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謝罪の日

今日11月30日は相撲界のスーパーヒール・横綱朝青龍関と、ボクシング界の根拠なきビッグマウス・亀田大毅クンがそれぞれ謝罪会見をするそうですね。

公の面前で彼らが肉声を発するのは大毅クンが10/11、朝青龍関に至っては7/30以来という事でマスコミの注目も高まっています。
しかしながら我々にとっては「・・・・えっ?・・・って今更何??」って感じの方が大多数だとは思うのですが、ここは一つどんな言い訳をするのか聞いてみるのも一興でしょうか。

・・・・ところで、前防衛事務次官の守屋氏が逮捕されちゃって、かえってややこしくなりそうですが、久間氏や額賀氏も思い当たる節があったらドサクサ紛れについでに今日、謝っちゃったらどうでしょうね?
今日ならホントいいタイミングですよ。世間の風当たりも相当に分散されること請け合い。

なぁんて言ってたら歳末大売出しよろしく、他の今まで何の噂も無かった食品会社とかが「実は賞味期限を偽装してました」とか、建設会社が「材質を落として手抜き工事をしてました」とか、我も我もってあちこちで謝罪記者会見が始まっちゃったらどうしよう・・・。
個人でも「悪い。隠れて借金がある・・・」とか「オレ不倫してるんだ」とかね。あぁ・・まずいなぁ。
「実はサマージャンボで3億当たってたんだ」なんていう謝罪なら嬉しいんですけどねぇ。
「今まで黙ってたけど、タンスの奥にしまってあったひいばぁちゃんの形見の入れ歯が純金だったんだ」とか・・・(入れ歯売るのかぃ!)。

いずれにしてもそんな事になったら間違いなく歴史に残る「謝罪の日」になっちゃいますね。

う~ん、もしそうなったらそんな事をお勧めした僕にも責任の一端があるのは間違いありません。
ここは正々堂々と先に謝罪しておきましょう。
「どーも、すいません」

・・・・・・・・・・・・って多分そうはならないだろうな。謝り損だ。
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by kazz1125 | 2007-11-30 08:22 | 世間話

さわやかなこの人生

わっはっは!

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by kazz1125 | 2007-11-29 20:34 | ささやかな・・・

言葉が伝えるもの

下の二つの文章。
たった一言入れ替えただけでこんなにも伝わるものが違うんですね。

面白い・・・。

少し違う例ですが、同じ事を言うにしてもその言い方や微妙なトーンによって伝わることが違うというのもままあります。
また逆に何人かの前で同じ事を言ったにも関わらず、受け止め方がそれぞれ違う場合もあります。

言葉って、物理的に言えば空気を振動させて伝わる音の組み合わせ。
それを人がお互いに意思の疎通のために発するものなのでしょうが、言葉の額面通りだけではなく「行間を読む力」や最近流行りの「空気を読む」力も含めて磨いてゆかないと、正確な意思の疎通には程遠いことも多いようです。

それだもの、言葉のみならず文化までもが大きく違う外国との意思の疎通は難しいに決まってますよね・・・。
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by kazz1125 | 2007-11-29 20:19 | 言の葉

便秘

便秘って
カッコ悪いものでも
恥ずかしいものでもない

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by kazz1125 | 2007-11-29 18:14 | 雑感

涙って
カッコ悪いものでも
恥ずかしいものでもない
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by kazz1125 | 2007-11-29 17:09 |

初めてのハンバーガー

ある方と話をしていて、ハンバーガーの話になりました。
言わずと知れたマクドナルドを始め、今ではどこでも食べられるハンバーガー。
その初めてのハンバーガー経験は・・・?という話題になったので、自らを振り返ってみると、明確に覚えているのは今から33年前、小6の時の事です。
小6の僕は進学教室に通うため、自宅から約一時間かけて四谷の上智大学まで毎週行っておりました。
午前中一杯で授業が終わり、その帰り道は当然のごとくお腹が空きます。
帰りは西武新宿という駅で西武線に乗り換え。その道中、新宿のマクドナルドでハンバーガーを一個だけ買っては食べて帰る。あの頃¥100で一個買えたんだっけかなぁ。
今よりもっと大きかったような気もするのですが、そのあたりは定かではありません。
それが僕のハンバーガーの記憶。
一緒に通う友達もなく(同じ方面の子がいなかった)何となくいつも一人ぼっちだった覚えがあります。間に挟まったピクルスの酸っぱさを(それまでそんなの食べたことなかった)今も鮮やかに思い出します。

