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カテゴリ:雑感( 262 )

年の瀬

あっという間に年の瀬です。
平成二十年の仕事納めは、結局は昨日(12/29)になりました。
下請けは本日もう一頑張り、栃木の現場があります。

柄にも無く今年一年を振り返ると、月並みだけど色んな事がたくさんあった一年でした。
個人的にも多々ありましたが、何よりやはり仕事面で厳しい一年でしたねー。
ワタシが今まで経験している中でも最悪の年であるのは間違いありません。
特に鉄材の度重なる値上げと、ガソリンの高騰の影響は多大なるものがありました。
しかしながら、そんな厳しい中でも仕事量だけはとりあえず確保できていたのでまだ救われていたようには思います。もしこれで仕事量が少なかったらと思うとぞっとします。

いずれにしても今年も良く働いた一年でした。
みんなお疲れ様。

来年は・・・闇の中といった感じはどうにもこうにも否めないけど、攻めの姿勢は忘れずにやりますよ。
こんな時だからこそ尚更、行かなくちゃ。
後ろ向いてたんじゃ、先へは進めないからね。
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by kazz1125 | 2008-12-30 01:44 | 雑感

得体の知れない奴ら

8独立法人が昼食代「手当」13億円…検査院が廃止要求

 日本貿易振興機構(ジェトロ)など独立行政法人8法人が、給与とは別に「食事手当」などの昼食代補助を、職員1人当たり毎月9150~2000円支給していたことが、会計検査院の調べで17日わかった。

 支給額は最近5年で計約13億円に上る。検査院は「社会一般の情勢からみて不適切」として各法人に廃止を要求した。

 ジェトロ以外の7法人は、新エネルギー・産業技術総合開発機構、中小企業基盤整備機構、都市再生機構、石油天然ガス・金属鉱物資源機構、農畜産業振興機構、国民生活センター、科学技術振興機構。検査院が今年、101の全独立行政法人を調べたところ、8法人でこうした実態が判明した。

 8法人は「省庁などには低料金の職員食堂があるのに、自分の職場にはなく、福利厚生として食事代を補助してきた」などと説明。しかし、検査院の指摘を受け、ジェトロなど5法人はすでに支給をやめた。国民生活センターなど3法人も近く廃止する方針。 12月17日 読売新聞


あのさぁ。
省庁には低料金の職員食堂があるから・・・って、そんなの理由にならねぇだろ。
あんたら省庁じゃなくてただの独立行政法人なんだからさ。

大体民間には社員食堂なんて無い企業の方が多いんだよ、バカ。
そもそもあんたらみたいな何の仕事してるかわからない、得体の知れない無駄の中の無駄「何とか機構」自体が廃止される事を国民の大多数は切に願っているはずです。
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by kazz1125 | 2008-12-18 00:02 | 雑感

青息吐息

師走に入り、どうもブログどころではありませんで・・・。
ニュースで毎日のように流される、巷の不況風はワタシの所とて例外ではありません。
ワクワクするような記事が書けないのは、今の心境がそう云う状態にあると言うことの裏返しでもあるのでしょう。

どうも日本政府は青息吐息の国民を助ける術を持ち合わせていないようですので、何とか自らの手で糊口を凌ぐ術を探さなくてはなりません・・・。
こんな不甲斐無い総理や議員連中を選んじまったのは、とどのつまりは我々国民。
選挙に行かなかった人とて同罪。
真剣に国を考え、生活を考えてくれる方を選ばなかった、全ては自分たちの責任でもあります。
今更文句を言っても仕方が無い。
そんな暇があったら仕事を探さなくちゃ、確保しなくちゃ・・・。


我が家にはまだ食べ盛りの高校生の娘がいます。
職人さんや下請けさんの家には生まれたばかりの赤ちゃんがいます。
クリスマスに「何とかレンジャー」のおもちゃを心待ちにしている幼児だっています。

まずは食わさなくちゃならない。
せめて、せめて少しくらい子どもたちに夢を与えてあげたい。

正直、形振り構ってられない・・・。
何とか生き抜かなくてはなりません。
草の根にしがみついてもこの嵐が過ぎるのを耐え忍ばなくてはなりません。

それくらいの覚悟で行かないと・・・。
今回の大不況はそんな感じを受けてならないのですが、それが杞憂であって欲しいのが本音。

ふと昭和天皇の終戦の詔書(玉音放送)のお言葉「堪ヘ難キヲ堪ヘ忍ヒ難キヲ忍ヒ」が思い出されたのは、いささか不謹慎の謗りは免れないでしょうか・・・。

中小零細にとっては、本当に苦しい年の暮れです。
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by kazz1125 | 2008-12-16 09:45 | 雑感

