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どうもすみません

マスコミが何だか大騒ぎしています「泰葉騒動」とでも言うべき今回の騒動。

興味のある方は手を挙げてごらん?
ほとんどいないんじゃないでしょうか・・・。

はっきり言って壊れちゃってますね、この方。
興味も無いのにやたら放送するもんだからつい見ちゃったじゃない。
ホント時間がもったいない。(←だったらこんな所でも書くな!)

この騒動を丸く治めるには、三平師匠にちょいとあの世から降りてきてもらってだね、「どうもすみません」と言って頂くしかねーんじゃねーかい。
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by kazz1125 | 2008-10-30 17:57 | 世間話

青空ひとりきり

空が高い・・・。

頬を撫でてゆく風はいつの間にかひんやりとして、見上げた空の青も少し寒そうな色合いに感じます。
今日の空の色が、娘たちが幼かった日の枯れ始めた芝生の広がる公園での風景を思い出させてくれました。
あれは彼女たちが幾つくらいだったのかな・・・。
「高い・高い」が大好きだった娘たちを、交互に青空めがけて一つ二つ・・・高い高いをしたものです。

ワタシも調子に乗りやすいタイプなものですから、子どもたちの大喜びの声に釣られてそれが段々エスカレートしてきましてね。
ある秋の日、ついに「スーパー高い高い」なる新技(って言うほどでもないけど)を開発。
通常の高い高いは手が離れるか離れないかの高さで受け止めると思うのですが、若かった頃の僕はいささか膂力には自信がありましたので、2mくらいの高さまで放り上げてから受け止めると言う荒業です。
・・・日に日に成長する子どもたちの重さに、すぐにそれは子どもたちよりも我が身が危険だと言うことを悟りましたけど(苦笑)。

しかしながらそれで二度ほど大失敗したことがあります。
ある日の事。
抜けるような青空につい触発されてしまい、長女をさらにいつもより思い切り「スーパー高い高い」をしたところ・・・・。

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by kazz1125 | 2008-10-29 09:56 | 風景

印象

服装、態度で22人不合格=成績は圏内-神奈川県立高

 神奈川県教育委員会は28日、県立神田高校(平塚市)で2004、05、07年度に行われた入学試験で、内申書、学力試験、面接の総合的な成績順位は合格圏内に入っていたのに、願書受け付け時の服装、態度などが悪く入学後の生徒指導が困難と判断した受験者22人を、選考基準に従わず不合格にしていたと発表した。
 県教委は、受験者、保護者の希望があれば入学させることも検討する。
 記者会見で渕野辰雄校長は、「先生方の生徒指導の負担軽減とまじめな子をとっていきたいという思いだけだった。大変申し訳なく思っている」と陳謝した。 10月28日  時事通信



こんなもん、陳謝する事なんかねーと思うんだけど。
願書受付時から試験の始まりだって、オイラが子どもの頃通っていた進学教室の先生も仰ってたモン・・・ってそんなのはど-でもいいんですが。
どちらかと言えば、それがその生徒の普段の姿な訳でしょ?
だったら面接の一環として判断されても構わないんじゃねーかとオイラは思うんですけどねぇ。成績はどうあれ当校の生徒としてふさわしくないと判断されるべきものが見受けられたということで。
まぁ、記者会見して謝っちゃった時点で学校側の負けですがね、これは・・・。

閑話休題。

我が娘の通う都立高校は、推薦入試と一般入試の二つがあり、その両方受験することが出来ます。
もちろん推薦入試の方が少し早い時期に行われます。
次女はその推薦入試の面接試験で、面接官の先生にお決まりの質問「我が校への志望動機は何ですか?」と聞かれ、こう答えたそうです。

「推薦で早く受かったらラクだからです・・・」次女は笑顔だけは絶やすまいと一所懸命答えました。
その瞬間、面接官の先生は眼が点になりしばし絶句し、少し不機嫌な顔つきにかわったそーです。
その空気感に、次女は推薦での合格をあきらめたと言っておりました。
もちろん結果もバッチリ不合格。
同じ学校に一般入試で辛うじて合格して、現在に至っている今でこその笑い話ですけどね。

人の印象とはそれほど大切なもの。
面接だろうが普段の姿だろうが誰かが必ず見ているんですよ。
気をつけなくちゃいけません・・・。
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by kazz1125 | 2008-10-28 20:00 | 世間話

何様?

