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カテゴリ:雑感( 262 )

免許皆伝

森田健作氏。
59歳。現千葉県知事。
ワタシ世代には青春ドラマのエースとして、「爽やかな男らしさ」が売りの当時の大スターでした。

いつのまにか国政の場に現れたと思ったら下野し、何度かの紆余曲折を経て今度は地方自治の場へ・・・。
東国原宮崎県知事や橋下大阪府知事など、テレビでも活躍していた方々の転進成功を受けての3月の千葉県知事当選でした。
しかしながら自民党が極めて劣勢だった時期の千葉県知事選。
その際「完全無所属」を標榜していながらも、実際は選挙期間中に自民党東京都衆議院選挙区第2支部の代表を勤めていた問題はまだ記憶に新しい所です。
それも小沢氏の秘書の政治献金問題などの陰に隠れて結局うやむやになったまま。

あれ?
何だかまた賑やかだなと思ったら、今度は彼の売りでもあった「剣道2段」が正規の段位ではなく「自称」だったとな。
親戚の剣道の師範に「2段くらいの実力がある」と言われたから、それからず~っと自称剣道2段なんですってね・・・。

これじゃぁ何でもありですね。
はっきり言って爽やかじゃない。
若かりし頃の爽やかさの欠片も感じられませんものねぇ。

千葉県民は新しい風が吹き込むことを期待していたはずなのに、さぞやガッカリされていることでしょう。
剣道2段なんて別にどうでも良いことかもしれませんが、それすらあくまでも「自称」だって言うんじゃ何か違わねぇか?って思う向きもたくさんいらっしゃるはず。

「剣道2段」は自称だったかもしれませんが、「虚言癖10段」と言う事は、千葉県民のみならず日本中が認めるところであります。

ご立派です。免許皆伝。
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by kazz1125 | 2009-05-22 09:52 | 雑感

漢字を食べる男たち

漢検前理事長ら一族へ協会と親族企業から年間3億円超

 財団法人・日本漢字能力検定協会(京都市)が、大久保昇前理事長らが代表を務めるファミリー企業4社と巨額の取引を行っていた問題で、大久保前理事長や長男の浩前副理事長、親族らに対し、4社から役員報酬や給料などとして1年間で計約2億9700万円が支払われていたほか、協会も計約1400万円を支出していたことが20日、関係者の話などでわかった。

 大久保前理事長は「協会から報酬は受けていない」としていた。しかし、協会から一族に直接、間接に巨額の資金が流れていた構図が浮かび上がった。

 また、大久保前理事長が平成19年9月、理事会の承認を経ないまま、在職中にもかかわらず協会から5300万円の退職金を受け取っていたことや、協会名義のクレジットカードを私的に使用していたことも判明。いずれも、後にファミリー企業が肩代わりしていたとみられる。

 関係者によると、協会は19年度、大久保前理事長が代表を務める出版・不動産賃貸会社「オーク」(京都市)などファミリー企業4社に対し、協会の経常収益の33%にあたる23億6400万円の取引を委託。

 4社の役員はいずれも前理事長ら一族が占め、株主も一族や別のファミリー企業が名を連ねており、20年1~12月の間に、4社から一族側に対し、役員報酬約1億6500万円▽給料約1700万円▽株式配当約7900万円が支払われたほか、国内外の不動産10件の家賃として年間計約3600万円が支払われた。

 これとは別に、協会からは19年度、役員報酬として800万円と親族の給料600万円が支出された。

 関係者によると、家賃にかかる物件のうち、滋賀県守山市のリゾートマンションや米コロラド州のオフィスなど6件は使用実態が不明だという。

 一方、協会によると、大久保前理事長が理事長職にいながら受け取った退職金は、理事長側から20年6月~今年1月の間に3回に分けて返済されたが、それもオークが肩代わりした可能性がある。協会は「退職金が支払われ返済されたのは事実だが、経緯などはわからず、新体制のもと調査していきたい」としている。

 さらに大久保前理事長は、協会名義のカードを私的な飲食の支払いなどに使用。前理事長の個人使用分や、株式取引資金などはオークが肩代わりしたとみられ、同社から前理事長への貸付金残高は、昨年12月末現在で4億8100万円にのぼっている 2009/04/21 産経新聞


