「ほっ」と。キャンペーン

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不甲斐無い

ブログの休止宣言しながら、どうしても黙ってられん。

星野ジャパン。
ワタシから言わせてもらえば「国辱」ものだ。
ひたむきにやって負けたのならまだしも、何だあの試合内容は。
ペナントレースの消化試合のような覇気の無さ。

挙句の果てに星野監督のコメントにはメディアに対して(如いては我々国民に対しても)どちらかと言うと上から目線で謙虚さのかけらも無い。
ましてや韓国メディアへのあの対応・・・。
恥ずかしい。

星野・・・お前は山下奉文か?
精神論だけで勝てるのなら、遥か昔に『大東亜共栄圏』をわが国は確立し、韓国や中国に物を言わせることなどなかった筈だ。

恥よ。
恥ずべきだ

実力に差が無いとすれば、結果を左右したのは真のひたむきさを持てたか否か。
その一事に尽きるだろう。
ましてや慣れないストライクゾーンや、選手の好不調などでは絶対にない。
挙句の果てに「選手は頑張った」だと・・・?
知るかそんなもん。
我々が求めていたのはそんなコメントではない。

よしんば星野氏が日本の野球をそんなコメントで済まされるとお考えなのなら、この結果も推して知るべしである。
如いては日本プロ野球の人気・実力共に低迷している事が明確になったのがこの北京オリンピックと言っても過言ではあるまい。
「不甲斐無い」と言う言葉の典型のような体たらくである。
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by kazz1125 | 2008-08-24 02:00 | Sports

句読点

俗に詩人は「詩想がわかない」などと申します。
それと比べるのもおこがましい事ですが、実はワタクシめも「ブログ想」がとんと沸かないで困っております。

今までは忙しい合間を縫ってこんな事を書いてやろう、これだけは記しておこうという意欲があったのですが、最近は自分のブログすら開かないことが多い・・・。
簡単に言えば厭きてしまったのかもしれませんね。
筆者がそんな体たらくですので、当然魅力のある文章など書けるはずも無く、ここのところはただただ漫然とした文字の羅列。
それは誰よりも筆者の本意とするところではありません。
また誰のためにでもなく自分の為に書き始めたブログですが、いつの間にか増えた何度と無く訪れて頂いている読者の方々にも失礼極まりないことと思います。

迸る様な熱さだけはいつまでも持ち続けたい・・・。
そう思っていたはずの自分がいつの間にかいなくなりつつある。
これじゃぁダメだ。

今しばらく自分を見つめ直してみます。
と言うわけで当ブログしばらくお休みいたします。


とりあえず何度もこちらへお出で頂いた方々には多謝。
再開した暁にはもっと熱くなれればと思っていますが、所詮句読点の打ち方も筆者次第ですか・・・。
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by kazz1125 | 2008-08-14 01:22 |

東京砂漠

今日は暦の上では立秋だそうで・・・ってそんなの話にもならないほどの暑さです。

もう日差しからして全然違う。
澄んだ青空から降り注ぐ紫外線は肌の上でじりじりと音を立てているが如しです。

本日所用で渋谷へ行ったのですが、道中車外温度計が42℃を示しました。
もちろん気象庁発表ではそんな気温にはなっていませんが、車が多く走るアスファルトの道路では実際にそれくらいになっているということなのでしょう。

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                                 渋谷・タワーレコード上の雲ひとつ無い青空
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かつて『東京砂漠』と言う歌がありましたが、まさにそれを地でいっている感じです。
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by kazz1125 | 2008-08-07 23:53 | 風景

熱闘!甲子園

俗に言う「夏の甲子園」。
夏の全国高校野球選手権大会の略称でもありますが、一般的にはこの方が通りがいいような気がします。
今大会は90回目と言う事で、その長い歴史に刻まれた往年の名選手、PL学園の桑田真澄さんや松山商と決勝で延長18回を投げ抜き引き分けた三沢商・太田幸司さんなどが母校のユニフォームに身を包み開会式に先立ったイベントに登場し、盛り上げに一役買ったようです。