最近のニュースを見ていて「こいつ何様なんだ?」って思う奴が二人います。

一人は「イチロー」。
WBCの監督の人選が紛糾している最中に、突然の発言。
それでまたさらに混迷の度合いを深めてしまう結果になりました。
ワタシ的には一選手が監督の人選にまで口を挟むべきではないと思っていますので、楽天・野村監督の「それならイチローがプレイング・マネージャーで監督をやればいい」といった皮肉めいた発言に同感です。
ましてやまだイチロー自身だってWBCの代表に選ばれているわけでもないのに、こういう分限を弁えない発言はものすごく興ざめです。いかな優秀な選手であっても、この空気の読めなさには閉口します。
自らの実績に基づいた自信の表れには違いないでしょうが、ある意味球界の諸先輩たちに甚だ失礼、かつ傲慢な態度にしかワタシには感じられません。

あと一人は・・・「橋下大阪府知事」。
主張している事自体は共感できる部分も多々あるのですが、いかんせん彼の表現方法は大人じゃない。
冷静さを装うにもかかわらず結局ムキになって感情的になってしまう姿は、どうにもみっともない。

大人の姿を装った「子ども」。それが二人の共通点。
子どもっぽい事は悪い事ではないとは思いますが、子どもじみているのとは違う気がします。
ワタシには彼らの表現がものすごく子どもじみて見えて仕方ありません。
先の先ではなく、先の先の先くらいまでは考えて発言して欲しい。
もちろんご自分たちの置かれた立場も良く鑑みた上で・・・。

彼らの発する言葉に重さを与えるには、何より彼ら自身が大人になる事が必要です。
如いてはそれが万人から認められる事なのです。



・・・ってもちろんこう言えば、お二人ともしたり顔で「万人に認められる必要は無い」って切り替えされるのは眼に見えてますがね。
お二人とも屁理屈の達人だったのを忘れてました。
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by kazz1125 | 2008-10-27 02:26 | 時事

16歳

自分が16歳の誕生日の時は・・・。
毎日持久走と腕立て伏せに明け暮れていた気がするのですが・・・。

私のことはさて置き、昨日・・・いやもう一昨日になりますね、25日は次女の誕生日でした。
次女も16歳になりました。
朝早くから学校に行き、バスケバスケバスケ、帰宅はほぼ22:00過ぎの毎日。

誕生日だからといって特別なことも今更無いのですが、妻が用意したケーキは「アンパンマン」。f0056698_1562337.jpg
小さい子じゃあるまいしこんなの喜ぶのかいな?と思っていたら、あにはからんや帰宅した次女は満更でもない様子でした。
16本のローソクは「アンパンマン」がかわいそうという理由で立てなかったクセに、あっさり顔にざっくりと包丁を入れて四等分して旨そうに食しておりました。

さて、アンパンマンから活力をもらった君は、明日からさらに頑張らなくちゃいけないね。

♪ 何が君の幸せ  何をして喜ぶ
  わからないまま終わる そんなのはいやだ
  忘れないで夢を こぼさないで涙
  だから君は飛ぶんだどこまでも
  
  そうだ、恐れないでみんなの為に
  愛と勇気だけが友達さ
                       アンパンマンマーチ 2番より抜粋

父や母があなたにして上げられる事は、いつの間にか応援する事くらいしかなくなっちゃったねぇ。ま、いっか。ふふふ・・・。
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by kazz1125 | 2008-10-27 02:04 | 雑感

医療行政に投じられた一石

妊婦死亡 「国こそ反省を」石原都知事が厚労相に反論

 都立墨東病院などの搬送拒否問題で、東京都の石原慎太郎知事は24日、都の対応を批判した舛添要一厚生労働相の発言について「厚労省の医療行政が間違ってきて、お医者さんがこういう体たらくになった。こういう事態を作ったのは国じゃないですか。反省してもらいたいのは厚労省で、担当の大臣様だね」と反論した。

 石原知事は死亡した女性(36)のケースについて「これは医療事故じゃない。それだったら国に報告する責任があるが、(最終的に)ER(救急救命室)で処置している。お産というのは非常に危険な作業で、今度の場合はレアケースだった。そういう事態を踏まえてものを言ってもらいたい」と発言。そのうえで舛添厚労相を「年金の問題でも大見え切るけどいつも空振りする。もっと頭を冷やしてものを言ってもらいたい」と批判した。 10月24日  毎日新聞



本来、こんな医療トラブル(医療事故でないのならこうとでも言いましょうか)で医療行政に物を言う事自体情けない事です。
また亡くなられた妊婦さんには、非常にお気の毒であったとしか言いようがありません。
しかしながら、現実の医療の実態はこの通り。
救急医療に対しての対応が、東京だからといって地方と何も違わない事が白日の下に曝された
事件だとも言えるでしょう。

ワタクシ的には石原都知事は偏りすぎていてどうも好きになれない方なのですが、今回ばかりは正論の気がします。
舛添厚生労働大臣の、国の医療への取り組みの誤りが招いた事態を棚上げし、責任転嫁するような発言は看過することは出来ません。
但し石原氏もここまで公で批判するのなら、揚げ足を取られないような医療行政を都としても取らなくてはならないでしょう。
日本の首都・東京の首長である事を自負するのなら、少なくともこの発言に関して石原氏自身も医療行政の範たるべきであるのは論を待ちません。

