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そんな暮らしの中で

そんな暮らしの中で   詞・曲 伊勢正三


歩き始めた子どもの 
笑い声が響いてる
そんな暮らしの中で
芽生え始めた何かを 
大切にして生きるため
日々の暮らしがある

時計の針が
時を流している訳でもなく
明日の朝 
新聞の日付が
ただ変わっているだけのこと

2センチ足らずの雪が
科学の街東京を
一日で塗り替える
その変わらぬ雪の色に
人は何を思うのだろう
変わり行くこの日々に

寒さの中に隠れているのは
暖かさなのだから
冬の朝
目覚めた時の
あと5分の幸せを
誰もが知ってる



わかっていた筈なのに、当たり前の中に埋もれてしまっていることがいかに多い事か・・・。
見直してみよっかな。

それにしても今とこの曲との季節感のズレはひどいけど(苦笑)。
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by kazz1125 | 2009-07-26 11:36 | 音楽

馬鹿も休み休み言え

<細田幹事長>「首相ぶれた」と皆楽しんでいる

 自民党の細田博之幹事長は24日、毎日新聞などとのインタビューで、「(報道機関は麻生太郎首相が)『字が読めない』『ぶれた』と言って楽しんでいるが、たいしたことはない」との認識を示した。さらに「そのことの方が皆、面白いんだ。日本国の程度を表している。国民の程度かもしれない」と語った。

 細田氏はインタビューで、首相の失言などを取り上げたマスコミ報道についても「そういうことしか、主として取り上げない。電話で調査して支持率は何%と、いいかげんにしてくれという感じだ。聞いて意味がありますか」と批判。細田氏は終了後、「真意ではない」として、一連の発言を撤回した。2009年7月25日 毎日jp



あのさぁ、そんな事で楽しんでる余裕なんて俺たち国民にはねーんだけどね。
挙句の果てには、それを国民の民度の低さと仰るかい。
馬鹿も休み休み言えっつーの!

細田さん、すぐさま発言の撤回をしたようだけど、ご覧の通りちゃんとニュースになっちゃってますんで、どーぞご心配せずに心置きなく衆議院選を戦っちゃって下さい。
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by kazz1125 | 2009-07-25 13:46 | 雑感

揚げ足取り

高速道無料化を批判=町村氏

 自民党の町村信孝前官房長官は22日午後、愛知県瀬戸市での会合で、民主党が掲げる高速道路料金無料化について「『ガソリンをどんどん使ってください。高速料金をただにするから』と言いつつ、他方で『二酸化炭素の排出量は減らしましょう』と言う。明らかに矛盾する。矛盾することを平気で並べて幻想を振りまいている」と批判した。 2009/07/22 時事通信


こういうのを世間一般では揚げ足取りと言うようです。
因みにこれは政治の場では常套手段です。
大体そもそも高速道路一律¥1000として運用したのは何処の政党のどなたでしたっけ?
現に週末の大渋滞は起こっている訳ですしね。
民主党の主張する高速道路料金無料化というのは、別にガソリンをどんどん使ってくださいと言っている訳ではなく、高速道路料金を終日無料化することによって、一般道路の渋滞を緩和し道路交通の円滑化を企図するもののはずです。
如いて言うなれば、スムーズになった道路交通の流れにより二酸化炭素の排出量も軽減できるのではないか?と筆者は考えます。

ところがそれを曲解して「『ガソリンをどんどん使ってください。高速料金をただにするから』と言いつつ、他方で『二酸化炭素の排出量は減らしましょう』と言う。明らかに矛盾する。矛盾することを平気で並べて幻想を振りまいている」・・・というのは幾らなんでもひどい言い掛かりではないでしょうか?

選挙に勝たんがために、色々な事を仰る諸事情はお察し申し上げますが、いちゃもんに類する言い掛かりは品を落とすだけではないかと感じられ、とても残念に思います。
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by kazz1125 | 2009-07-22 23:57 | 時事