それはともかく、もう一つのハンバーガーの記憶。原点。
ハンバーガーなる言葉を初めて耳にしたのはいつか・・・。

僕の記憶の中ではアニメ「ポパイ」の登場人物「ウィンビー」の台詞。
「金曜日には返すからさ、ハンバーガーおごっておくれよ」というのが始めて耳にしたハンバーガー。今思えば、ウィンビーって言うのもふざけたオヤジですねぇ。
ま、そんなのはどうでもいいのですが、幼かった僕は当然ハンバーガーなんて見たことも聞いたこともありません。
何だかアニメで見るたびに旨そうに聞こえたのをはっきりと覚えています。

子どもの頃腹一杯食べてみたかったハンバーガー。
今でこそ本当に当たり前になっちゃいましたが、何かの拍子に少しだけ特別な感じがしてしまうのはどうしてなんでしょうね。

あとね。
ポパイの「ほうれん草の缶詰」だけは未だに食べてみたいと思わないのもどうしてなんだろう・・・。
って言うか普通売ってねーし(和光堂のベビーフードでしか見たことがないぞ)。
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by kazz1125 | 2007-11-29 14:55 | 世間話

お相撲さんはどこへ行く

朝青龍に横審“出頭命令”謝罪と説明を

 朝青龍に「出頭命令」が下った。横綱審議委員会(横審)が26日東京・両国国技館で行われ、委員会はモンゴルに帰国中の横綱朝青龍(27=高砂)に対し、一連の問題の事情説明と謝罪を求めた。朝青龍は当初この日に再来日し、横審に出席の予定だったが、興行ビザ更新が遅れて再来日は30日に延期。協会側は来年初場所前のけいこ総見で謝罪させるとしたが、委員会は「遅すぎる」と拒否した。再来日にあわせて臨時招集する横審に朝青龍の出席を強要することにし、師匠の高砂親方(元大関朝潮)も了承した。
 夏巡業の仮病欠席疑惑に端を発した騒動は謹慎期間4カ月を経過したが、朝青龍に対する横審の怒りはおさまっていなかった。師匠の高砂親方は朝青龍の横審への謝罪方法について「1月8日の横綱審議委員会けいこ総見の場で、委員の皆さまの前でも謝罪させます」としたが、内館委員が反論した。
 内館委員 けいこ場でまわしを着けたまま、頭を下げるだけでは謝罪にはならない。我々にも聞きたいことがあるんです。
 高砂親方は「それでは部屋を取って」と提案したが、今度は前委員長の石橋義夫委員が納得しなかった。「そもそも今日(26日)に日本に帰ってきて、謝罪会見して横審にも来るという報道があった。それでいて1月8日では遅すぎる」。
 各委員の意向を確認した海老沢勝二委員長が高砂親方と協議。両者は「なるべく朝青龍の横審への謝罪と説明を実現すべき」との考えで一致し、朝青龍が再来日する30日に急きょ横審を臨時招集することになった。
 当初、伝えられていた26日の再来日、横審出席は日本相撲協会側が世論を意識して計画していたもの。しかし、近い関係者によると、朝青龍は「30日の方がいい」と拒否反応を示していたという。その中で「渡りに船」での興行ビザ期限切れ発覚。26日では新たなビザ取得が間に合わないという理由で、30日の再来日が決まった経緯がある。
 朝青龍は成田空港に同日午後2時55分に着き、両国国技館に直行して記者会見に出席する。その後、臨時横審に出席。過去の現役横綱の横審出席は、7勝8敗と負け越した99年秋場所後の3代目若乃花だけで、史上2人目の不名誉となる。
 記者会見についても、各委員から「中途半端なものにするな」との声が上がった。内館委員は「私にとって朝青龍はもう引退した人だけど、もう1度頑張るというなら数々の疑問にしっかり答えるべき。亀田興毅もネクタイを締めて時間制限なしで答えた。亀田方式での会見がいい」と提案。高砂親方も「世間の皆さまが納得するまで、質疑応答させる」と明言している。
 仮病疑惑、解離性障害と診断され、謹慎中はモンゴルで帰国治療するとしながらTBSの取材を受けた疑惑、「ケガが治らない」などとし、謹慎期間をモンゴルで終えたことなど疑問はたくさんある。帰国会見、臨時横審は朝青龍にとって極めて厳しい謝罪の場になりそうだ。11月27日日刊スポーツ


