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朝のひとり言

今日も世間のニュースの鬱陶しさにも関わらず、関東地方は穏やかな晴れです。

毎朝のお勤め。
と言っても別に勤行している訳でもなく、トイレのお勤めでもありません。
毎朝この時間職場の事務所の掃き掃除なんぞをざっとしまして、それから徐にお茶なんぞを飲みながら始業前にこのブログをいじる。
それがここ半年余り、滅茶苦茶忙しくない時のリズムになっています。

この時間、近所の商業高校の授業開始のチャイムが鳴ったり、入間基地の自衛隊機の離着陸があったりと静かな中にも何気ない音があちこちから聞こえてきます。
遠くの犬の咆えている声やカラスの鳴き声も全てが穏やかな時間です。

今日で10月の最終日。
事務所にあるカレンダーも月替わりです。
二た月が一枚のカレンダー。
9月/10月分をめくるともう今年最後の一枚になっちゃいました・・・。

さてさて・・・始めましょうか。
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by kazz1125 | 2006-10-31 09:07 | 世間話

教える事・育てる事

教育・・・。
教育って何なんでしょうね。
そのまま読めば教える・育てる。
言葉のままで良いはずなんですがね。
それが難しかったりする。
その教育の現場にある欺瞞、虚偽・・・。

10/26に記したばかりの単位取得問題。
その時は18道県98高校であったのですが、予想通り雪だるま式に膨れ上がり、昨日の段階では41都道府県410校がそれに該当するとの事です。
茨城では該当校の校長が引責自殺するという悲劇も起こってしまいました。
元は受験の便宜を図るという(上っ面の)生徒の為を思った行動が、思いもよらぬ深刻さで波紋を投げかけています。

国会では最重要課題として教育基本法改正案の実質審議が昨日より始まりました。
しかしニュースで見る限りはその中身たるや今回の必修科目の履修漏れ問題といじめについての野党側の政府与党への責任追及に終始していたように思います。

今。
責任追及している時なのでしょうか?
甚だ疑問です。
まず第一義は子ども達の叫び、悲鳴、それらを真摯な態度で聞く事。
対処する事。それが大人のすべき事です。
民主党の鳩山氏もここぞとばかりに大声を出していたようですが、ここは一つ与野党一致で事に当たって、一分一秒でも早く問題解決の道を作って頂きたいものです。

ところで埼玉のあるニュース。
私立西武文理高校の理系の生徒の世界史Aの履修を、オーストラリアへの修学旅行のレポートで3単位認定申請をしたが、さすがに埼玉県も首を縦に振らなかった・・・らしい。
拡大解釈にも程があるって言う事でしょうね。

だってそんなの認めていたらキリがありませんものねぇ。
京都・奈良への修学旅行でレポート書けば、日本史や地理の単位が頂けるとか・・・。
サッカーやバレーボールのワールドカップの観戦レポートで保健体育の単位が貰えるとか・・・。
コンビニのアルバイトで現代社会の単位が貰えるとか・・・。

ねぇ・・・ありえないでしょ?

もしそんなのが認められるのなら、次から次へと身体中の知恵振り絞ってアイデア出しちゃいますよ。
もし困ってたら相談してください・・・あれ???

それにしても教育って・・・なんだろう。
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by kazz1125 | 2006-10-31 08:50 | 時事

教育と言う名を借りたもの

何故学校で起きた出来事を、教師が校長が教育委員会が行政が隠さなくてはならないのだろう。
何故馴れ合いの、事勿れ主義の「教育と言う名を借りた商売」になってしまったのだろう。

今日のニュースで、岐阜の公立中学校で中2の女子が部活動でのいじめを苦に自殺したと言うニュースが流れました。
その子はバスケ部だった・・・。

他人事に全然聞こえないニュース。
親御さんもいじめの事実を存じていたようです。
どんな思いでいらっしゃるのか。
心が痛みます。

死ぬ事なんてない。
そんな学校に命懸けで通う事なんて一つもない。

悲しい・・・。
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by kazz1125 | 2006-10-30 21:27 | 雑感

