カテゴリ:音楽( 68 )

Janis Ian

先日ジャニスイアンの「Love Is Blind」について書きました。
そして偶然その数日後にジャニスイアンの「Ultimate Best」というアルバムが発売されていました。f0056698_8464235.jpg

CDレンタルをあちこち散々探しても、ジャニスのアルバムはついぞ見つからなかった事もあり、これも天の啓示だろうと、ネットショップで発注。
しかしながら量販されるアルバムではないのでしょうね・・・在庫が無く発注から10日ほど経った昨日ようやく手元に届きました。

ピアノとアコースティックギターがメインのシンプルな構成のバックと、ジャニスイアンの歌声、囁きが落ち着いた優しい気持ちを運んでくれます。

今日はこのCDを掛けっぱなしで労働に勤しむ事にしましょう・・・。
[PR]
by kazz1125 | 2007-10-08 08:56 | 音楽

永遠の意味

永遠とともに    コブクロ
                      詞・曲 小渕健太郎

心が今とても穏やかなのは この日を迎えられた
意味を何よりも 尊く感じているから
特別な事など何もない ただいつもより少し
シャンとした服を着てるだけ 君はとても綺麗だよ

何かといつも忙しく まだまだ思い出は多くないけど
やっとここから踏み出せる未来
始まりの鐘が 今 この街に響き渡る

共に歩き 共に探し 共に笑い 共に誓い
共に感じ 共に選び 共に泣き 共に背負い
共に抱き 共に迷い 共に築き 共に願い
そんな日々を描きながら・・・


気付かぬ間に二人 似たもの同士
仕草も笑い顔も
そこに生まれ来る生命には 何よりも尊い二つの光を

ぶつかり合う時も来るさ 綺麗な事ばかりじゃないだろうから
全てを君と超えて行くと決めた
始まりの鐘の音を いつまでも忘れない

共に歩き 共に探し 共に笑い 共に誓い
共に感じ 共に選び 共に泣き 共に背負い
共に抱き 共に迷い 共に築き 共に願い
そんな日々を描きながら・・・

偶然という名の運命 そんな出会いだからこそ
何気ない瞬間を 今日からはかけがえのない瞬間に

共に歩き 共に探し 共に笑い 共に誓い
共に感じ 共に選び 共に泣き 共に背負い
共に抱き 共に迷い 共に築き 共に願い
ささやかな幸せが木漏れ日のように
柔らかに降り注ぐ そんな日々を々を描きながら・・・
いつの日も どんな時も



先般8月25日、出席させていただいた結婚式で、新婦側の従兄弟さんお二人がピアノとギターの弾き語りで演奏されていて痛く感じ入った一曲です。
かくありたいもんだよなぁ・・・。
しばし反省。

でも、あの厳かな結婚式の場だから感じ入った部分もあるのも確かなんですがね。
現実にいっつもこんなことばっかり感じていられたら、とんでもねぇおらぁ神様だ!って思っちゃいます。

この曲、Yahoo!動画で無料で配信中です。
とっても優しい気持ちになれる曲です。こちらへ。
因みに配信期間は永遠ではないと思われますので・・・。
[PR]
by kazz1125 | 2007-09-25 16:11 | 音楽

空が届けてくれた

関東地方は今日も青空です。
ちょっと外出したけど暑い暑い。
残暑なんて生易しいもんじゃないですね。

車窓から空を見上げていたら、ラジオから懐かしい曲。
心にす~っと入り込んできました。
空が届けてくれたのかな・・・。

More
[PR]
by kazz1125 | 2007-09-20 15:43 | 音楽

Love is blind

唐突にとんでもない記憶の彼方の音楽が聞きたくなることが誰にもあるはず(そーでもないかな・・・)。

今、何だか知らんがどうしてもジャニス・イアンの「Love is blind」が聞きたい!
って言っても知ってる方すら少なくなっちゃったんでしょうねぇ。

いつまでも色褪せない、確たるものを持っているものは本当に素敵です。
そしてそういう方もとっても素敵です。
[PR]
by kazz1125 | 2007-08-30 23:24 | 音楽

