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与党最大の功労者!その名は民主党

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与党の最大の功労者である民主党は、今回の偽メール問題において、自民公明両党にとっては最高ともいえる幕引きをすることになった。
もちろん与党のサポーターであるのだからそれは当然の成り行きであるが、それにしてもこれほどまでに見事な支援方法は他には考えられないだろう。

今一度一連の流れを振り返ってみよう。
2月上旬「耐震偽装、官製談合、BSE、ライブドア」の4点セットで、小泉政権を今回ばかりは追い詰めるチャンス!。与党側はあちこちで不協和音も聞こえ始め、暗雲立ちこめ・・・と言ったところだったのだが・・・。
2月中旬 そのライブドアからの偽メールという、一流のシナリオライターでしか創作できないようなストーリーにこちらの方が大問題となり、先の4点セットの問題に対して見事な火消し役を務めた。

そして。
それだけでは飽き足らず、野党としての常識で考えれば永田クンなどという議員はすぐさま議員辞職をさせて然るべしだったのだが・・・。(これもサポーターだから仕方ないか)
引っ張れるだけ引っ張った挙句、ようやく本人を辞職にこぎつけたと思いきや、この期に及んで執行部も総辞職。
ここまで民主党の品を下げてからの議員辞職、執行部の総辞職だから、この先党首が小沢氏に代わろうが、再び菅氏になろうが、与党は痛くも痒くもないだろう。
こんなに深慮遠謀、深謀遠慮(この際だからもうどっちでもいいけど)に満ちた政党運営は明治以降の日本の政治史に残る見事さではなかろうか・・・。

また今回のこの一連の出来事で、これから日本を担う子ども達も2大政党制っていうのは大きい政党が力を合わせて(話を合わせて・・・か?)表面上はどうあれ一致団結、政治をしてゆく事なんだ!ってよく学べたと思う。


・・・以上すべてフィクションで実在の人物、団体等とは関係ありません・・・って書けねーぞ。
        
  しっかりしてくれよ。頼むよ。本当に。
  日本てさ、全てが順風満帆に進んでる国じゃないんだからさ。
  問題山積なんだよ。僕らが知ってる限りでは・・・。
  えっ!先生方がその事に気づいてないんじゃないよね?・・・、まさかねf0056698_1834958.jpgf0056698_184988.jpg
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by kazz1125 | 2006-03-31 18:04 | 時事

正直

自分をよく見せるための
言い訳はしない
ありのままの姿が
本当の自分だもの

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by kazz1125 | 2006-03-30 20:53 |

桜と温暖化

桜前線、日本列島縦断の旅。
そんな感じで少しずつ桜の花が北へ北へと歩いてゆきます。
ところが・・・今年は西の方より東京、神奈川の方が早いらしいですね。f0056698_20135438.jpg

桜の花といえばまず一番に「入学式」というイメージがあったのですが、ここ数年東京辺りでは入学式の時にタイムリーに咲いていることは少なく、その前に葉桜、もしくはただの桜の木になってしまっていることが多い様です。
昨年、我が家の二人の娘がそれぞれ中学高校へ進学したのですが、入学式には桜の花は姿も形もありませんでした。
今年はどうでしょう。東京は今現在、8分咲きから満開だからチョット間に合わないかな・・・。

これもまさしく地球温暖化の一つ、東京近辺の桜の木は我々人間よりもはるか敏感にその暖かさを感じ取っているんですね。
その原因となっている人間自体は鈍感で、そのいわば被害者である自然の物から教えられているというのも何だか間抜けな図式。
そろそろ本腰を入れて対策を講じていかないと、取り返しの付かないことになってしまいます。
いや・・・もう取り返しなんてつかないのかな・・・。

一口に温暖化だなんて申しますが、では実際どのくらいまで平均気温が上がるのかとか、極地の氷が溶けて海面上昇がどの程度まで進んでくるのかとか、生態系がどういう風に変わってゆくのかとか本当に研究者の方々も予測できているのでしょうか。
シュミレーションした結果云々などと時折テレビなどでもやってますが、果たしてどうなんだろ・・・。
申し訳ないけど、今のところ僕はそれらはあまり信用しかねていますね。
だって日常の天気予報ですら儘ならない時がある、地震の予知すら未だ出来ない・・・自然に対する人間の科学の力なんてたかがこの程度ですもの。
予測というには余りにも程遠い気がしてなりません。

温暖化、温暖化って言われてますが、本当のところわからないことだらけです。
デメリットはよく言われていますが、反対にね・・・。
例えば素人考えだと、温暖化になれば農業のやりようによっては農作物の収穫量も増えるんじゃねーのとか?二毛作とか三毛作とか。
海面が増えれば雨が増える。雨が多くなれば砂漠化していたところも、熱帯雨林のように変わるンじゃないのかとか・・・。etc
どうなんでしょ?