ワタシの長女が高校在学中から漢検2級に3度ほど挑戦して、つい先日4度目にしてようやく2級に合格した矢先。
その喜びの勢いで次は準1級目指すと気負っていたのですが・・・。
努力したことには何ら変わらないのだけど、何だかその喜びも価値も半減以下。
ものすごくつまらない資格になってしまった感は否めません。

そもそも財団法人とは何でしょう?
公益法人といわれるものの一つで、その設立には、
 ①公益に関する事業を行うこと
 ②営利を目的としないこと
 ③主務官庁の許可を得ること が必要だそうです。

今回の財団法人・日本漢字能力検定協会の場合は、上記の①、②に反しているのは明白。
前大久保理事長親子の私腹を肥やすための団体だったと思われても仕方ありませんね。
もちろん文科省の管理不行き届きでもありますが、それにしてもひどすぎる。
もっと徹底的に糾明して、その責をきちんと問わなくては・・・無垢な向学心を食い物にするようなのはどうにも許せません。

彼らが大好きな漢字一文字は・・・。
間違いなく儲(もうけ)だぜ。
漢字を食い物にしやがって・・・。
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by kazz1125 | 2009-04-22 10:31 | 雑感

虚しい読後

TDL話題本「最後のパレード」に盗作疑惑 別本と酷似

 東京ディズニーランドでの「心温まる話」を集め、ベストセラーになっている本に収録された文章が、他の作品と酷似していることが20日、分かった。盗作疑惑が持ち上がったのは同ランドを経営するオリエンタルランドの元社員が書いた「最後のパレード」(中村克著、サンクチュアリ・パブリッシング)で、23万部以上売れている(オリコン調べ)。

 問題になっているのは、同書に収録の「大きな白い温かい手」と題するエピソード。ドナルドダックが障害を持つ夫を励ましてくれたという内容で、2004年、社団法人「小さな親切」運動本部主催のはがきキャンペーンに大分県在住の女性が応募した作品「あひるさん、ありがとう」に酷似している。女性の文章は日本郵政公社総裁賞を受賞、河出書房新社発行の「涙が出るほどいい話 第10集」にも収録されている。

 同法人では「女性からは対応を一任されている。顧問弁護士と相談して、今後の対応を練りたい」という。一方、「最後のパレード」の発行元は「数多くの書き込みがインターネット上にあり、すでに誰もが知っている話だという著者の判断があり、掲載させていただいた。『盗用』ではない」というが、「大分の女性、社団法人に対して誠意を持って対応させていただきたい」としている2009年4月20日 asahi.com


わざわざ買って読んだものの一人として、何だか複雑な気分。
正直良い気持ちはしません。
他意を持たずに読めば素直に感動できたお話も、こういう話が出てくると何処となく胡散臭い気がしてきちゃうね・・・。
そう言えば一つ一つの話の後に「あとがき」めいたのがあるんだけど、それも邪魔臭い感じだったとか・・・。

『一杯のかけそば』の読後に種明かしされた時と同じ虚しさがあります。
所詮金儲けか・・・。
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by kazz1125 | 2009-04-22 10:12 | 雑感

心室細動

松村邦洋、急性心筋こうそく…予断許さず

 22日に行われた東京マラソンに出場し、意識不明で一時心肺停止状態と伝えられたタレント、松村邦洋(41)の病状は、急性心筋梗塞(こうそく)による心室細動だったことが23日、分かった。所属事務所が発表した。都内の病院に入院中の松村は現在、医師による処置で眠らされた状態という。事務所は「心疾患には合併症を伴う危険性があり、現時点では確定した情報を伝えることができない」と話している。

 号砲から約2時間20分後、15キロ地点手前で突然倒れ、救急車で都内の病院に運ばれた松村。一夜明けたこの日、所属事務所の太田プロがファクスなどで現状を報告した。

 同プロによると、病院で検査と処置を受けた結果、意識消失は急性心筋梗塞による心室細動が原因だったことが判明。搬送中に一時、意識を取り戻したものの、入院以来、集中治療室(ICU)に入ったままで、現在医師によって鎮静処置を施され、眠っている状態。この日は一度も目を覚ましていないという。

さらに、「合併症を伴う危険性があり、楽観論から悲観論まで現時点では何ひとつはっきりしたことがいえない」(太田プロ)といい、予断を許さない状況が続いているようだ。近日中に医師による会見を予定している。
                 後略   3月24日 サンケイスポーツ