ちょいと引用が長くなりましたが・・・今回の朝青龍問題も含めてですが、もう今更何をやっても相撲人気の凋落は止まんないでしょうね。
この前の九州場所。
地元出身の大関魁皇の引退場所であったにも拘らず客の入りは悪かったようですし、千秋楽は不戦勝で白鵬関の優勝決定なんていう珍事が起きるし・・・。
そこへ持ってきて朝青龍が謝罪だの復帰だのって言っても、正直「・・・んで?」って感じしかないものなぁ。
大体「国技」という名前だけじゃお客さんはついて来ません。
こういう言い方が適切かどうかはわかりませんが、いわゆる企業努力をもっとしないと、プロスポーツとしての成立は難しいでしょうね。
10年後・・・いや5年後の相撲界というのがどうなっているのか。
一体お相撲さんはどこへ行くんだろう。
それを考えると寒々しい気持ちになるのは僕だけでしょうか。

それにしても朝青龍。
どういう顔で謝罪会見するんでしょうね?
思い切って「全部タメ口」で亀田節なんて言うのも面白いかもしれません。
それとももっと壊れちゃって、横審の前で「♪そんなの関係ねぇ」ってやったら認めてやっても良いけどねぇ。・・・・ってオレは何様だ!
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by kazz1125 | 2007-11-27 18:35 | Sports

ささやかなこの人生 17

思いっきり・・・

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by kazz1125 | 2007-11-27 17:44 | ささやかな・・・

曇りがちの空。
樹々の色褪せた葉が、一枚。また一枚と風に促されるようにひらひらと舞い落ちる。
どことなく寂し気な朝の街は、それでもいつもと変わらず忙し(せわし)なく早足で職場や学校へ向かう人たちで一杯です。

晩秋。
何となく人恋しくなる季節でもあります。

「恋」=亦(また)+心
何度も繰り返される気持ちと言う意味合いなのでしょうか。
何となくわかったようなわからないような・・・。

いずれにしても、とっても素敵な言葉の一つです。
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by kazz1125 | 2007-11-27 07:59 | 言の葉

寝台列車

とあるところで「寝台列車」という言葉を目にしました。
今でこそ飛行機での移動が当たり前になりましたが、20年ほど前はまだまだ寝台列車(夜行列車)での旅も多かったように思います。

北は青森に向けて・・・。
西は九州、鹿児島へ・・・。
遠い旅路へと誘う寝台列車には、そこに乗る方の数だけ人生がある。
(別に通勤列車にだってその乗客数だけ人生があるに決まってますが、それを言っちゃぁロマンもへったくれもなくなっちゃいますから、ここは一つ穏便に・・・)
ほとんど規則正しく刻まれるレールのリズムには、不思議な魅力を感じてしまうのはどうしてなんでしょう。

こんな歌が思い出されたのですが、知ってる方は少ないでしょうね・・・。

はつかり5号  
             詞・藤公之助 曲:高橋信之 歌:BUZZ

発車のベルに背中を押され
はつかり5号に乗り込みました
今頃君はいつもの店で
約束通り 待っていますか

プラットホームのあのひび割れが
心の中に広がります

幸せにする自信が無くて
君から離れた旅の宿
駅まで迎えに来ていて欲しいと
いつか手紙を書いていました

雪溶け水の流れの音に
季節外れの炬燵が一つ

何に喩えたら 流れる景色の色を
何に喩えたら 僕の心のこの色を


上り列車のレールの音が
逸る気持ちを刻んでいます
終着駅を間近に控え
一駅前から乗ってきた君

僕を見つけたその眼差しが
全てを全てを語っています

何に喩えたら 流れる景色の色を
何に喩えたら 僕の心のこの色を



上野~青森を8時間15分で繋いだ特急「はつかり」は、東北新幹線の開業と共に惜しまれつつもその仕事場を追われていったのでした・・・。

それにしても、改めてよく読むとこの歌詞の男は・・・情けなかね~(なぜか九州の言葉)
  
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by kazz1125 | 2007-11-26 20:15 | 音楽