本日は6日目。一回戦も8試合を残すのみとなりました。

そんな高校野球ですが、テレビやラジオで観戦する時、漫然と眺めていてもやはり盛り上がりに欠けます。
生まれも育ちも東京のワタシはまずは東京の出場校を応援するのはもちろんですが、それが絡まない試合では、次の選択肢としてやはり関東地方の学校を応援しちゃいます。
さらにその選択肢に引っ掛からない試合の時、例えば沖縄代表対宮城代表などの試合があったとしますと、北の学校の応援になっちゃいます。
と言いますのもワタシの母方が東北の出自なもので、どうしても自然とそう云う風になってしまいます。
さらにさらにそれ以外の対戦となっちゃいますと、負けてるチームの応援になっちゃうんですねぇ・・・。何でだろ?
俗に言う判官贔屓って奴でしょうか。

負けてるチームが初出場で、さらに部員が少なくて・・・なんていうシチュエーションで、大差で9回裏最後のバッターなんていうと、もうダメです。
最後まで思いっきり振れ!思いっきり走れ!
その地で野球が出来ただけでも一生の宝だ!
「カキーン!鋭い当たり。セカンド横っ飛びに捕った。ファースト送球。バッターランナー、ヘッドスライディングもアウト!!試合終了です。・・・」
NHKアナウンサーの抑揚を抑えた興奮振りが、試合の余韻を静かに増幅させてゆきます。
「あぁぁ頑張ったよな。胸張って帰れよ~。」
ラジオを前にした、ついつい入れ込み過ぎたオヤジの目には少し光るものがあったりします。

かつて中学時代に野球に明け暮れた、そしてその頃には甲子園で野球する事を少しだけ夢見たオヤジの職場には、今日もNHKラジオから甲子園の少し埃っぽい風と熱気が流れてきています。
夏の甲子園のラジオ放送には、ミンミン蝉の声と冷たく冷えたスイカが似合います。
・・・ミンミン蝉ですよ。ツクツクホウシやヒグラシじゃダメなんだなぁ。
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by kazz1125 | 2008-08-06 10:46 | Sports

炎暑

昨日のお昼頃通りかかった埼玉県・入間市の西武線・武蔵藤沢駅前の気温表示は41℃を示していました。
炎暑・酷暑・猛暑。
一体どの言葉を選択したらいい?
気象庁などの発表とは大分差がありますが、そこにいる人たちにとってはそんなのどーでもいいくらい暑い。

遠慮容赦の無いこの暑さ。
全国的に気温上昇しているのは間違いないことですが、関東地方の東京・埼玉・群馬にかけては取り分け暑い気がします。
昨年日本の最高気温を記録した埼玉・熊谷はそれを逆手にとって「暑いぞ!熊谷」というキャンペーンを今年も継続。
気温が39℃に達したら「サンキューセール」と称して町のあちこちで特別セールもあるそうです。
熊谷の方たちは何て前向きに夏の暑さと向き合ってるんでしょう。
八月も残り26日(・・・って始まったばかりじゃねーか)
いつまでこの暑さが続くのか判りませんが、熊谷の方たちを見習って暑さをも楽しんじゃうくらいのポジティヴさは持ちたいものですね。

それにしても今日も「暑いですねぇ・・・」
つぶやくように・・・絞り出すように出てくる挨拶代わりのこの言葉。

日本中でこの言葉が交わされた数をどなたかご存知ではないでしょうか。
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by kazz1125 | 2008-08-05 10:39 | 世間話