やっぱりダメだ、プロ野球・・・の続き

昨夜は大分飲みすぎて、今朝は起きるのがちょっと辛かった・・・。
昨夜の「やっぱりダメだ、プロ野球」という記事。
今、思えばそんなに憤る事も無いだろうにって思いますが、お酒の力は怖いですね~。

ま、書いちゃったものは責任持たなくちゃ行けませんので、補足を・・・。

あ、それと選手はもう決定していたんですね・・・。
認識不足でした。ごめんなさい。
ファン投票含め34名選出。その内の7名が出場辞退だそうです。
確かに万全の体調ではない選手もいます。已むを得ないなぁって言う選手も確かにいます。
それにしてもついこの間までのペナントレースにはきちんと出場していた選手ばかりです。
結局ファンを大切にしてないんだなぁって姿勢があからさまで何だか不愉快です。

以前はこんな事は考えられもしませんでした。
大リーグの選手と試合が出来る・・・。
以前なら選手たちは眼の色を変えて試合に出たがったと思われます。
逆に言えば大リーグの優位性が落ちて、日本のプロ野球も大したものになった・・・と言う事でしょうか?
へぇ~大したもんだ。
そりゃすげぇーや。

本当にそうなのかな・・・。
そこに驕りは無いか。

昨夜も書きましたが、ファンを第一義としないプロスポーツに絶対に明るい未来は無い。
だってファンが離れれば、お金の動きが伴わない。
お金の動きが止まればスポンサーもつかない。

分かりやすいんですけどね・・・。

いずれにしても、只の寄せ集めで俄かチームを作っての試合なら、もうやる意味もなさそうです。
ノムさんのぼやき節のボルテージが上がるだけですものねぇ。
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by kazz1125 | 2006-10-30 11:12 | Sports

やっぱりダメだ、プロ野球

気に入らないっすね。
いい加減缶ビールも5本目になると酔いが回ってきて・・・。
詰まらないことで感情の起伏が大きくなります。
まぁ俗に言う酔っ払いです。

そうそんな説明はともかく、気に入らないのはプロ野球。
日米野球辞退ですって。
まだ正式に決まってもいない内から、松坂(西武)が辞退、福留(中日)が辞退、斉藤(ソフトバンク)が辞退、新庄(日ハム・・・ってお前引退したんだろうよ)、金本(阪神)、じゃぁ外人はカブレラ(西武)、ウッズ(中日)、李(巨人)・・・誰もいないじゃん。
挙句の果ては声が掛かるかどうかわからんような奴まで辞退宣言。
本当にお前ら職業意識が足りねーな。

お金の為に野球やってるのはわかってるんだけど、それは即ち人気商売だって事をわかれよなぁ。
そういう一つ一つの積み重ねが、お客さんを呼ぶの。
また逆に離れさせる元なの。
確かに半年間休みなしでやってきて大変だったのはわかります。
だけど、最後の最後そこまでやってから休めばいいだけでしょ。
何日違うって・・・。

そんな事ばっかりやってたらその内本当に誰も見向きもしなくなるぞ。

スポーツのプロって何でしょう。
普通の仕事の物差しをここに持ち込むのは甚だお門違いだと思います。
大好きなそのスポーツで収入を得られると言う事の衆人に与える意味をもう一度よく考えてください。
収入以上の「何か」が得られまた我々に与えてくれるのもスポーツ選手のはずです。



あれ日付変更線を越えてしましました。
眠っみ~~~っす。
お休みなさい。
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by kazz1125 | 2006-10-30 00:08 | Sports

