最後の卒業式

去る19日は長女の専門学校の卒業式。
おそらくは彼女にとって最後となるであろう卒業式ですので、私も出席させて頂きました。

思い起こせば2年半前。
紆余曲折を経ての高校を卒業後、一旦は社会へ出たものの、何も無いことに気がついたのでしょう・・・。
突然の専門学校入学宣言。
学費は何とか工面しましたが、果たして決意の程は如何許りかと・・・親としては少々不安もあったのですが、無用な心配でした。
その後私たちの離婚などもあり、いささか精神的に不安定な時期もありましたが、最後には卒論も優秀賞を頂くなど、アルバイトをしながらも学業もきちんとこなしていたようです。


さてこれからは自身の学んだ分野で働く社会人。
また幾たびかの壁にも当たる事でしょう。
それでも持ち前の勤勉さだけは忘れずに頑張って貰えたらなぁと思います。

子育ての一段落感と共に感じる、父のささやかな願いです。、
[PR]
by kazz1125 | 2012-03-23 18:27 | | Comments(2)
Commented by mariruri at 2012-03-29 00:48 x
大変遅くなりましたが、長女さんのご卒業、おめでとうございます!
いったん社会に出たからこそ、学んだこともたくさんあるはずです。
親がしてあげられることって、たくさんあるようでいて、結局は本人しだいなんですよね。
うちの娘は地元の短大に自宅から通学いたします。
それぞれの春に・・・乾杯☆(本当に飲んでいる、笑)
長女さんの前途が洋洋でありますように^^
Commented by kazz1125 at 2012-03-31 10:13
mariruriさん、こんにちは。

年度末で忙しくて、自分のブログを開いていませんで、コメント返しが遅くなりまして申し訳ない・・・。

就職先は小さい社会福祉法人で特に入職式などもなく、卒業式の翌々日からは見習いとして毎日6:30には家を出て出勤しているようです。

・・・そうですか、地元の短大に進学されたんですね。

遡れば苦難の中学校の時代から・・・いろんなお話もずいぶんとしましたね。こちらも感慨一入です。

冬来たりなば春遠からじ・・・。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 蓋はできない 昼餉 >>