福田丸の行方

きょう、福田改造内閣がスタート=首相、「生活者重視」を指示へ

 福田改造内閣は2日午前、皇居での閣僚認証式を経て正式に発足する。この後、首相官邸で初閣議を開き、福田康夫首相は、「国民目線の改革」を加速させる方針を表明。社会保障制度に対する信頼回復や物価高対策など生活者重視の施策に一層取り組むよう、各閣僚に指示する。週明けの5日には副大臣、6日には政務官をそれぞれ決定し、新内閣の陣容を整える。
 首相は1日の記者会見で、改造内閣を「安心実現内閣」と命名。重点課題として、消費者行政の一元化、行政の無駄ゼロ、低炭素社会の実現、年金記録漏れ問題への対応や社会保障制度改革などを列挙した。こうした課題で成果を上げ、政権立て直しにつなげたい考えだ。(2008/08/02-時事ドットコム)


最近はどうもテンションが下がり気味で、あまり時事ネタに噛み付く気も失せていたのですが、今回ばかりはほっとけない。
現実に迫り来る物価高を初めとする生活への圧迫。
経済がダメ。年金もダメ。福祉もダメ。医療行政もダメ。
戦後日本という国が歩んできたものの歪み、誤魔化しが全てにおいて負の様相を示しだしています。
それが私たちの歩んできた結果なのか?それが私たちの子孫に残す日本なのか?
それで良い訳がない。
今こそ、真摯に現実に目を向けて建て直しにいち早く着手しなくてはならない。

思えば去年9月、安倍晋三卑怯者内閣総理大臣が辞職。
その後を受けて、福田とりあえず内閣が成立して一年近くが経つ事になります。
その間、あれよあれよと言う間に傾きだした日本経済。
ガソリン価格の青天井の高騰になす術もなく、相も変わらず道路財源だけにしがみつき、国民不在のまま日本の政治が進んできた・・・今更ながらそんな感を強く持ちます。
解散総選挙で国民の信を問えと言う声にも耳を貸さず、あえて新生福田丸を出航させはしたものの・・・果たしてこの顔ぶれで私たち国民が拍手喝采すると思ったのだろうか。
適材適所の素晴らしい人事だと思っておられるのだろうか?
少なくとも自民党の各派閥の方々はバランスの取れた人材配置だと仰るでしょうけどね。

福田総理はいみじくもこう語りました。
国民目線の改革」を加速させる方針だと。
それは国民の目線と言うものを理解した上でなければ、絶対に不可能な事であります。
スーパーの野菜の値段を、5食パックのインスタントラーメンの値段が¥400近くなっちまった事を知らない人たちに何がわかる。
ホームセンターで5個パックのテイッシュの値段が¥300を切るか切らないかで買う買わないを真剣に悩んでいる庶民がいることを知らない奴らに何がわかる。
ガソリンスタンドで満タンにすると場合によっちゃ¥10,000で足りないで驚いている私たち庶民のことが何がわかる。

政治は言葉の遊びじゃありません。
上辺だけを滑るように聞こえ、我々の胸にたった一言も沁み込んで来ない総理の言葉の数々。
沈み行く福田丸に救いの手立てはなさそうです。

・・・内閣改造って結局のところ総理大臣が変わらなくちゃあんまり意味無いってのも、国民は気が付いてるんだけどな。何だかなぁ。
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by kazz1125 | 2008-08-02 11:39 | 時事

葉月

八月・葉月

忙しさに感けて、ただただ時の流れに押し流される様に過ごしていたら、いつの間にか八月になっていました。
葉月の語源は旧暦の八月が今の丁度九月から十月に当り、葉の落ちる月「葉落ち月」転じて葉月となったと言う説や、稲穂が実る「穂張り月」転じて「張り月」⇒「葉月」となった説など様々。
結局語源は未詳ですが、青々と茂った葉が夏の風に裏返り、蝉の声が何処までも纏わり付いてくるような印象が、たった二文字の「葉月」と言う言葉から想い起されます。

子どもの頃はあんなにわくわくした八月。
いつからカレンダーのただの一枚に過ぎなくなっちゃったんだろうな・・・。

こんな事じゃいかんね。
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by kazz1125 | 2008-08-02 10:56 | 世間話