矢沢氏はビール好きなのだろうか

僕は無類のビール好きです。
正直お酒好きではありません。ビールが好きなんです。
他のお酒はほとんど嗜みませんが、ビールだけはやめられない。

その中でも長い事好んで頂いているのが、サントリーモルツです。
麦芽100%と言う宣伝文句につられて飲み始めて早や16年。
その間諸々の経済事情から時々発泡酒に化けた事もありましたが、結局戻るのはここです。

そしてそのモルツの上のグレードに昨年度今年度とモンドセレクション金賞受賞のプレミアムモルツと言うのがあります。
旨いです。しかしながら贅沢なビール、高いです。
今、そのCMに矢沢永吉さんが出演していますが、これが相変わらず何だか渋い・・・。
良くも悪くも「矢沢」っていう感じで、何だかいけてます。
今回はガーデンパーティのようなシチュエーションでお好み焼きを焼いているようなのですが、その一つ一つの動きが全てが「永ちゃん」です。

彼も団塊の世代の一人ですが、そのバイタリティたるや並みのオヤジでは太刀打ちできません。
どうせなら・・・適わぬ事ながらあんないけてるオヤジになりたいものです。
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by kazz1125 | 2006-10-29 22:09 | 世間話

ピクニック

晴天であれば行楽に持って来いの時期ですが、残念ながら本当に霎時施になってしまいましたね。

この時期は紅葉狩り、河原でのバーベキューや芋煮会、ハイキング、ピクニック、サイクリングなどなど。
屋外での催しは何でもござれ。
それも天気が良ければの話。
この様子ではどうやら明日もお天気は期待できそうにありません。
「こさめときどきふる」などと言う記事を書いてしまったからかな。
いささか責任を感じないわけでもありませんが・・・。

ところで先に記した「ピクニック」って一体なんでしょう?
よ~く考えますと明確な定義がわかりません。
よく口にする割には得体の知れない言葉です。
ウィキペディア(Wikipedia)によりますと、
ピクニック(Picnic)は、野山や海岸などの自然豊かな場所に出かけていき、楽しむこと。弁当・サンドイッチ・果物などの食べ物を持って行き、自然に親しみながら遊ぶ。 ヨーロッパ貴族の狩猟遊びで栄えた。
と言う事で、由緒正しきアウトドアでのお遊びと言う事が出来ましょう。

しかし、身近で「明日はピクニックに行くんだ」っていう人に出会ったことがありませんので、今やもう廃れつつある言葉なんでしょうね。
「ピクニック」なんていう歌もありました。
最近はそんな歌も口にする事もなくなっちゃいましたね。
そう言えばずいぶんと前にその替え歌を友人の子どもに教えて、そこのお母さんに渋い顔された事を思い出しました。

ピクニックの替え歌

♪丘を越え行かない 口笛吹けない
空は澄まない 曇り空
牧場は指さない
歌を~(歌わない)
朗らに~(朗らじゃない)
共に手は取らない らんらららんらんらじゃない
ララランランララあひるさん(い~ない)
ララランランララやぎさんも(寝てる)
ララ歌声合わない、足並み揃わない
今日は愉快じゃない!


へそ曲がりもここまで来れば立派です・・・。
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by kazz1125 | 2006-10-28 23:03 | 世間話

アメリカからの風

44年ぶりの日ハム優勝。3年前にアメリカから突然北海道に舞い降りた男。
新庄と言う明るさで全てを包み込んでしまう男がいるが故に、そこばかりがクローズアップされてしまいがち。
確かに彼の存在感と陰の努力を表に見せずに「有言実行」を遣り通すパフォーマンスはファンを魅了するものです。そして彼の引退に当たって数々のエピソードが紹介されるにつれ、正直「あいつ、すっげーいい奴じゃん!」って言う感じは日増しに強くなっています。
本当に色んな意味で「いい男」です。

