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コマザワンヌにコマザワンコ

今朝ほどのズームインスーパーで表題の「コマザワンヌ」についての紹介がありました。
駒沢公園辺りで愛犬(それも高級とされる犬種が多いようだ)と共にスローライフを楽しむ、周辺に住んでらっしゃる女性を「コマザワンヌ」と称し、その犬を「コマザワンコ」と言うそうです。
そしてその定着と共に、コマザワンヌに憧れるエセコマザワンヌも登場!
埼玉や神奈川の近県からわざわざ車でここに乗りつけ、俄かコマザワンヌとコマザワンコになる方も多いそうです。

駒沢公園近辺には犬と一緒にお茶が出来るカフェもあり、駒沢公園内にもドッグランがあったりと愛犬家にとっては好都合な条件がそろっているのがそのブームの原因との分析がありました。
確かに都内では愛犬を自由に遊ばせられる所も限られていますしね、いつも一緒にいたいという気持ちはよくわかります。だから近所の人たちが駒沢公園に犬と共に集うのは当然のこと。
だけどわざわざ近県の人まで来ることもねーだろーって言うのが、僕の感想です。
近所に犬と遊べる「河川敷」とか、「何とか森林公園」とかがあるでしょうにねぇ。
特にこれからの季節、ヒートアイランド東京へわざわざ来るなんて、犬側からしたらえらい迷惑な話じゃないかなと思ってしまうのですが・・・。

例えば埼玉。
わが職場のある所沢には航空公園と言う一級品の公園があります。
ここには駒沢と同じくドッグランもありますし、犬と一緒に入れるカフェもあります。
これからは埼玉の方は駒沢ではなく思い切って「トコロザワンヌ」と「トコロザワンコ」になっちゃってください。

えっ?ダメ?どうして?
駒沢と所沢のネームバリューの違いですかね。
それとも土地評価額の違いですかね。

所沢って地名がお洒落じゃないから・・・なんですか。あぁそうでしたか。
わんちゃんもファッションの一つだったんですねぇ。
道理で犬の種類も高級ですし、リードや首輪もブランド品だったりと・・・。
それは露存じませんで、無粋な事を申し上げました。
失礼いたしました。
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by kazz1125 | 2006-07-31 08:54 | 世間話

オヤジ語録 更新

東名を西走する走行車線の我が家の車の前に、大型トラックに煽られた乗用車が無理に割り込んで来ました。
もちろん追い越し車線をもたもたと走っている方も悪いのですが、ギリギリまで車間を詰めて走る事は一歩間違えば大事故に繋がりかねず、そのトラックドライバーの良識を疑います。

その時、わが父がいみじくもこう申しました。
「まるで、ここのけここのけお馬が通るだな、こりゃ」

んん?
・・・・何か違う。
それ違うだろう。
そこのけそこのけだろう。

運転していた僕には、「ここの毛ここの毛」と思えてしまい、思わず大笑い。
長い旅の道中の一コマです。
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by kazz1125 | 2006-07-31 08:29 | 言の葉

名物

「名物に旨い物無し」などと申しますが、その真偽はいかに?

上段:三重県・伊勢市  岡田屋 「冷やしかやく伊勢うどん
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下段:「赤福
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食べ物の旨い不味いは多分に好みに左右されるところが大きいと思います。
とどのつまりは、御自分が食べてみて美味しければそれでいいんじゃないかと。
例えば化学調味料たっぷりのラーメンを食べてみて、「旨い!」とおっしゃる方も事実たくさん居るわけで、結局普通人の味覚なんぞはせいぜいそんなもんだろうと(もちろん自分も含めてですよ!)。

さて写真の「伊勢うどん」。
何処のお店が美味しいのか皆目見当がつきませんので、「赤福」本店のおねいさんに伺いました。
その回答が岡田屋さんとの事でしたので、15分ほど並んだ上での昼食と相成りました。
見た目真っ黒のカツオだしの溜りだれに、ど太くて柔らかなうどん・・・。
いわゆる「うどん」と考えなければ、それなりに頂けます。
僕は美味しいと思いましたが、好みは分かれるようです。
因みにわが父は「何だこら?」と申しておりました。

