Yes we can!

黒人として初めてのアメリカ大統領が誕生ですか・・・。
メディアのニュースはオバマ一色です。

「Yes we can!」「Change!」
日本以上に激しく傾いているアメリカの舵取りはそれ相当な困難が予想されるのは否めません。
しかしながら力強い彼の言葉は、その困難を乗り越えることも可能にする何かを彼は持っている・・・アメリカ国民ならず我々にすらそう感じさせるものがあります。
アメリカの再建は世界的にもやはり大切なこと。
是非その爽やかな新風を世界中に吹き渡らせて頂きたいものです。

ところで最近見かけなくなりましたが、我が国にもこんなポスターが昨年10月頃にはあちこちで見られました。

斜に構えやや上を見上げた麻生氏の写真に・・・「麻生がやる!」のスローガン。
そう言えば「麻生がやりぬく!」って言うのもあったな。
大笑い。
噴飯ものです。
「麻生は何かやれ!」ってパロディでポスター作りたくなりますよ・・・マジでPCで作ってみようかな。
「・・・やりぬく」って、あんた任期満了まで総理大臣やり抜くって魂胆かっ?って突っ込みいれたくなりますしね。

何か違うんですよね。オバマ氏の「Yes we can!」とはまさに似て非なるもの。
それぞれの文言とも非常に単純明快ではありますが、その言葉の重さが何処にあるのでしょうか。
思うに、誠心誠意国民のために立ち上がっているか否かの違い。
魂魄を籠めて政に向き合う姿勢の違いなんでしょうね・・・、それが言葉の重みの差になっている気がします。

今まさに我が国にも必要な真の「Change!」。
小泉まやかし改革ではなく真に国民生活を向上させる改革。
それができるリーダーが日本にも必要なんですよねぇ。
「Yes we can!」と言い切れる人材を探さなくちゃ・・・。
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by kazz1125 | 2009-01-21 09:41 | 時事 | Comments(2)
Commented by ruumin at 2009-01-22 12:57 x
こんにちは。以前もネットサーフィンでお邪魔したことが多分(?)、一度あったかと思います^^
今回は検索でお邪魔いたしました。

オバマ氏の演説、迫力ありましたよね。まさに国民自身が選んだ大統領。
そして言葉に力があった。単語のひとつひとつを大切に、魂を込めて言い切った「Yes we can!」。
あのように直接国民に呼びかけることで、国民一人一人の心に直接響くし、「国があなたのために何をしてあげるか、ではなく、あなたが国家のために何をするか。」
この言葉は私にとってはちょっとセンセーショナル。

ところで麻生さんのポスターのスローガン、よくご記憶に残っていらして(笑)
そんなこと言ってましたでしょうか?ハテ・・・?(笑)
何もやっていない麻生さん、、、麻生丸はレーダーから消えていくようです・・・。不安です。
kazz1125さん、本当にポスターつくちゃってください(苦笑)
Commented by kazz1125 at 2009-01-24 17:54
ruuminnさん、コメントありがとうございます。

今般のオバマ氏の大統領就任は確かに歴史に残る大きな出来事であります。
しかしながら世界の趨勢がそれを、それ以上の期待感を持ってしまっているような気がしているのは杞憂でしょうか・・・。

いずれにしても閉塞感だらけの世界を打破するのは、戦争などであっていいはずがありません。
世界市民の一人として、オバマ氏の手腕に期待したいと思います。
さらに日本人的には麻生氏の退陣にも期待したいと思います。
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