一寸先は闇

ひどい不景気ですねぇ。
つい数ヶ月前と比較しても、肌で感じる事が出来るほどの不景気感。
仕事関係のよその方と話す度に、「仕事が無い・・・」「やりくりがものすごく大変だ・・・」
こんな会話の繰り返しです。
先日行きつけのとあるラーメン屋の大将と話をしていた時も、「売り上げが落ちている・・・」「客単価がすごく下がった」「家族連れが少なくなってきたねぇ」。
まぁ日本のトップ企業であるトヨタ自動車ですら大幅減益(それでも利益がある!)ということですし、これは何も日本国内に限ったことではないのですが、それにしてもあちこちでひどい落ち込みようです。
ワタシのところも他人事ではなく、この年末の資金繰りに頭を痛めております。
ただまだ救われてるのは、仕事だけは半年くらい先まではきちんと確保できている事でしょうか・・・。これだけでもありがたいとは思っているのですが。

50年後・・・いや100年後。
きっと世界史上に残る「21世紀の世界恐慌」なんでしょうねぇ。

Q:「21世紀の世界恐慌の契機となったのは?」
A:「アメリカのサブプライムローン」
その頃の高校生の、試験に出る世界史にはこんな一問一答が載るんだぜ、きっと。

まぁバカ話をしてる場合じゃないんですがね・・・。
一寸先は闇とはまさに今の時代の事かもしれません。
でもワタシがあんまり考え込んだってどうにもならないので、考えないようにしましょうかね。
とどのつまり、なるようにしかならん・・・と言う事ですか。
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by kazz1125 | 2008-11-30 02:13 | 雑感

16歳

自分が16歳の誕生日の時は・・・。
毎日持久走と腕立て伏せに明け暮れていた気がするのですが・・・。

私のことはさて置き、昨日・・・いやもう一昨日になりますね、25日は次女の誕生日でした。
次女も16歳になりました。
朝早くから学校に行き、バスケバスケバスケ、帰宅はほぼ22:00過ぎの毎日。

誕生日だからといって特別なことも今更無いのですが、妻が用意したケーキは「アンパンマン」。f0056698_1562337.jpg
小さい子じゃあるまいしこんなの喜ぶのかいな?と思っていたら、あにはからんや帰宅した次女は満更でもない様子でした。
16本のローソクは「アンパンマン」がかわいそうという理由で立てなかったクセに、あっさり顔にざっくりと包丁を入れて四等分して旨そうに食しておりました。

さて、アンパンマンから活力をもらった君は、明日からさらに頑張らなくちゃいけないね。

♪ 何が君の幸せ  何をして喜ぶ
  わからないまま終わる そんなのはいやだ
  忘れないで夢を こぼさないで涙
  だから君は飛ぶんだどこまでも
  
  そうだ、恐れないでみんなの為に
  愛と勇気だけが友達さ
                       アンパンマンマーチ 2番より抜粋

父や母があなたにして上げられる事は、いつの間にか応援する事くらいしかなくなっちゃったねぇ。ま、いっか。ふふふ・・・。
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by kazz1125 | 2008-10-27 02:04 | 雑感

弱いものイジメ

私の母は障害者です。
呼吸機能障害があり障害者三級に認定されています。
日常生活でも鼻にチューブをつけて酸素吸入をしなくてはなりません。

先だって所用があって自宅からバスで一人で立川に出かけたときの事です。
その際ももちろん携帯用酸素ボトルからチューブで吸入しながらの移動。
終点の立川に到着。
降車の際もたもたしたら迷惑だと思い、乗り合わせていた男子高校生たちに先を譲ったそうなのですが、その際その男子生徒の一人が聞こえよがしにチューブを付けた母を見ながらこう言ったそうです。

「気持ち悪いなぁ・・。早くくたばっちまえよ」

何だこの捨て台詞は。何かワタシの母が悪い事でもしたのか?