長距離を走ること自体が彼の身体に負担を掛けちゃったのでしょうか?
大事に至らなければいいのですが・・・。

それにしても心疾患は恐ろしい。
いわゆる原因のわかる突然死の中で、心疾患が最も多い原因だそうで。
中でも心室細動を起こすと、1分間の拍動は平常時の数倍にもなり、その結果心臓から血液が出されないため、即刻意識を失い、3分で脳死が始まる・・・らしいです。
今回の松村さんの場合はたまたま東京マラソンという注目される場所だったからまだ良かったのかもしれません。
もし一人でジョギング中にそんな事になったりしたら、本当に命取りになりかねませんものね。

6年ほど前に高円宮殿下がカナダ大使館でスカッシュの練習中に突然倒れられ、そのままご逝去されたのはまだ記憶に新しい所ですが、それも心室細動のためでした・・・。
そのカナダ大使館にはAED(自動対外式除細器)が無かった為、搬送先の慶応病院に着いた時には如何な蘇生措置を施しても手遅れだったとの事。
今回の松村さんの場合、倒れてすぐに東京マラソンスタッフがAEDを持って駆けつけ、救命措置を施したのがやはり良かったのでしょう。

この心室細動。
運動中のみならず日常生活でも突然起こることがあるそうです。

自分自身の日頃の健康管理はもちろん大事ですが、自分の周りの方がいざと言う時にきちんと対応できるように、心配蘇生法やAEDの使い方くらいは知っておきたいものですね・・・。
最近では公共の場所や駅、大型商業施設や中にはパチンコ屋さんなどにもAEDが設置されていたりします。
まずは身の回りのそんなものから興味を持ってみることでしょうか。

今年は普通救命講習を受講しようかなと思っています(これ全国各地の消防署とか救急救命協会とかでやっています。無料の所もあれば少し費用の掛かる所もあったりとまちまちですが・・・)。
善は急げ。
そう思った時にやらないと、機会がなくなりますものね。
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by kazz1125 | 2009-03-24 10:38 | 雑感

無理な要求

不法残留 比人夫妻が入管に出頭、アランさんは収容

 退去強制命令を受け、在留特別許可を求めているフィリピン人、カルデロン・アランさん(36)と妻サラさん(38)=埼玉県蕨市=が9日午前、東京入国管理局に出頭した。夫妻には中学1年の一人娘、ノリコさん(13)がおり、「娘は日本で生まれ、日本での生活を望んでいる。一人で残せない」として、一家3人の在留特別許可を求めたが、弁護士によると、入管はアランさんを収容、サラさんとノリコさんは16日まで仮放免を延長したという。

 この日は、入管が認めた10日間の仮放免延長の期限で、入管は「出頭までに帰国日程を決めなければ強制収容する」と通告していた。

 森英介法相は6日の閣議後会見で、ノリコさんには埼玉や東京に叔父や叔母ら親せき3人がいることを挙げ、「養育環境が整えられるなら子供は在留特別許可で日本に残ってもらって構わない。家族を引き離すつもりは全然ない」と話した。ノリコさんが残る場合は「本来は5年間再入国できないが、両親には子供に会うため1年を待たず上陸特別許可を出してもよい」ともしている。

 両親は92、93年に不法入国。06年にサラさんが出入国管理法違反(不法残留)容疑で逮捕され、一家は退去強制命令を受けた。命令取り消しを求める訴訟は最高裁で敗訴が確定している。3月9日 毎日新聞


ノリコさんは日本語しか話せないそうです・・・。
在留特別許可を求めるのも心情的には非常に良くわかります。
しかしながらこういった事例を看過していたら、再犯が後を絶たないのも間違いないでしょう。
日本が法治国家である以上、まずは現行の法を遵守する事が求められます。
その上で特例措置を求めるなら求めるべきだと筆者は考えます。

高齢化が進む日本で、外国人労働者のニーズは増える一方です。
今後こういった事例がどんどん増える事も間違いないはず。
だからこそ特例措置云々などではなく、法整備こそが図られるべきでしょう。


・・・っていったところで、自分たちの頭のハエを追う事で手一杯の立法府の方々に、そんな事を望んでも無理って言うものでしょうか。
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by kazz1125 | 2009-03-10 00:04 | 雑感