ほおずきの色

梅雨が終わり、待ちかねたようにあちこちで夏祭りが始まる頃、夏の匂いと共に思い出される曲。

ほおずき          詞・曲 さだまさし

 幾つかの水たまりを残して
 梅雨が駆け抜けてしまえば
 湿った風の背中越しに
 君の好きな夏が来ます

 あの日君にせがまれて
 出掛けた小さなお祭り
 綿菓子の味 アセチレンの光
 君は赤い鬼灯を買った

 溜め息で回した 一つの風車
 止まらずに 止まらずに
 回れと二人 祈っていたのに

 君の下駄の鼻緒が切れた
 人混みに 巻かれて 切れた
 僕の肩にすがり うつむいた君は
 怯えるように 涙を零した


 走馬灯に照らされて
 僕は鬼灯をかんで
 風鈴の唄に合わせて君が
 団扇で そっと風をくれた

 僕の肩越しに
 子供の花火をみつめ
 君は小さくつぶやいた
 消えない花火があるなら欲しいと

 戯れに刻んだ
 二人のたけくらべ
 背のびして 背のびして
 爪先立っても とどかない

 あの日のお祭りに
 今夜は一人で行ったよ
 想い出の他に 拾った物は
 誰かが忘れた 鬼灯を一つ



未練。

この曲の主人公はどうにもならない回顧の時に自らを投じています。
人はこれを「未練」という言葉で括ります。
現実論者からすればそれは無に等しい事なのかもしれません。
過ぎ去りし時は戻る事はない。

しかし過ぎ去りし時があるからこそ今がある。
ワタシはその時をも常に大切にしたいと思っています。
人の一生で過ごせる時は無限ではなく、ほんの限られた時しか得る事ができない。
であれば、酸いも甘いも一度に味わうべきではないかと・・・。


この曲を貫いている物悲しさは何処にあるのでしょう。

「一つの風車を止まらずに回れと祈っていた二人」
「消えない花火があるなら欲しいと願っていた彼女」がいました。
しかしながら、「二人のたけくらべは、背伸びして爪先立っても届かなかった・・・」

恋を大別すると二つに別れる・・・というのはずいぶん前に記した気がします。
「叶う恋」と「叶わぬ恋」。
つまりはこの曲の恋愛は成就しなかった。

ここでの「ほおずき」は二人が過ごした時の集約であり、彼の未練の象徴でもあるように思います。
そして彼の想いは未だに燃え尽してはいないようです。
まるで「ほおずき」の色のような情念めいた赤さで・・・。
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by kazz1125 | 2009-07-21 00:19 | 音楽

得にもならない話

自民・武部元幹事長「麻生首相は徳がない」

武部勤氏 自民党の武部勤元幹事長は15日朝、TBSの番組に出演し、「次期衆院選前に新しい党総裁を選ぶべきだ。新総裁のもとで政策を発表し、国民に信を問うべきだ」と述べ、麻生太郎首相は退陣し、ただちに新総裁を選ぶべきだとの考えを強調した。

 そのうえで、武部氏は「失礼な言い方になるが、麻生首相が一番問われているのは徳がないということだ。人を愛する心、謙虚な心、恥を知る心、それから、正しい判断をする心(が問われている)」と強い調子で批判。“ポスト麻生”について「徳性の高い方を選びたい」と語った。

 ただ、総裁選の前倒しにつなげるための両院議員総会の開催には、党則35条の規定で党所属国会議員の3分の1(128人)の署名が必要だが、「まだ確保できていない」と説明。総会が開かれない場合、反麻生派の議員らと離党し、新党を作るとの見方が流れていることについても「そのほうがわかりやすいが、そうではない。侃々諤々(かんかんがくがく)、議論百出が自民党の歴史だ」と、慎重な発言に終始した。                                        産経 2009.7.15


今度は与党内では責任のなすりあいですか。

我々国民からすれば、「徳がない」のは特に麻生さんに限った話ではなく、前総理も前々総理も同じだと思うのですが。
そんな事をあえて説くのなら、一年前に麻生さんを選んだ責任、さらには遡って安倍、福田と選んだ責任というのをもっと感じて頂きたいものです。

>“ポスト麻生”について「徳性の高い方を選びたい」と語った
とありますが、もし新総裁を選ばれるのなら今回は是非是非そうして頂きたい。
間違っても毒性の高い方なんか選ばれちゃかないませんぜ。

まぁ武部氏も今更そんな事を言ったところで、仕方ないんだけどなぁ。
いずれにしても与党自民党にとっては何にも「得はない」ようでございます。
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by kazz1125 | 2009-07-15 18:13 | 時事