でもね・・・。
能書きはどうでもいいんですよね。
苦しんでいる方がいれば、それをいち早く救うのが医療であるはず。
医療の原点を顧て頂きたい。
そうすれば自ずから答えは導き出せるはずなんですが・・・。
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by kazz1125 | 2008-10-24 23:52 | 時事

痛ぇ

痛くて仕方がありません。
前にも書いた気がしますが、魚の目が痛い。
左足の薬指と小指の付け根から2センチくらい入った所にある魚の目が最近肥大化してきまして・・・。

まだ靴を履いているときはいいのですが、裸足で歩くと直にそこにヒットして痛くてまともに足が付けません。
以前ご紹介頂いたあれこれもやってみたのですが、どうもイマイチで・・・。

こりゃぁ、皮膚科でザクッといかなきゃダメかな。
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by kazz1125 | 2008-10-24 23:31 | 世間話

信濃路へ

信州と言えば「そば」「りんご」「善光寺」。
非常に短絡的ではありますが、ワタシが思いつくのは取り合えずこの三つ。

少しひんやりとした秋の風に、手招きをするかのように揺れるススキの穂。
収穫の終わった田には稲藁があちこちに干され、まるで来るべき冬への支度をしているようです。
そんな日本の山里の何処にでもある風景へと人々を誘う(いざなう)、秋の信濃路。

そんな訳で(・・・ってどんな訳だか)突然思い立ち、一昨日の10/21に信州長野への日帰り旅をして参りました。

きっかけは、そろそろ新そばの時期だなぁ・・・うまいそばが食べたいなぁ・・・それなら折角だから長野まで行っちゃおうかというこちらも非常に短絡的な理由。
それを父と母に話した所、二つ返事で「行こう!」。
長女に話したら「ワタシも行きたいからワタシが休みの火曜にして」。
殊、食べることとなると非常に単純明快な一族のようでして・・・。

丁度10/21は私自身も取り立てて逼迫した仕事も無かったので、携帯電話だけはしっかりと充電して出かけた次第であります。

高速道路で東京からのんびり走って3時間弱。
9:00過ぎに東京を立ち、長野の町に着いたのは丁度お昼時。
サラリーマンやOLさんでごった返しているかと思いきや・・・・拍子抜けするほど街に元気が無い。考えてみたら仕事でよく行く、同じく県庁所在地の群馬県・前橋や栃木県・宇都宮も活気が無いんですよねぇ。
やはり世の中の景気の悪さが如実に現れているというか、地方経済の疲弊の度合いの表れというか・・・、困ったものです。

まぁここで地方経済の疲弊を憂えていても何ら解決の糸口は見えませんので、少しでも長野の経済に寄与すべく、ここはつべこべ言わずおそばを頂く事にします(←言ってるって!)。
長野駅近くの老舗「大平庵本店」・・・老舗というだけでありがたく美味しく感じてしまうミーハーな私たち。残念ながらここはまだ新そばではありませんでした(ミーハーって最近言わんねぇ。でも美味しかったですよ)。f0056698_1943892.jpg


その後は駅前のスタバで一服してから、善光寺参り。

そう言えば、長女が3歳くらいの時に初めてここに来た時は、まだ両親とも50代でした。
16年ほど前のその時撮った、父と長女が鳩にえさを上げている写真があります。

今日ここにあるのは、あの時手を引いて歩いていた長女に荷物を持ってもらいながら、一歩一歩ゆっくりと石段を登って行く老いた父と母の姿。
時の過ぎるその早さに、何故か少しだけ悲しい思いと残酷さを感じてしまいます。

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しかしながら長女はワタシのそんな感傷はお構いナシに、参道の右や左の栗ソフトクリームだの信州限定の何だか知らんお菓子だのと、忙しいこと夥しい。

のんびりと善光寺参りを済ませた頃、時は既に15:00過ぎ。f0056698_201147.jpg

長野の町を少し外れ、国道18号沿いに出たところで、お誂え向きに農協の農産物直売所を見つけました。
大量にりんごだの野菜だのを買い込んで、傾き始めた陽に追い立てられるように山間(やまあい)の長野の街を後にしました。

19:30頃帰宅。遅すぎず早すぎずのいい時間です。

欲張った予定も無く、ただ単純におそばを頂いて、善光寺参りをして、これまた美味いりんごを買って帰る。それも良かったのですが、「また善光寺さんに来れるなんて思わなかったねぇ」と父母が喜んでくれたのが何よりの収穫でした。