笑えない話

麻生首相がマキャベリ本など10冊購入 麻生降ろしに対抗か

麻生太郎首相は1日午後、JR東京駅近くの大型書店を訪れ、歴史や経済などに関する書籍計10冊(計約1万8000円)を購入した。

 うち2冊は「麻生降ろし」に対抗し政権を維持するヒントを得るためか、「君主論」で知られるイタリアの政治思想家マキャベリに関する作家塩野七生氏の「マキアヴェッリ語録」と「わが友マキアヴェッリ」。ほかは作家半藤一利氏の「幕末史」や経済評論家日下公人氏の「2009年の日本はこうなる」、伊藤元重東大大学院教授の「危機を超えて」など。

評論家佐高信氏の「小泉純一郎と竹中平蔵の罪」という本を見つけた首相が「この本を買ったら面白いんじゃない?(新聞の見出しは)『麻生首相熟読』とか」と、笑いながら記者団に話しかける一幕も。
 
麻生首相が1日、書店で購入した本は次の10冊。

 「危機を超えて すべてがわかる『世界大不況』講義」(伊藤元重著、講談社)▽「平和を勝ち取る アメリカはどのように戦後秩序を築いたか」(ジョン・ジェラルド・ラギー著、岩波書店)▽「幕末史」(半藤一利著、新潮社)▽「わが友マキアヴェッリ フィレンツェ存亡」(塩野七生著、新潮社)▽「マキアヴェッリ語録」(同著、同)▽「2009年の日本はこうなる」(日下公人著、ワック)▽「強い日本への発想 時事の見方を鍛えると未来が見える」(日下公人、竹村健一、渡部昇一著、致知出版社)▽「ジャーナリズムの可能性」(原寿雄著、岩波新書)▽「かくもみごとな日本人」(林望著、光文社)▽「読まない力」(養老孟司著、PHP新書)2009/03/01  産経新聞
     


前回書店を訪れたのは11/30ですから約三ヶ月ぶりに八重洲ブックセンターで本のお買い物。
激しいバッシングを受けながらも、ある意味健気な感じすら受けます・・・。

だけどさぁ。
「強い日本への発想 時事の見方を鍛えると未来が見える」(日下公人、竹村健一、渡部昇一著、致知出版社)は前回もお買い求めなのですが、mmm・・・どう言うわけなんだろ?

強い日本への憧憬の表れと解釈すべきか?
もしくは前回の読後に深い感銘を受けて、座右の書として置くべく新たに買い求めたか?
それともどなたかに寄贈すべくお買い上げになったか?

う~ん多分、前回買ったのを忘れちゃったって言うのが、一番真相に近いと思いますが・・・。

ワタシも「頭文字D」というコミックスをダブらせちゃったことがあります。
しかしそれは待ちに待った新刊が出たのと喜び勇んで勘違いしたもの。
今回の総理の例とはずいぶん違います。

麻生さん。
ワタシの推測が本当だとすれば、何だか笑えない話ですぜ・・・。
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by kazz1125 | 2009-03-03 09:26 | 雑感

冷食

夕食に冷食。


空腹感が一気に失せる瞬間。
まさに心を冷ます食事。
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by kazz1125 | 2009-02-27 22:44 | 雑感

遭遇

本日は早朝より湘南・鎌倉へぷーちゃんと二人でドライブ。
朝方はさすがに冷え込みましたが、陽が上がるにつれ次第次第に暖かくなります。
神奈川・藤沢を過ぎる頃には、すっかり春の陽射し。
オープンで走っていても全然寒くありませんでした。

閑話休題

その道中、車の追突事故現場に遭遇しました。
幸い大した事故ではなく怪我人もない様子。
しかしながら、事故検分で父親と思しき男性がお巡りさんにあれこれ説明している脇で、ぬいぐるみを抱えた小さな女の子が今にも泣き出しそうな顔で母親に手を引かれて佇んでいる姿が妙に切なくて・・・。

折角のお出かけ。
楽しみにしていたんだろうに・・・がっかりしたんだろうなぁ。
江ノ島の水族館にでも行く途中だったのかなぁなどと思ったら、何だかとても可哀相になっちゃいました。
怪我がなかっただけ良かった・・・って言っても小さい子にはわかんないもんねぇ。


交通事故は他人事じゃないもんなぁ。
お互い気をつけましょうね。
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by kazz1125 | 2009-02-22 22:11 | 雑感