帰郷

昔から帰郷という言葉には楽しさとどこかしら一抹の淋しさと物悲しさが同居しているような気がしてなりません。


ふるさと   小学唱歌 詞:髙野辰之 曲:岡野貞一

うさぎ追いし かの山
小鮒釣りし かの川
夢は今も めぐりて
忘れがたき 故郷

如何に在ます 父母
恙なしや 友がき
雨に風に つけても
思い出ずる 故郷

志を はたして
いつの日にか 帰らん
山は青き 故郷
水は清き 故郷



お盆です。
この夏も何十キロにも及ぶ帰省渋滞が始まったようですね・・・。
ふるさとへの路は遠いのかもしれませんが、心は一足先に帰り着いていることでしょう。

もうすぐ久しぶりの懐かしい笑顔に会えるはず。

あわてない、あわてない。
[PR]
by kazz1125 | 2007-08-11 07:28 | 音楽

羨ましいほどの晴れ

あぁ今日も良いお天気。
羨ましいほどの晴れ。

どこか行きたい。
日常性から離れたいなぁ。
仕事で出かけるついでと称して、本当に八ヶ岳に行っちゃおうかなぁ(そんな方には取引先も仕掛現場もないし、全然ついででも何でもないけど)。
携帯を置き去りにしてふらっと出かけて見たいですねー。

ちょっとここのところ気持ちに余裕が無くて、あえて脱線したい感じなんです。
・・・中間試験の前に勉強する事は山ほどあるのに、どういう訳か普段やらない部屋の片付けをどうしてもしたくなるような・・・そんな感じ。

でもそれをやっちゃうと、結~局後で大変なのも自分。
分別のあるのが大人なんでしょうけど、大人って詰まんないなぁ。
まぁ「大人って詰まんない」などと言ってる内はいいけど、かく言う自分が「詰まんない大人」にならないようにしなくちゃいけません。

八ヶ岳  詞・高石ともや 曲・杉田二郎

花飾りが似合うよ 若い母親だね
手を伸ばせば八ヶ岳 空が高いね
子供連れの旅では ふさわしくないけど                   
ひとつ部屋で5年目の 遅いハネムーン

君は野菊を 髪に挿して笑ってる
手を振って答えれば 君ははにかんで少女のよう

ぶつかるように抱き合った 初めての夏
あの日から二人は 歩いてきたんだね


いつの間にか季節は 変わっていたね
なだらかな裾野は もう秋だね
気が付けば草原は 夕べの風
寒そうな細い肩 そっと抱き寄せる

歩き始めた 子供の手を引く君を
後から見守れば あの山にも似て僕は父親

教会の鐘が鳴る 僕らのためだよ
八ヶ岳はもうすぐ 初雪なんだね


結局八ヶ岳には行けないから、せめてその空気感だけでも・・・。
季節違いですけど、梢を渡り来る澄み切った風の声が聞こえます。

でも、この歌はご存じない方の方が多いだろうな、きっと。
[PR]
by kazz1125 | 2007-05-24 09:48 | 音楽

明日晴れるかな

イントロ聞いただけで鳥肌が立ったのは久し振りです。
考えてみれば「TSUNAMI」もそうでした。あれはイントロなかったけど・・・。

テレビドラマ「プロポーズ大作戦」の主題歌です。
次女が欠かさずに見ているので耳に入ってくるのですが、も~うこいつは何処から聞いても正調桑田節
このメロディラインだと次はこう来るぞ!って予測がつくにも関わらず、ひどく心魅かれるのはどうしてなんでしょうねぇ。
不思議ですらあります。

それと桑田氏の歌を、カラオケで誰が歌っても(自分が歌っても)、どんなに上手な人が歌ってもしっくり来ない・・・。
どうしてだろう。
これも不思議であります。

ま、そんなのどうでもいいんです。
と~っても素敵な曲ですね。

そ、明日晴れるかな・・・。
[PR]
by kazz1125 | 2007-05-22 19:46 | 音楽

緑と青のコラボ

5月らしい、とても爽やかな朝です。
仕事の手を止めてちょっと外へ出てみたら、茶畑をさぁっと撫でる様に緑の風が吹き抜けてゆきました。

不意にこの曲を聴きたくなっちゃったな・・・。

緑の町に舞い降りて  詞・曲・歌 松任谷由美

輝く5月の草原を 
さざ波はるかに渡ってゆく
飛行機の影と雲の影 
山裾駆け下りる
着陸間近のイヤホーンが 
お天気知らせる囁き
「MORIOKA」というその響きが 
ロシア語みたいだわ