尊敬

尊敬
口にするのは簡単な言葉ではありますが・・・。
実際心から尊敬することって、中々無い様に思います。

先だって当ブログで「退部届」という記事を書きました。
現在は顧問の先生と次女の話し合いの元で、とりあえず休部という扱いになっております。

その顧問の先生・・・。
まぁ、次女を辞めさせまいと、本当に心を尽くして一所懸命になって下さる。
初めてお目に掛かった時から、その人柄の良さは一目瞭然だったのですが、まさかこれほどまで熱い方だったとは、ゆめゆめ思っても見ませんでした。

ワタシより五つ六つ年下なのですが、身近な方でこれほど尊敬の念を持ったのは初めての気がします。
そういう意味では、ワタシにとっては次女のドロップアウトも大いに意味ありなのですが、それとこれとは話が違う。

次女には、自分を必要として下さる方がいる、親身になって考えてくださる方がいる事の有難みを知って欲しいな。
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by kazz1125 | 2009-07-14 00:50 |

審判

民主党の勝利で都議選は終わりました。

都議選と国政は直接関係しないと主張してきた麻生首相ならびに政府与党。
選挙の応援演説で小池百合子氏が声高に「都議選は衆院選の前哨戦ではないんです」と言っておりましたが、都民は「都議選は衆院選の前哨戦だ」と思っていた訳で・・・。
その認識の差自体がもはや論外でしょう。

いずれにしてもまもなく、国政の場でもきちんと審判は下されます。
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by kazz1125 | 2009-07-13 10:24 | 時事

北へ

命懸けの冒険とか挑戦とかそんなものとは無縁な毎日。
それは普通に生活している私たちには至極当たり前のことでもあります。

だけど、自分自身が一杯一杯のところまで何かをやってみる「挑戦」なら出来るかな・・・と、そんな普通のオヤジのささやかな冒険心を満たすべく、久しぶりに自転車旅に出ることにしました。

そこで旅人はどこへ向かうべきかとしばし黙考。
そうだなぁ、旅人の基本はやはり「北へ」でしょうか。
ギターを持った渡り鳥だった小林旭さんもかつて「北へ」と歌ったくらいですから、もうこれは間違いない。

という事で不肖ワタクシ目も北へひた走る事にします。
・・・今回の旅は目的地ナシ。ひたすら行ける所まで走ってみましょう。

f0056698_1072924.jpgAM7:20 自宅出発  清瀬、所沢を抜けて国道463号
AM8:30 埼玉県・さいたま市 荒川 羽根倉橋 




f0056698_1093069.jpg
AM9:00 国道17号新大宮バイパスを走行中突然パンク。
俗に言う「リム打ちパンク」というものと思われます。歩道を走行中の段差の衝撃でパンクしたのでしょう。
今回は片側2車線の国道や県道を走る事が多いので、危険回避のため歩道走行をする事が多い・・・なんだかと~ってもいやな予感がします。

修理して走り出す事30分ほど、埼玉・蓮田県道大宮栗橋線で二度目のパンク。
さらにさらに走り出して20分ほど走った久喜手前で三度目のパンク。
三回が三回とも全部違う箇所です。
それにしてもこんなにパンクするのは想定外なんてもんじゃありません。

度重なる時間のロスとも相俟ってテンション下がりまくり・・・なのはまだしも、もっとやばいことに3本持っていた携帯エアボンベが無くなっちゃいました。
よってパンク修理はしたものの、通常の半分ほどしかエアが入れられず、更なるパンクは必至。
マジやばい。
自転車屋を探して空気をしっかりと入れなければ・・・。

のろのろと走ることしばし。
走りながら心の中で呪文のように唱えています「自転車屋、自転車屋、自転車屋・・・」。
まるで歯が痛い時に頭の中を「歯が痛い、歯が痛い」と渦巻いているが如く・・・。
PM12:00過ぎ タイヤのエアを気にしつつ走っていたら、日頃のワタシの信心の賜物でしょう¥100ショップダイソー発見。
「おお神よ・・」
取り急ぎ自転車用品売り場にて、「携帯エアボンベ」と「頼り無さ気なプラスティックの空気入れ」を買いました。

早速ダイソーの裏の駐車場を借りて、パンク修理・・・。
先程はエアが少なかったためやりませんでしたが、今回はスペアのチューブと交換しちゃいました。
頼り無さげな空気入れは途中案の定でホースが外れやがりましたが、とりあえず一杯に空気も入りましたのでもう一度仕切り直し。
まずは一路利根川を目指します。