一度食べただけで語っちゃいけない気がします。

赤福
下品な僕にはよくわかりませんが、上品な甘さと言うのでしょうか・・・。
甘い物を基本的に受け付けない僕が・・・、あんこもの大嫌いな僕が・・・「旨い!」と申し上げます。
それで十分かと・・・。
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by kazz1125 | 2006-07-30 23:25 |

伊勢神宮(内宮)

お木曳は遷宮の造営で使われる木曽のヒノキ材、御用材(ごようざい)を伊勢市民が外宮、内宮に運び込むもの。5月・6月からは外宮へ巨大なお木曳車に御用材を積んで曳く「陸曳(おかびき)」が行われます。陸曳がすむと7月には、内宮へ木ぞりに御用材をのせて五十鈴川の川の中を曳く「川曳(かわびき)」が行われます。


お木曳」と言う神事の日にあたっており、物凄い人出。
それにあたり、秋篠宮様と真子様が御参拝にお出ででした。

川曳の風景。水の大変美しい五十鈴川の中を掛け声と共に曳いて行きます。
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左:式年遷宮について                   右:参道の賑わい
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by kazz1125 | 2006-07-30 11:21 |

伊勢神宮(外宮)

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蝉時雨

年輪

悠久の時

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by kazz1125 | 2006-07-30 10:09 | 風景

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四日市の朝。
今日も一日の始まりです。

昨夜は遅くまで話し込んでいたのですが、結局いつも通りの目覚め。
飲みすぎて頭が痛い…。

今日は鈴鹿で8耐があるので、帰り道が混むとの事。
早めの行動に越したことは無さそうです。
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by kazz1125 | 2006-07-30 06:34 | 風景

快晴

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朝7:00過ぎの浜名湖。
日差しは一級品。
空の青さも一級品。
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by kazz1125 | 2006-07-29 16:07 | 風景

西へ

明日は早朝より三重県は四日市まで向かいます。
約400km。
叔父の七回忌です。

両親を伴っての車での旅ですのでせいぜい安全運転を心がけましょう。
折角三重県まで参りますのでもう少し足を延ばして、伊勢神宮にもお参りして来るつもりです。

明日、明後日は道中携帯からこまめにアップしてみようと思います。
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by kazz1125 | 2006-07-28 23:12 |

ボール蹴ろうよ。審判じゃなくてさ

北朝鮮選手が審判ける=女子サッカーアジア杯
2006年7月27日(木) 23時1分 時事通信

 【アデレード(オーストラリア)27日時事】当地で27日に行われたサッカーの女子アジア・カップ準決勝の中国-北朝鮮戦で、試合終了直後に北朝鮮選手がピッチ上で審判をける事件が起こった。警官も出動し、会場は一時、騒然となった。
 試合終了間際、北朝鮮が入れたシュートがオフサイドと判定されて無効になり、1-0で中国が勝った。その直後、判定を不服とした北朝鮮選手数人が審判団を取り囲み、ゴールキーパーが審判の1人をけった。別の北朝鮮選手も審判を小突いたりした。 


あーあ、またやっちゃいましたね。

スポーツでエキサイトしてしまうのは、ある意味仕方がない事。
野球でもサッカーでもバスケでもよくある事です。
アイスホッケーなんぞは選手同士の小競り合いなんて日常茶飯事ですしね。
そして選手同士のみならず、判定を巡ってのトラブルもまた付き物。
審判も人の子ですから多少の間違いはどうしても発生します。

だけど、ジャッジを下した審判への暴行となると話が違ってきます。
その代償はどのスポーツでもほとんど共通だとお思いますが、「退場」処分となります。
スポーツの種類によっては、次の試合に出られないとか、またそのスポーツの協会の裁定で
謹慎期間が設けられたりなどの、重い懲罰の対象になります。