三つ編みの髪をほどいてごらん
タラップの風が肩に集まる
もしももしもこの季節 
訪ね来ればきっとわかるはず
あなたが気になりだしてから
世界が息づいてる

銀河の童話を読みかけて
まどろみ心ははばたく
あてもなく歩くこの町も
去る日は涙が出るわ

セロファンのような午後の太陽
あやとる川面をゆっくり越えて
いつかいつかこの季節
訪ね来ればきっとわかるはず
誰かが気になりだしてから
世界が息づいてる
新しい笑顔おみやげに
誰かの元へ帰る


>三つ編みの髪をほどいてごらん タラップの風が肩に集まる
   ・・・・あなたが気になりだしてから 世界が息づいている・・・

すごいですね、このフレーズ。
これをさらっと歌詞にするところがさすがユーミンですねぇ。
1979.12発売 「悲しいほどお天気」収録だから、もう27年ですか!
歌は歳とらないんだけどなぁ・・・。ま、それはいいや。

僕が最も好きな5月。
若草や若葉の緑が乾いた空の青さに溶けてゆく・・・。
生きとし生けるもの全てのエネルギーが満ち満ちているような、そんな季節です。

母の生まれた街「盛岡」も今頃はもう初夏の香りでしょうか・・・。

そして・・・元気にしてるのかなぁ。
[PR]
by kazz1125 | 2007-05-08 10:03 | 音楽

Blowin' In The Wind

荒野と言うにはいささか現実的な風景が過ぎてゆく。
行く手を阻むかのように、いささか遠慮のない強めの南風が吹いていた。
真新しい樹々の緑にとっては、初めてのシェイクダウン。
抱えきれない荷物を携えたまま、当てのない旅に出た僕にもどうやら容赦ないらしい。

開け放った車窓から流れ込む空気に、乾いた埃の匂いを少しだけ感じながら、ただ黙ってひたすら西へと車を走らせていた。

もうどれくらいの距離を走りぬけたのだろう。
いい加減、何となく人恋しさを覚え始めた頃、唯一の友だったラジオから流れてきたのはこの音楽だった。

Blowin' In The Wind (風に吹かれて)
                     
                      by ボブ・ディラン

      How many roads must a man walk down
      Before you call him a man?
      
      Yes, 'n' how many seas must a white dove sail
      Before she sleeps in the sand?
             
      Yes, 'n' how many times must the cannon balls fly
      Before they're forever banned?

         The answer, my friend, is blowin' in the wind
         he answer is blowin' in the wind.

      How many times must a man look up 
      Before he can see the sky?
             
      Yes, 'n' how many ears must one man have 
      Before he can hear people cry?
                   
      Yes, 'n' how many deaths will it take till he knows
      That too many people have died?
      
         The answer, my friend, is blowin' in the wind
         The answer is blowin' in the wind



孤独は時に人を優しくさせるものらしい。
人恋しさは時に人を詩人にするものらしい。
[PR]
by kazz1125 | 2007-04-22 22:23 | 音楽

主人公

主人公 詞・曲 さだまさし

時には思い出ゆきの 旅行案内書(ガイドブック)にまかせ
“あの頃”という名の駅で下りて
“昔通り”を歩く
いつもの喫茶には まだ時の名惜りが少し
地下鉄(メトロ)の駅の前には“62番”のバス
鈴懸(プラタナス)並木の古い広場と学生だらけの街
そういえば あなたの服の模様さえ覚えてる
あなたの眩しい笑顔と
友達の笑い声に
抱かれて 私はいつでも
必ずきらめいていた

“或いは”“もしも”だなんてあなたは嫌ったけど
時を遡る切符があれば欲しくなる時がある
あそこの別れ道で選びなおせるならって…
勿論 今の私を悲しむつもりはない
確かに自分で 選んだ以上精一杯生きる
そうでなきゃ あなたにとても
とても はずかしいから
あなたは教えてくれた
小さな物語でも
自分の人生の中では
誰もがみな主人公
時折思い出の中で
あなたは支えてください
私の人生の中では
私が主人公だと

  
1978年・・・昭和53年の曲ですからもう30年近い歳月が過ぎた事になります。
それでも、この詞は色褪せるどころか光り続けている気がします。

人生のその時々においてある、様々な出会いと別れ。
時に甘酸っぱさを、時に苦さを伴う事もあります。
だけどその経験があるから今がある。
生まれて以来、脈々と続く自分の時間軸の中ではいつも自分が主人公。
当たり前の事なんですが、何となく忘れてしまったりもする、とても大切なことです。


遥か彼方の友に・・・・・・この歌を。
[PR]
by kazz1125 | 2007-03-22 18:27 | 音楽