてはすごい額面!
うらやましいのを通り越して、金額自体が我々庶民の感覚とはかけ離れすぎていてピンときません(苦笑)。
僕のところの小さな会社なんか年商が2億に届かないって~のにねぇ(再度苦笑)。

しかしながらこの金額。
一軍、それもレギュラーで好成績を挙げ続けた結果の金額ですから、一軍でも控えの選手とはもちろん大差がありますし、ましてや二軍の来年の契約も定かではない選手たちとは雲泥の差。
またその華やかなニュースの裏には、一時は将来を嘱望されたはずの選手たちが人知れずグラウンドを去ってゆくという厳しい現実もあります。

実力本位の世界は斯様に厳しいものかと改めて知らされる時期でもあります。
社保庁にお勤めの方々などには、中々理解できない世界でしょうか・・・。
# by kazz1125 | 2007-12-27 19:38 | Sports | Comments(0)
北京への一歩
やっぱり彼らはすごい。

特に1対2のビハインドで迎えた7回表の攻撃は、仕事帰りの車を止めて見ること約30分(移動中は映りませんので)、車中で一人大声で応援(さびしいねぇ)。
キャプテン宮本選手の3塁への好走塁。
そしてサブロー選手のスクイズで同点。
この後の怒涛の反撃にはもう鳥肌立ちっぱなしでした。

結果10対2で圧勝。
文句なしのアジア代表です。
約束どおり北京への一歩を踏み出してくれました。

試合後の星野監督への選手・コーチ・裏方さんたちが文字通り一丸となっての胴上げには、思わず涙が出ちゃいました。

おめでとうございます、星野ジャパン。
ありがとう、星野ジャパン。

次は北京での大暴れ。
思いっきり期待してますからね。
# by kazz1125 | 2007-12-03 23:41 | Sports | Comments(4)
星野JAPAN
<星野ジャパン>韓国に4-3で勝利 五輪出場権獲得に大きく前進!

 北京五輪アジア予選を兼ねたアジア野球選手権は2日、台中(台湾)の洲際野球場で決勝リーグ2試合が行われ、星野仙一監督率いる日本代表は、第2試合で韓国と対戦。日本は成瀬、川上、岩瀬、上原と小刻みに継投して韓国打線を抑え、4-3で勝利した。敗れれば今大会での五輪出場権獲得の可能性が消える大一番を制し、五輪出場に大きく前進した。日本は3日、台湾と対戦する。12月2日  毎日新聞


野球って・・・やっぱりすごいや。
久しぶりに鳥肌が立つゲームを見せてもらいました。

最期の上原投手の一球。
韓国選手の打ち上げたフライがファースト新井選手のグラブに納まるまでなんて長く感じたことでしょう。

あと一つ。
頑張れ日本!
# by kazz1125 | 2007-12-02 23:27 | Sports | Comments(0)

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