我が母はもう少し若い時分ならその男子高校生をとっ捕まえて啖呵の一つも斬るような人だったのですが、さすがに72歳の年齢は争えません。
泣きたくなるほどの悔しさと悲しさで帰宅したそうです。
母は「こういう馬鹿な奴らは知的障害の方や車椅子の方々にも同じように理不尽な事を平気で言うんだろうね・・・、情けない」と申しておりました。

後日その話を聞いたワタシは無性に腹が立って腹が立って・・・。
どこの生徒かは乗り込んできた場所(昭和第イチ高等学校ですが・・・)から明白なので、その学校へねじ込んでやろうかとマジで思いました。
本気でこのクソガキ、探し出して追い込みかけてやろうかと思いました。

五体満足な身体の人だけの世の中ではない。
身体が不自由な人も健常者も同じように生きているのが世の中です。
弱者は労わって当たり前。
普通はそう考えるはず。
ところが中にはこういう馬鹿者がいるのもまた世の中なのでしょう。
そればかりは致し方の無いところか・・・。
だけど弱い物イジメが当たり前で良い訳が無い。
絶対に間違ってる。


少なくとも我が娘たちがこういう愚かな高校生と同じ手合いでなかった事だけは、せめてもの救いでしょうか。

思い出すだけでも腹の立つ話です。
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by kazz1125 | 2008-10-08 00:46 | 雑感

あなた(私たち)と違った総理

福田総理の辞任記者会見の最後の言葉「あなたとは違うんです」。
すっごいですねー。
普通言わねーだろうあれは。
あの辞任記者会見を見ていて、あぁこいつが総理じゃダメな訳だッて思っちゃったもの。
一国の宰相が口にする言葉(・・・じゃなくて捨て台詞ですなあれは)とは到底思えません。
それも「あなた」ではなくてほとんど「あんた」って聞こえてしまうような物言い。
別に彼がどう思われようと構わないけど、日本人として恥ずかしい。
外国メディアもたくさんいただろうに・・・。

常に袋叩きにあってきたマスコミへの福田総理の最後のささやかな抵抗だったのでしょうが、あまりにもみみっちいよなぁ。
分別ありそうな顔してお子ちゃまだったんだねぇ・・・福田さん。


一つだけ知っていて欲しい。
暗雲立ち込める日本と言う国で、それでも私たちは生きてゆかなくちゃならない。
どんなに景気が悪くても何とか頑張って生活しなくちゃならない。
子どもたちにメシを食わせなくちゃならない。
たとえどん底に陥ろうとも逃げも隠れも出来ないのよ、私たちは。

そう。

あなたが仰るようにね、我が国がおそらく政治面、経済面でも最も難局にありかつ大切な時期に、無責任に総理大臣の要職を放り出せるような人とは違うんだ。
投げ出そうが何しようが、何ら生活に影響の無い人とは違うんだよ、私たちは。

そのまんまあなたにお返ししますぜ。
「あなたとは違うんです」。
何気に結構インパクトのある言葉です。
流行語大賞も視野に入れてもいいかもしれませんね・・・。

ま、もういいけどさ。
サルものは追わずって昔から言うしね。
あれ?彼はオランウータンだっけ?
どっちでもいいけど、道理で我々とは違うわけだ・・・。
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by kazz1125 | 2008-09-08 18:06 | 雑感

震える日本

岩手を震源とする未明の地震、東京でもはっきりと揺れを感じました。
今回は先月の地震より震源がかなり深かったので、家屋の倒壊などの被害は無かったのが何よりでした。
それにしても大きな地震が頻発するというのは気持ちの良いものではありませんね。

ただでさえ日本は政治的にも経済的にもぐらぐら揺らいじゃってるんですから、大地まで震えられたらたまらんぞ・・・。
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by kazz1125 | 2008-07-24 19:52 | 雑感

順番

昨日のお通夜に続いて従兄弟のお葬式、初七日の法要まで本日恙無く終わりました。

享年50歳。
その若すぎる死に悲しみを禁じえないと同時に、やはり肩を震わせる伯母の後姿が何よりたまらなく辛かったなぁ。
突然死に近い状態での別れ。
伯父伯母や兄弟たちも心の準備もへったくれも無かったはず。
骨になった頃には伯母の涙も枯れ果ててしまった。


やっちゃん・・・。
順番を違えちゃまずいって。今更言っても仕方ないけどさ。
迷わず行ってくれよ。
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by kazz1125 | 2008-07-21 18:02 | 雑感

訃報

もう何十年も会っていなかった従兄弟が亡くなったと、つい先ほど母から連絡がありました。
まだ50歳そこそこ。
若すぎますよね。


独り者で人付き合いもあまりない人だったそうですから、寂しいお葬式になりそうです。
僕が小学生の頃、その従兄弟の所に一度だけ泊まりに行った時の事が鮮やかに思い出されました。

長男に先に逝かれた伯父伯母の事を考えると切なくなります。
会うのが辛いな・・・。
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by kazz1125 | 2008-07-18 18:18 | 雑感