光明

<産科診療所>国内初、医師会立誕生 神奈川・鎌倉市、旧デイケア施設を改修

 医師会立の産科診療所としては国内初となる「ティアラかまくら」が17日、神奈川県鎌倉市小町1に開設された。市が旧デイケア施設を改修し、委託を受けた市医師会(細谷明美会長)が運営する。家賃や医療機器リース代は市が負担する。

 診療所(鉄筋2階建て、延べ638平方メートル)は個室が5室、3人部屋が1室の計8床。雨森良彦院長(76)ら産科医3人、助産師9人、看護師3人が常駐し、合併症などの危険性がない通常分娩(ぶんべん)や妊婦健診などを担う。

 これまで市内の産科施設は民間病院の1カ所だけで、07年度の新生児1274人のうち761人が市外で生まれた。市内での出産を望む声は強く、市は昨年5月に市医師会と協定を交わしていた。

 午前8時半の開業時には早くも女性5人が診察に訪れた。長女(7)の出産時は福島県の実家に里帰りしたという鎌倉市笛田の主婦(31)は「今回は家の近くで産みたいので安心です」と話していた。  2009年2月17日 毎日


地域医療・・・取り分け救急病院や周産期医療施設の不足は大きな社会問題となっています。少子化がもたらす様々な社会問題も懸念される今。
おめでたいことではありますが小渕優子少子化担当大臣だけが頑張って妊娠されても、根本的に医療環境が改善されなくては焼け石に水。

出産難民」と言う言葉すら存在するような医療崩壊の現実の中で、小さいながらも一筋の光明が見えてくるようなニュースです。

しかし本来ならば、こんなことは厚生労働省が率先垂範してこのような問題が起こらないように事前に計画的に対処すべきことです。
それにも関わらず、お役人様はご自分たちの天下りだとか、利潤追求にばかり捉われて肝心のお仕事がお留守になっちゃっている現実。
それを見るに見かねて地方自治体や医師会自らが立ち上がったという、実に大変お粗末なお話が裏にはある訳でして・・・。

今こそお役所も真価が問われる時期に来ています。
今からでも遅くはない。
信頼回復と、国民のために「いざ、鎌倉」(・・・  ・・・・・)。
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by kazz1125 | 2009-02-18 10:12 | 雑感

ぼやきの始まりはこれから

皆様あけましておめでとうございます。

今年初めての記事。
一週間ぶりのご無沙汰です。
下記の「年越し」にコメント頂いた、シー坊さん、Cozyクン、まっささん、一個さんありがとうございました。読者の少ない当ブログ、今年もお付き合い頂ければと存じます。


七草が過ぎようやく世間も通常営業となった今、世の中はどうなってるんだか・・・?

国会では衆議院予算委員会が始まりました。相も変わらず麻生総理の二転三転する発言が繰り返され、その度に国民のため息も繰り返されています。

世間ではこの間にも製造業を中心の派遣切り、期間切りは増え続け、また青息吐息の中小零細の事業主は年明け早々銀行や役所の融資相談窓口に通い続けていることでしょう。

大阪ではタクシー強盗が頻発。
そして国内あちこちで度重なる火災。

海外に眼を向ければパレスチナ・ガザ地区へのイスラエルの侵攻とは名ばかりの殺戮。
抑止力にならなくちゃいけない国連と、イスラエル寄りのため今回は見て見ぬふりのアメリカ。

初場所で進退が掛かる朝青龍関は、横審の稽古総見で本調子とは程遠い「弱い」朝青龍を見せちゃいましたが、その後は角界の先輩舞の海さんに暴言を吐いて「朝青龍らしさ」をアピール。
こんな中どうでもいい記事のような気もしないでもないですが、安達祐実と井戸田潤が正月早々離婚とか・・・。

何だかなぁ。
どの記事読んでもなぁんか冴えない。
とにかく希望とか云々を語る前に、先が見えない感が強すぎるんですよねぇ。
こんな世の中のままで良い訳が無い。
何とかしなくちゃいけませんな。

新年早々ぼやきの始まりはこれから・・・みたいになっちゃいましたが、ぼやきの回数が少しでも少なくなるように精々心がけましょうかね。

ま、本年もお手柔らかにお願い申し上げます。
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by kazz1125 | 2009-01-09 15:48 | 雑感