それが国際試合での今回のトラブル。また北朝鮮です。
あの国の方々は自らが気に入らないとすぐ攻撃的になり、ボイコットするというのが常套手段。
そしてすぐ人のせいにする・・・。
外交の方法となんら変わる事がありません。
今回もまたその繰り返し。そして対戦相手はよりによって中国・・・。

オフサイドのジャッジが気に入らない・・・。
得点できなかったのは審判のせい・・・。
結果審判にキ~ック!
あのさぁ、審判蹴ってないで、ボール蹴ろうよ。
サッカーなんだから。



国際社会のみならず、スポーツの場でまでそんな事をしていたら、いつか本当に国際的に誰にも相手にされなくなってしまいます。
スポーツこそはルールを遵守した上で語ることのできる共通言語。
その共通言語を失うような真似を自らすることは、自殺行為の他なりません。

北朝鮮が・・・地球の上で「太陽の黒点」みたいな存在になってしまわぬように願っています。
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by kazz1125 | 2006-07-28 08:49 | Sports

正露丸

ラッパとひょうたん別商品 「正露丸混同せず」

 「ラッパのマーク」のCMで知られる大幸薬品(大阪府)の胃腸薬「正露丸」に似た包装で同種で同名の薬を販売するのは不正競争防止法違反に当たるとして、同社が和泉薬品工業(同)に販売差し止めと損害賠償などを求めた訴訟の判決で、大阪地裁は27日、「図柄が異なり、両社の製品を混同する恐れは認められない」と、請求を棄却した。
 瓶詰めタイプの製品の箱正面に、大幸薬品と同様のオレンジ色の背景に赤字で「正露丸」と表示する包装の類似性が主な争点となった。
 田中俊次裁判長は、10社以上が正露丸の名称の医薬品を販売し、包装箱の文字や配色は以前から類似していたとして「原告と他社の製品は『ラッパの図柄』で初めて識別できる」と指摘。和泉薬品製はひょうたんの図柄入りで、似ていないことが明らかと判断した。
(共同通信) - 7月27日20時38分更新


子どもの頃、お腹が弱くて年中正露丸のお世話になっていました。
最近でこそあまり服用しなくなりましたが、それでも常備薬の一つである事には変わりありません。
その正露丸がこともあろうかこんな騒ぎになっていたとは・・・。

でもね、前々から不思議に思っていたんですよ。
色んな会社から「正露丸」って言う商品が出ていて、大きいドラッグストアでは何種類もの似たようなパッケージの正露丸が並んでいます。
かつてのテレビCMで「ラッパのマークは大幸薬品の登録商標です」って言うのがあったように覚えているのですが、他のは偽者なのかいなと・・・?
それにしては堂々と販売されていますし。
ラッパのマークが登録商標でも「正露丸」は登録商標ではないのか・・・?
そもそも同じ商品名でこんなにたくさん種類があるのが不思議な事であります。
謎は深まるばかりです。

成分なども各社多少の違いがあるようですが、何と言ってもあの強烈な「クレオソート」の匂いが無くては始まりません。あの匂い=正露丸です。
匂いのしない正露丸糖衣(正確に言うと少しは匂います)なんぞは効果が弱いような気さえします。
あの匂いだけで下痢が止まりそうな気さえします。
それくらい正露丸のあの匂いはインパクトが強い。
どの正露丸にも共通の芳しき香り。

折角これだけたくさんの種類の正露丸があるのですから、「利き正露丸大会」なんていうのもやってみたら面白いですね。匂いと味で会社名を当てるなんていう・・・。
効き正露丸大会」もいいかもしれません。お腹壊した人がどっちが早く効くかを競うみたいな・・・。
果たしてどれだけの人が正解出来ることやら。

どちらの大会もあまり参加したくはありませんが、いずれにしても「正露丸」。

寝冷えや暴飲暴食。食中毒は困りますが、それも無い話ではありません。
夏は大変お腹を壊しやすい時期でもあります。
正露丸のお世話になる機会は無い方が良いに越した事はありません。
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by kazz1125 | 2006-07-28 08:16 | 雑感