通り一遍の杓子定規な考え方ばかりじゃなく、柔らかい頭で色んな事を考えてみたいですね。
特に実際そういう現場に携わっている人たちがそうじゃないとさ、本当に人類滅亡の危機に瀕しちゃいますよ・・・。

ただね・・・どっかの国で未だやってる「焼き畑農業」。
ありゃだめだわ。
早くやめて。
だって収穫よりもニ酸化炭素の方が多そうじゃない。
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by kazz1125 | 2006-03-30 09:06 | 雑感

あしひきの・・・

昨日、東京では桜が満開と発表されました。
昨夜の強い雨と、今日の強い風。
せめて週末まで頑張って欲しいな・・・。

あしひきの 山桜花 日並べて
  かく咲きたらば いたく恋ひめやも
                           万葉集 第8巻   山部赤人

あしひきの 山の際照らす 桜花
  この春雨に 散りゆかむかも
                           万葉集 第10巻 読み人知らず
 
あしひきの 山桜花 一目だに
  君とし見てば、我れ恋ひめやも
                           万葉集 第17巻  大伴家持
  

 この山に係る枕詞「あしひきの」ですが、その語源は諸説紛々確かではないようです。
語感からは、なだらかな・・・大和の国の山々のような姿を思い起こさせるようなイメージがあるのですがいかがでしょうか。
いずれにしても万葉の昔もそして今も、美しいものは人の心を捉えてやみません。
たとえそれが桜の花であれ、人の心であれ・・・。
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by kazz1125 | 2006-03-29 08:40 | 言の葉

春色の景色

所用で埼玉県の鶴ヶ島から大宮まで行って参りました。
荒川の土手沿いをしばらく車で走りました。

土筆を摘んでいる人がいました。野蒜や蓬も今が旬かな・・・。
季節感が乏しくなったと言われる昨今ですが、春はまだまだ捨てたもんじゃありませんね。
生き生きとした力強い生命力や躍動感とか。
そんなものがそこかしこにあふれています。

今日の暖かさで一段と春色の景色が鮮やかになったような、そんな春の一日でした。


限りなく白に近い、淡い淡い
桃とは明らかに一線を画した艶やかな
絵の具をそこに撒き散らしたような、確かな黄色の菜の花

木々のしなやかな若い枝の先々には
生まれたばかりの緑色
柔らかな空気に滲み出す様に芽吹いています

遠く霞んだ山々や
今はお休み中の枯れ草色の田圃の
その遥か彼方の青い空には
賑やかなひばりのさえずりが
いつまでもいつまでも聞こえています

ちょっとだけ
車を停めて窓から外を見ていたはずなのに
いつの間にか 夢まで見ていました・・・

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by kazz1125 | 2006-03-28 17:43 | 雑感

草枕

という訳で今日は3/26月、穏やかな朝です。
仕事の合間!のひと時に昨日の旅をふりかえります。

先日湘南ビーチFMの事を書いたあたりから、頭の中は海モードだったのかな・・・。
それプラス1/fゆらぎで波の音云々ってやっちゃったから、もう「休み=何が何でも海」の図式が知らず知らずの内に成立していたようです。

3/25 土
気になる翌日の天気予報は曇り時々晴れ。一時雨かも・・・という予報でした。
真冬ではないので、心の中はゴーサイン。
明日の支度を手短に済ませ、そば焼酎なんぞをちびちび飲みながらネットであれこれ・・・ありゃりゃAM1:30過ぎてるじゃない。おやすみなさい。

さてと当日・・・続く

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by kazz1125 | 2006-03-27 11:20 |

海へ

今日は・・・江ノ島、鎌倉へ行って来ました。
132kmの旅でした。
たった今帰ってきたところです。
詳細は明日編集します。
疲れちゃったからもう寝ます。
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by kazz1125 | 2006-03-26 18:00 |

心地よいもの

聞き慣れない言葉ですが、1/f ゆらぎってご存知ですか?