親不孝な倅の親孝行の真似事の道中には、仕事の電話が頻繁に掛かって来ました。
その間、「共犯者たち」は、暗黙の了解で車中で息を潜めていたのは言うまでもありません。
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by kazz1125 | 2008-10-23 19:34 |

秘密基地の秘密

昨日はお天気に恵まれた日曜日。
妻が早番で早朝より不在でしたので、少しだけいつもより朝寝坊をした私はベランダの掃除を終え、洗濯物を干しておりました。

我が家のベランダの直下はマンションの共用スペースの「子どもの広場」。
簡単な遊具があり、小学生では少し物足りないでしょうが、幼稚園からそれ以下の子どもたちなら十分楽しめる遊び場となっています。
天気の良い日曜日ですから当然の如く子どもたちの賑やかな声が2Fの我が家のベランダにも届き、いかにものんびりとした「お休みの朝」感が広がっています。

洗濯物を干し終え何気なくベランダから下を見下ろしていると、植え込みの陰から子どもの声。
「ここが今日から○○たちの秘密基地な」(仕切ってる親分格の子の声)
「うん、わかった。何々ちゃんも仲間なのね」(子分Aの声と思われる・舎弟頭か?・・・って組員か!)

ベランダでワタシは、聞くともなしに聞こえてくる子どもたちの会話に、「おぉそぉかぁ、秘密基地なぁ。オヂさんも君らくらいの頃はあちこちに作ったもんだ、秘密基地。その頃はずいぶんたくさんの敵と戦ったもんだよ」などと心の中で微笑みながらつぶやいておりました。
子どもは今も昔も変わらんわい・・・。しみじみ(いささかジジイ臭くもありますが・・・)。

すると彼の親分はこうのたまいました・・・。
「だけど基地にはパスワード知らなきゃ入れないんだよ」

オヂさん絶句!今時の子の秘密基地にはそんな秘密があったとは。
「パスワード」とな。
どう見ても幼稚園くらいの子の口から、いかな親分とは言え「パスワード」と言う言葉が出てくるとは・・・。それともこれが親分が親分たるアイデンティテイなのか。

いずれにしてもこれもテレビゲームとかの影響なのでしょうかねぇ。
「暗証番号」って言わなかっただけまだましな気もしますが、さして変わりませんか。
さっきまでの「子どもは今も昔も変わらんわい」という思いとは裏腹に「ったく今時の子どもは・・・」だって(笑)

しばし子どもたちと同じ世界をベランダで逍遥していたワタクシは俄かに現実に引き戻され、食洗器の食器を片付けていないことを思い出した、そんな日曜日の穏やかな午前中でありました。
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by kazz1125 | 2008-10-20 10:51 | 世間話

夕方の平和

今時、時間を「子の刻」だの「丑三つ時」だのという方は、身近には流石におりません。
日常生活では午前・午後を付加して使う12時間制と共に、鉄道などでは24時間制が使われています。
昔で言えば「申の刻」、夕方五時過ぎになると、昼間とはまるで違うひんやりとした夕方の空気と、あっという間に茜色に染まる西の空に、深まり行く秋の気配を肌身で感じる事一入です。

ふと思い出した子どもの頃。

毎夕この時間になるとお豆腐やさんのラッパが聞こえてきました。
「パ~プ~パ~プ~」(ワタシにはこう聞こえた)
次第に近づくラッパの音。
「お豆腐屋さ~ん。」
「は~い。」
ラッパの音で豆腐屋さんの居場所を正確に把握していた母の呼びかける声。
「キキキ~」という自転車のブレーキ音とお豆腐やさんのいつもの返事。
あちこち傷だらけの金物のボールを持って突っ掛けで外へ出た母のこれもまたいつもの「木綿一丁と揚げ一枚」・・・。
遠くではお寺の鐘が響いている。
暗くなるまで外でブロック塀にボールをぶつけて遊んでいた僕は、「今日はお豆腐と油揚げの味噌汁だなぁ・・・」(←当時のボクは油揚げが苦手だった)
家に入ると「ヤン坊・マー坊天気予報」の♪「僕の名前はヤン坊、僕の名前はマー坊。二人合わせてヤンマーだ。君と僕とでヤンマーだ」という牽強付会の傑作とでも言うべきCMソングが流れている・・・
そんな平穏に一日が収束してゆく夕方。

全然裕福ではなかったけど、今思えば毎日が平和でした。
もちろん両親は生活することで精一杯だったのでしょうが、僕自身はなぁんにも考えずにただ学校行って、帰って来ては真っ黒になって遊んで、テレビ見て・・・。
今こうして、少しだけの憧憬と共に思い出されたと言う事は、ささやかだけど幸せ・・・な時だったんでしょうね。

戻れるものなら戻りたい「時」の中の「一つ」です。
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by kazz1125 | 2008-10-18 18:14 | 風景