PM12:30 栗橋 
f0056698_19251384.jpgやっとの事で日光街道・国道4号線に合流です。
ここまで約60㎞。
自宅を出て早5時間。自転車旅は基本的には日没までが勝負なので何処までたどり着けるか。
栃木県・県庁所在地宇都宮まで53㎞の案内板が闘志を掻き立てます。
よっしゃ!目的地は宇都宮。
完走して餃子にビールで乾杯と行きましょうか。

今までパンク三昧ではありましたが、この時期にしては雨も降らず、かと言って曇り空で暑過ぎず、さらに追い風と言う事なしのコンディション。一丁頑張りましょう。

栗橋を過ぎれば茨城県との県境。
坂東太郎・利根川です。
f0056698_19362978.jpgこれを渡れば古河市に入ります。
古河市は日光街道の宿場町。そこかしこに時の変遷を感じさせてくれる建物も残り、新旧一体となった町並みがきれいな街です。
しかしながらシャッターの閉まった店舗が多いのは、今や日本の地方都市の宿命でしょうか・・・。f0056698_19425676.jpg
ここからは日光街道をひたすら北上する事になります。
まずは栃木県第2の市・小山市へ。
先ほどの古河から小山までは10㎞余り。少し疲労感を感じた脚ではありますが、PM1:30追い風に押されて程なく通過。f0056698_1952279.jpgf0056698_19524329.jpg


今までは二度ほどコンビニで軽食を摂りつつ進んできましたが、大休止を兼ねてさすがにゆっくりしっかり食事をしたくなってきました。
・・・ところが一級国道を走ってるにも関わらず、いわゆるファミレスが全然ありません。
時折マクドナルドは見かけるのですが、マックは嫌だしなぁ。
などと思いつつ少しペースダウンしながらも距離を稼ぐと、小金井宿に一里塚がありました。
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自転車を停めてあるこの塚と塚の間が昔のままの日光街道・・・。
歴史上の幾多の人々がここを通ったのかなぁなどと思うと感慨一入です。

一息入れて先を急ぎましょう。
宇都宮までは残り20㎞ほど。
次第次第に国道沿いが賑やかになってきました。
しかしながら空腹感に苛まれて、ハンガーノックに近いような状態で、足に力が入らない・・・。

宇都宮少し手前のコンビニで30分ほど大休止。
そこでパンを二つ食べただけで、見違えるほど力が漲ります。
人間の体って不思議ですね~。
元気復活した勢いで栃木県随一の都市・宇都宮市街突入。


いつもの「みんみん」ではなく、「みんみん本店」で餃子を食べてやろうと思ってわざわざ回り道したのに、本店は大行列・・・。
あきらめて家路を急ぐ事にします。
目的地、宇都宮駅前にはPM4:15着。
f0056698_20293767.jpgf0056698_20352230.jpg


PM4:37発 上野行き快速ラビットで大宮へ向かいます。
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車内はこんな感じ。
さっきまで乗っていた自転車を今度はワタシが担いで帰ります。

電車を乗り継いで自宅着はPM7:30。
走行距離は113km。実走行時間約6時間半。

パンクに見舞われた道中でしたが、オヤジの挑戦としてはまずまずと言った所でしょう。
次は何処へ行って見ましょうか。



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by kazz1125 | 2009-07-12 10:27 |

茜色

茜色
本来は「赤根」という植物で染めた色のことを指しますが、夕暮れ時の空が赤く染まる色合も茜色。
「草冠」に「西」でですね。

この空の色を表すのに最も素敵な組み合わせのような気がします・・・。

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今日の埼玉・所沢 PM6:40

蒸し暑かった一日ですが、少しだけ風が涼しくなってきました。
明日は晴れるかな・・・。
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by kazz1125 | 2009-07-10 20:56 | 風景

ガキ大将

職場で掛けっ放しのFMで、こんな他愛のない話をしています。

アニメの「ガキ大将」の名前は良く考えるとものすごい・・・。
ジャイアン」(ドラえもん)
ゴリライモ」(ど根性ガエル)
ブタゴリラ」(キテレツ大百科)

確かにスゴイですねぇ。
アニメの中での風貌も共通していますが、どいつもこいつもその名前にも力強さが溢れています。

さっきから仕事が疎かになっちゃってるんです。


こいつらで一番強いのは誰なんだろう・・・?
今夜は眠れそうにありません。
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by kazz1125 | 2009-07-09 20:55 | 世間話