もう一人。
この優勝の大きな立役者は・・・そう、ヒルマン監督。
1963.1生まれの43歳。うさぎ年(アメリカ人には関係ねーぞ)。
ですから僕の同級生ですね。
選手としてはマイナーで3年間プレイしただけで大した成績を残した訳でもないらしいのですが、その後スカウトやコーチとして努力したのでしょう。
1990より1A,2Aなどの下部リーグを手始めに現在までの監督としての経験はもう16年になります。

アメリカもメジャーリーグに行けばそれこそ至れり尽くせりなのですが、1A,2Aなどの下部では監督とは名ばかりで、それこそ何でもこなさなければ運営が成り立ちません。
その中で頭角を現してきたものだけが、メジャーの監督へ上がれると言う指導者育成のステップがきちんと存在します。
その下部リーグで監督としての手腕を高く評価されていたヒルマン監督を日本に招聘したのが4年前。
新庄選手が3年前に日ハム入団ですから、ほぼ同時にチームを作ってきたと言ってもいいのでしょう。

北海道にアメリカからの野球の風が吹き込んだ・・・。
北海道とアメリカの明るさ、大らかさの融合が力強く結実したのが、この日ハムの優勝って言うのは牽強付会でしょうか。

新庄の引退は決定。
小笠原のFA行使も決定。
ヒルマン監督もメジャーのレンジャーズからオファーがあると聞きます。
来年はどうなる事やら・・・。

このシリーズで北海道人のみならず、日ハムファンになった人もたくさんいるはずです。
もっと彼らが一緒にやる野球を見てみたい・・・実は僕もそんな一人です。
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by kazz1125 | 2006-10-28 09:17 | Sports

霎時施

俗に「秋の日は釣瓶落とし」などと申します。
夕陽の美しいこの季節ですが、その落日はあっという間に闇を伴って参ります。
それと同じように年々歳々時の経つのが早く感じるのは、人生の落陽の季節に差し掛かった証なのでしょうか・・・。
などと沈み行く夕陽に思いを馳せるのも「いとおかし」かと思いきや、本日は絵に描いたような曇天。
残念ながらその目論見は見事に外されてしまいました。

タイトルに書きました「霎時施」。
「こさめときどきふる」と読みます(いや、読むそうです)。


余り聞きなれない言葉ですが「七十二候」と言うものがあります。
一年の季節の変化を24に分けたものが「二十四節気」。
それをさらに初候、次候、末候と3分割にし、動植物や気象の移ろいを伝えたものが「七十二候」です。
その中の明日、10月28日にあたるのが二十四節気の霜降の次候「霎時施」です。

昨日今日は正しく「こさめときどきふる」でしたが、本当の「霎時施」の明日は全国的に晴れ!だそうです。

よい週末を・・・。
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by kazz1125 | 2006-10-27 18:44 | 言の葉

日本ハム優勝

勢いが殺がれる事のないまま行っちゃいました!
日ハム優勝おめでとうございます。
駒大苫小牧の仇はここで晴らしましたね。f0056698_23191881.jpg
44年ぶりの日本一。
前回は僕が生まれたとき以来なんですねぇ。

北海道の地に移って3年。
先日記した「ムツゴロウ王国」とは逆の道を辿っています。
あの札幌ドームの4万人の熱狂振りを見ていると、何かホント良かったなぁという気がします。

そして新庄選手。
その破天荒な行動ぶりは時に批判の対象にもなりましたが、彼は確かに北海道の大地に足跡を残しました。
今や北海道ではクラーク博士以上の偉人かもしれません。
その運の引き寄せぶりは持って生まれたものなんでしょう。
まだまだ活躍できるとは思うのですが、一先ずご苦労様でした。
正しく記憶に残る名選手でした。

負けた中日ドラゴンズも本来の力はあんなもんじゃないと思うのですが、今回ばかりは神様が味方しませんでしたね。
野球界を盛り上げた両チームに素直に感謝。

野球界盛り下げた何処かの金満Gアンツはところでどうしてるんだろう・・・?
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by kazz1125 | 2006-10-26 23:16 | Sports