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カテゴリ:音楽( 68 )

去り行く冬だからこそ

季節の変わり目らしい、思いも寄らない暖かさ。
それでも日陰にはまだ先日の雪が黒くなって残っていたりもします。

今年はもう雪はたくさん・・・などと思っていたら、ふと聞きたくなった曲。
去り行く冬だからこそ、そして春という別離と出逢いの季節だからこその仕業かもしれません。

なごり雪

この曲はこのブログ2度目の紹介になりますか・・・。
僕がギターを弾き始めた頃の、いわば原点に近い曲です。
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by kazz1125 | 2012-03-07 10:46 | 音楽

手紙 ~拝啓 十五の君へ~ 卒業

弥生三月。
東京は朝からの雨です。
一雨ごとの暖かさ・・・などという言葉もありますが、残念ながら今日の雨には暖かさは感じられないようです。
しかしながら寒さの中にもどこかしら春の足音・・・花粉の飛散情報なども含めてですが、確かに聞こえつつあるようです。

そして卒業式の季節。
別離と出会いの季節ですね。
自分自身が大地に刻んできた足跡をしっかりと確かめてみる・・・春とはそんな季節なのかもしれません。



子どもから大人へと・・・。
見えない明日への期待と不安。
その狭間でもがいているのが、この年頃なのでしょう。
平成20年度NHK全国学校音楽コンクールの課題曲となったこの歌。
当時10万人以上の中学生がこの歌を歌ったそうです。

中学生にはこれからも歌い継がれて言って欲しい曲ですね。
そう。
悩みながらも強くならないと・・・。
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by kazz1125 | 2012-03-02 15:15 | 音楽

笑顔の力

身体が不自由な人たちが、子どもたちが、お年寄りが。
そしてそういう方たちを支える人たちが。
一つの歌を一所懸命練習して、みんなで歌う。

上手くても、上手く歌えなくても、一所懸命さには何ら変わりはない。
みんながこの曲を歌い終えた時、みんなの顔には笑顔が溢れていた。

当たり前のことを当たり前に・・・。

MONKEY MAJIK 「FOREVER」





みんな、本当に一所懸命がんばってんだよねぇ・・・。
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by kazz1125 | 2012-02-07 00:45 | 音楽

出発(たびだち)

出発   詞・曲:南こうせつ

君を傷つけ 君に嫌われ 
本当は違うんだと言えばまた疑われる
人生なんて 人生なんて  
一人で生まれて一人で死んでゆく
そんな時 誰かが風の中で歌ってた
船を進めよう 明日がある処へ

みんなが走ってる みんなが笑ってる 
疲れてる僕だから ただ立ち止まって見てるだけ
真実なんて 真実なんて 
求めれば求めるほど 遠くなるだけ
そんな時 誰かが雨の中で歌ってた
船を進めよう 明日がある処へ

何度も裏切ったね 何度も転んだ
笑って過ごせば 悔し涙が溢れるだけ

明日なんて 明日なんて 勝手にやってきて
望みをもぎとるだけ

そんな時 誰かが闇の中で歌ってた
船を進めよう 明日がある処へ




生きてる間には、それこそたくさんの色んな事があって、時には嫌になるほどしんどいこともあって、そんな中でも一条の光が見えることもあって・・・。

とにかく。
歩き出さなきゃ始まらない。
船を進めなくては、どこにも辿り着かない。
30有余年過ぎても、色褪せない真。
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by kazz1125 | 2011-05-04 09:32 | 音楽

ANSWER

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ANSWER 詞・曲 槇原敬之

あの日 地下鉄の改札で急に咳が出て
涙滲んで 止まらなくなった
君と過ごしてた さっきまで
嘘みたいだね もう帰る時間だよ
君と僕の腕時計 一緒に並べて
君と僕の掌を そっと重ねて
愛と言う窮屈を
がむしゃらに抱きしめた

二人会える日が少ないから
いつも別れ際で溜息ばかりついている
何も言わないで
君の姿消えてしまうまで
見送ってあげるから
君と僕の思い出は
まだまだ少ない
ずっとずっと歩こう道を探して
愛と言う窮屈を
いつまでも抱きしめて

春の強い風も 夏の暑さも
秋の寂しさも 冬の寒さも
二人でなら 歩いてゆけるさ

あの日地下鉄の改札で
急に咳が出て 涙滲んで
止まらなくなって 手すりを越えて
君を抱きしめた



コブクロのALL COVERS BESTに収録されている、槇原敬之のこの曲。
切ないくらい不器用で純粋で真っ直ぐで・・・。
忘れていたもの。
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by kazz1125 | 2011-04-19 00:12 | 音楽