東京工業大学名誉教授の武者利光先生が命名した規則正しさと不規則さの中間に位置する自然界に存在するリズムのようなもの(と僕は解釈しているのですが・・・)の事を言います。

理屈じゃわかりにくいと思いますが、簡単に言うと例えば波の音や小川のせせらぎ、梢を渡ってくるそよ風など、ろうそくの炎のゆらめき、木目、年輪など、クラシック音楽などもまさにその1/f ゆらぎそのものだそうです。

それらが人が持っている心拍数などとシンクロすることによって、人は心地よく感じたりするらしいのですが、今はまだ研究段階で解からない事がまだまだ沢山あるということです。
しかしながらそういうシチュエーションでは理屈抜きで心が穏やかに落ち着いてゆくのは誰もが感じることだと思います。
人だけではなく、鶏に1/fゆらぎの音楽を聞かせるとリラックスして卵を沢山産んだとか、そういう例も幾つもあるそうです。

ストレス社会といわれて久しい現代。
それによって引き起こされる病も決して少なくありません。

未知の可能性を秘めた1/f ゆらぎの癒し効果を、自分の生活にも心がけて少しでも取り入れられたら・・・と思います。

あぁ海に行きたいな。
波の音が聞きたい。
浜辺でぼへらぁっ~~~としていたいっす・・・。
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by kazz1125 | 2006-03-25 11:16 | 世間話

ここのところ随分と寒さが和らいできたなと思っていたら・・・
3/21 東京でも桜の開花宣言がされました。
春本番です(ということは花粉も本番ですけどネ)。

四季折々移ろいゆく季節の中でも、最も華やかに艶やかに季節を彩るのは間違いなく桜でしょう。
そして花の美しさだけではなく、散り際の潔さも古来日本人に愛されてきた理由の一つと聞いたことがあります。


近年、桜をモチーフにした歌が毎年のように出され、またヒットしてます。
近い所では、コブクロ 「桜」、ケツメイシ 「さくら」、河口恭吾 「桜」、森山直太朗 「さくら」・・・あと僕はいい男が嫌いだから書きたくないけど福山雅治 「桜坂」などなど枚挙に遑がありません。
いわゆる「さくら」ソングがこれほど飽きられもせずに、この時期売れ続けるのは果たしてどういう理由でしょう?

春は卒業、進学、就職などに代表される、出会いと別れの季節。
そんなこともまた今の季節の気分にフィットしてしまう大きな理由の一つでしょう。
いずれにしてもどの曲を聴いてみても、桜色の優しさが満ちています。
花びらの散りゆくような、切なさもまた込められています。
そんな様々な思いが、これらの曲に溢れんばかりに詰め込まれています。

それらがややもすると刺々しくなりがちな人の心の緩衝材になっているから、なのかなぁ。


穏やかな春を、これらの曲に身を委ねながら、満喫してみるのも一興でしょう。
素敵な週末を・・・。
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by kazz1125 | 2006-03-24 08:38 | 世間話

WBCの残したもの、イチローの残したもの

Excite エキサイト : スポーツニュース

f0056698_10371868.jpg昨夜遅く、日本の選手たちが帰国したようですね。
お疲れ様でした。
最高の結果を残して、最高の笑顔を持っての凱旋帰国。

一緒には帰国しませんでしたけど、どのメディアも今回の優勝はイチローの大きな功績を称えています。
まさしくその通りだと思います。
どちらかというと、クールとか怜悧とかそんなイメージが大きく付きまとっていた彼でしたが、今回のWBCでそのイメージは覆されました。熱い男でした。
過去の彼の言葉の端々にも骨っぽさとか男っぽさは随所には見えていたのですが、不幸にも彼をそこまで熱くさせるシチュエーションに巡り合えなかったと言うのが本当のところではないのかな・・・。



中日の福留選手が話していましたが、「想像していたイチローさんとは違った。」
西武の松坂選手曰く「背中で語るってああいうことなんだ・・・。」

あれほど野球に対して熱い男とは・・・誰も知らなかったということでしょうか。
その情熱がかつての長嶋さん、王さんがそうだったようにぐいぐいと周りを引っ張ってゆく。
今回はそんな図式だったような気がします。

まもなく日本のプロ野球もペナントレース。
野球離れが言われ始めて久しく経ちます。
しかし真の熱い戦いがそこにあるならば、我々も未だ熱い思いをもって野球を見られることが今回のWBCで証明されました。
もちろん日の丸を背負っての試合とは意味合いが違うかもしれません。
だからこそ、そこに至るプロセスとしてよりレベルの高い、気持ちの熱い野球を常に目指してもらいたいと思います。全身全霊で。常に全力で・・・。
イチローが今回のWBCのプレーで他の選手達に、そして我々に語りたかったのはそういったことじゃなかったのかな・・・。

これから日本の選手も日々の戦いで生まれ来るものを、次のWBCに繋げて行ってもらえたら素晴らしいと思います。


今回のWBCを見て、野球ってすごいや!って思った子ども達が、いつかその場に立つことを夢見て、夢中になって野球をやれたら本当にいいなぁ。

僕らが、長嶋、王に憧れて日が暮れるまで空き地で野球をやったあの頃みたいにね・・・。

それは平和の証でもあります・・・。
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by kazz1125 | 2006-03-23 10:39 | Sports