相田みつをさん

時折、眼にする「相田みつを」さんの詩。
詩と言うより散文と言った方がよいのかな?

別にカテゴリーなんかどうでも良いのですが、どの言葉を読んでもす~っと心に染み入る様に入ってくるのは何故なんでしょう。

曹洞宗のお坊さんに私淑されて、在家のまま仏法を学ばれたとの事ですので、もちろんそういった仏教的な要素も多分にあるとは思います。
しかしながら、それ以上に心の琴線に触れる何か・・・真心とでも言うべきものでしょうか?
そんなものが短い言葉の中に溢れんばかりに詰まっているような気がします。

今、座右の銘にしている相田みつをさんの言葉・・・。

そんかとくか
人間のものさし

うそかまことか
仏様のものさし


東京国際フォーラム内に「相田みつを美術館」があります。
と偉そうに紹介しておきながら、僕もまだ入館した事はありません。
暑くなる前に是非一度、伺いたいなと思っております。
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by kazz1125 | 2006-05-10 20:14 | | Comments(2)
Commented by e-beat at 2006-05-10 23:12 x
すみません 本日2度目のお邪魔です。
私もふと見つけた相田みつをさんの詩が心に残った事が何度かあります。
詩って不思議なもので、すごくパワーをもらうことが出来ます。
短い単語の組み合わせで、なぜそれほどに感動や勇気付けられるのか
不思議です。

まっすぐに
まがりながらも
まっすぐに

そんな詩を年賀状に入れた事もありました。
会社を変わった次の年の年賀状です。今から思えばなんとなくその時の
心情が分かるような気もします。
Commented by kazz1125 at 2006-05-11 00:04
2度でも3度でもいらしてください(笑)
短いがゆえに端的に伝わるものって言うのも、確かにこのように存在しますね。
上辺だけではなく心の奥底を捉えて話さない「言葉」を持っているって、本当に奥深い方だったのでしょう。
僕なんかいっくら言葉ばかり飾り立てても、足元にも及ばないものなぁ。
まっすぐに
まがりながらも
まっすぐに
     ・・・ですか。
何だか、すごいや・・・。
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