手紙 ~拝啓 十五の君へ~ 卒業

弥生三月。
東京は朝からの雨です。
一雨ごとの暖かさ・・・などという言葉もありますが、残念ながら今日の雨には暖かさは感じられないようです。
しかしながら寒さの中にもどこかしら春の足音・・・花粉の飛散情報なども含めてですが、確かに聞こえつつあるようです。

そして卒業式の季節。
別離と出会いの季節ですね。
自分自身が大地に刻んできた足跡をしっかりと確かめてみる・・・春とはそんな季節なのかもしれません。



子どもから大人へと・・・。
見えない明日への期待と不安。
その狭間でもがいているのが、この年頃なのでしょう。
平成20年度NHK全国学校音楽コンクールの課題曲となったこの歌。
当時10万人以上の中学生がこの歌を歌ったそうです。

中学生にはこれからも歌い継がれて言って欲しい曲ですね。
そう。
悩みながらも強くならないと・・・。
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by kazz1125 | 2012-03-02 15:15 | 音楽 | Comments(2)
Commented by mariruri at 2012-03-05 18:40 x
こんばんは。毎度さまです~。
この歌は本当に名曲ですよね。合唱ver.のは初めて聴きましたが、ウルウルです。。。いいですネ。。。
去る3月1日、19歳の娘の卒業式がありました。高3から通信課程に転入し、週イチの登校も休むことなく、課題提出も頑張った彼女。通信課程と言っても、定時制と合わせて259名の旅立ちに胸が熱くなりました。
春からは地元の短大生になります。15歳じゃないけれど(笑)、それぞれの旅立ち。「今」を一生懸命生きていってほしいです。
合唱ver.の曲のご紹介、ありがとうございました。m(__)m
 
Commented by kazz1125 at 2012-03-07 09:13
mariruriさん、おはようございます。

これ中々ステキですよね。
仰げば尊しから手紙へと・・・。
アンジェラの力強い歌声と相まって、朧気だけど確かな明日へと繫がって行く・・・そんな印象を持っています。

ご卒業でしたか・・・。
色々大変でしたね・・・。
経てきた時は決して無駄にはならないはずです。
おめでとうございました。
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