上を向いて歩こう

上を向いて歩こう    詞:永六輔 曲:中村八大


上を向いて歩こう
涙がこぼれないように
思い出す春の日 一人ぼっちの夜

上を向いて歩こう
滲んだ星を数えて
思い出す夏の日 一人ぼっちの夜

幸せは雲の上に
幸せは空の上に

上を向いて歩こう
涙がこぼれないように
泣きながら歩く一人ぼっちの夜

思い出す秋の日 一人ぼっちの夜

悲しみは星の陰に
悲しみは月の陰に

上を向いて歩こう
涙がこぼれないように
何ながら歩く 一人ぼっちの夜

一人ぼっちの夜
一人ぼっちの夜


こんな時だから
こんな時だからこそ
上を向いて歩かなくちゃね

どうしても
後ろ向きになったり
うつむいたりしがちなんだけどさ

絶対に「一人ぼっち」なんかじゃないから


  この際だから
   永六輔氏に
    歌詞の訂正も要求した方がいいかな・・・



ご無沙汰です。細々と生きてます。みなさんもお元気で・・・。
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by kazz1125 | 2011-04-06 23:04 | 音楽

自由な心

何かと批評や批判されることの多い彼ですが・・・

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by kazz1125 | 2010-06-14 18:53 | 音楽

糸。
あの細い一本一本が紡がれて紡がれて、一枚の布が出来てゆく。
人の出逢いもまた同じ・・・。

中島みゆきさんの隠れた名曲をBank Bandがリリースした佳曲。

今ワタシの心に何よりも語りかけて来ます。



糸   詞・曲 中島みゆき

何故巡り逢うのかを 私たちは何も知らない
何時巡り逢うのかを 私たちはいつも知らない
どこにいたの 生きてきたの
遠い空の下 二つの物語

縦の糸はあなた 横の糸は私
織り成す布はいつか誰かを
暖め得るかも知れない

何故生きてゆくのかを 迷った日の跡のささくれ
夢追いかけ走って 転んだ日の跡のささくれ
こんな糸が 何になるの
心許無くて 震えてた風の中

縦の糸はあなた 横の糸は私
織り成す布はいつか誰かの
傷を庇うかも知れない


縦の糸はあなた 横の糸は私
逢うべき人に出逢えることを
人は仕合わせと呼びます

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by kazz1125 | 2010-05-13 11:30 | 音楽

はじまりはいつも雨

君に逢う日は確かに雨の日が多い気がするんだ・・・。

でもね。よく考えたら当たり前だよね。
君に逢う理由付けが「今日は雨降りだから送る・・」とか「雨降ってきたから迎えに行くよ・・・」とかなんだもの。

そうでもしなくちゃ中々逢ってくれない君は、今日の雨と同じくらいちょっと冷たい・・・。


はじまりはいつも雨
                                   詞・曲 飛鳥涼 
君に逢う日は 不思議なくらい 雨が多くて
水のトンネル くぐるみたいで 幸せになる
君を愛する度に 愛じゃ足りない気がしてた
君を連れ出す度に 雨が包んだ
 
君の名前は 優しさくらい 良くあるけれど
呼べば素敵な とても素敵な 名前と気づいた
僕は上手に君を 愛してるかい 愛せてるかい
誰よりも 誰よりも
今夜君の事 誘うから 空を見てた
はじまりはいつも雨 星を避けて



君の景色を 語れるくらい 抱きしめあって
愛の部品も 揃わないのに 一つになった
君は本当に僕を 愛してるかい 愛せてるかい
誰よりも 誰よりも
訳も無く君が 消えそうな気持ちになる
失くした恋たちの 後をつけて

今夜君の事 誘うから 空を見てた
始まりはいつも雨 星を避けて 二人 星を避けて




オリジナルよりも音程を少し下げて、ガットギター二本のしっとりとしたアレンジ。
原曲の良さがものすごく生かされていて好きです。
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by kazz1125 | 2010-04-28 19:25 | 音楽

そんな暮らしの中で

そんな暮らしの中で   詞・曲 伊勢正三


歩き始めた子どもの 
笑い声が響いてる
そんな暮らしの中で
芽生え始めた何かを 
大切にして生きるため
日々の暮らしがある

時計の針が
時を流している訳でもなく
明日の朝 
新聞の日付が
ただ変わっているだけのこと

2センチ足らずの雪が
科学の街東京を
一日で塗り替える
その変わらぬ雪の色に
人は何を思うのだろう
変わり行くこの日々に

寒さの中に隠れているのは
暖かさなのだから
冬の朝
目覚めた時の
あと5分の幸せを
誰もが知ってる



わかっていた筈なのに、当たり前の中に埋もれてしまっていることがいかに多い事か・・・。
見直してみよっかな。

それにしても今とこの曲との季節感のズレはひどいけど(苦笑)。
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by kazz1125 | 2009-07-26 11:36 | 音楽