空でさえ飛べる気がした

今日は2度目の音楽ネタです。

とある理由で、しばし振り返ることの無かった歌をふと思いだしました。

若い頃、僕も人並みに恋をして、そして恋に破れ・・・。
そんなやるせない思いをしていた時に、FMから聞こえてきた音楽。
その曲は当時のFM東京(今はTOKYO FMですが)の土曜日の16:00頃にやっていた「ひとつぶの青春」という番組の主題歌だったように記憶しています(もしかしたら記憶違いかもしれません)。
その曲の、蒼い空を見上げながらどこまでも走ってゆくような歌詞に当時の僕はどんなに勇気付けられたでしょう・・・。

今もこの曲を思い出すと、胸がちょっとだけ締め付けられるような気がします。
それが狭心症の前兆では無いことを祈ります。

道標ない旅」     詞、曲 永井龍雲

閉ざされた部屋の窓を 開けてごらんよ
いつまでも そんな風に 塞いでいないで
そこにはあの日希望に燃えて 君が見上げた
青い空が 変わらずに 続いているはずだ
大空に群れなす鳥たちよ
君の声を見失うなうよ
青春を旅する若者よ
君が歩けばそこに必ず 道は出来る


あての無い青春の 橋の途中で
すれ違う 人の多くは 名前も知らない
見果てぬ夢を探し求めて 出会う仲間は
それだけに 素晴らしいのさ 言葉は要らないさ
大空を飛び交う 鳥たちよ
今より遥か高く登れよ
青春を旅する若者よ
君が歩けばそこに必ず 道は出来る

大空を飛び交う 鳥たちよ
今より遥か高く登れよ
青春を旅する若者よ
君が歩けばそこに必ず 道は出来る


この歌を聴いた若い日の僕は、空でさえ飛べる気がしたものでした・・・。
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by kazz1125 | 2006-05-23 23:44 | 音楽 | Comments(7)
Commented by e-beat at 2006-05-25 00:09 x
私も普段思い出さない思いでの歌をふと思い出しました。
マイペースの東京です。

二人で出かけた学園祭のコンサート
なんかあの頃の毎日は、今から考えると嘘のようなくらい現実離れした
毎日でした。
あの頃のお気に入りだったエンジ色のタウカンのトレーナーを着て二人で出かけた11月の少し肌寒いあの日を思いだしております。。。。

最終電車で 君にさよなら
いつまた会えると 聞いた君の言葉が
走馬燈のように めぐりながら
僕の心に 灯を灯す
何も思わずに 電車にとび乗り
君の東京へ東京へと出かけました
いつもいつでも 夢と希望をもって
君は東京で 生きて来ました

東京へは もう何度も行きましたね
君の住む 美し都
東京へは もう何度も行きましたね
君が咲く 花の都

君はいつでも やさしく微笑む
だけど心は 空しくなるばかり
いつか二人で暮らすことを夢見て
今は離れて生きて行こう
君に笑って さよなら言って
電車は走る遠い道を
今すぐにでも戻りたいもんだ
君の住む町 花の東京
Commented by kazz1125 at 2006-05-25 08:39
>e-beatさん、おはようございます。
これ・・・やばいっす。
僕もこの曲にはちょっとくるものがあります。
僕の方が思い入れがあるんだから!
(ってこんな所で負けず嫌いになってどうする!)

下らぬ冗談はさておき、マイペースの「東京」来ちゃったかぁ。
読んでいたら鳥肌が立っちゃった。

イントロが頭の中を駆け巡っています。

ズンチャチャララ、ズンチャチャララ・・・以下同文
最終電車で君にさよなら・・・。

決心しました。
今日は早く帰って、ギター弾きます。
Commented by Cozy at 2006-05-26 08:20 x
ひとつぶの青春、もんのすごく懐かしいっすね… でも永井龍雲の記憶じゃなくって渡辺徹のイメージなんですけど、これって放送時期の問題ですかね。この曲はCMソングとしてのイメージが強くって良く歌ってました。高くて透明感のある声ですよね~。
Commented by kazz1125 at 2006-05-26 22:52
>Cozyさん・・・渡辺徹がパーソナリティやっていたのを僕が知らないぞ。永井龍雲の大分前は高橋真理子の「アフロディーテ」と言う曲がテーマソングだった事もあるのだが、知る分けないよね?

時代にギャップがありそうだなぁ。
年齢の話題とかに転じそうな気がしてきましたので、この話題は打ち切りにしたいと思います。
Commented by ゆう at 2006-05-27 06:27 x
打ち切り、ちょっと待ってください(笑)

Cozyさんが渡辺徹のイメージを持たれているのは、
おそらく、「ひとつぶの青春」という唄を歌ってたのが
徹さんであったことと、
グリコアーモンドチョコレートのCM(共演は岡田奈々さん?)と
出ていたゆえではないか、と。
記憶ちがいだったらごめんなさい!
Commented by kazz1125 at 2006-05-27 09:11
>ゆうさん、またまた早い時間のコメント、ありがとう。
おしまいにしようと思ったのに、仕方ないなぁ(笑)。

「ひとつぶの青春」の時代時代考証をさらっと。
僕が今調べた限りでは、DJをやっていたのは森田健作、松山千春、三浦友和、田原俊彦、松田聖子、渡辺徹、渡辺美里、堀ちえみ(順不同ですが、大体こんなもんかと・・・、これで全員かどうかはわかりません)
ちなみに一番最初は1972~の森田健作さん。
最後は堀ちえみさん~1985だそうです。
当時僕が聞いていたのは森田健作さんの時代。
Cozyさんの言う渡辺徹さんは1983.10~1984.9なので、かなり時代に差がありますね。

他にもここで書こうと思ったのですが、コメント長いってはねられちゃいました。続きは記事で・・。
Commented by Cozy at 2006-05-27 11:19 x
この手のってネットで調べればきっと答えはすぐ出るんだろうけど、あえて調べずに記憶の中で探ってみたい話です(^^;

ゆうさん
なるほど。徹さん、そんなの歌ってましたっけね。
ボクの記憶だと、「道標ない旅」は三浦友和と百恵ちゃんのCMだったイメージが強く、だとしたらチョコレートですかね。まったく違うかもしれませんが。歌からしてチョコって感じもしないんですけども。

Kazzさん
そんな昔から聞いてたんだ。堀ちえみの頃も覚えてますよ。んで、その後ユーミンとか出てなかったっけ?あ~記憶の糸が途切れ途切れ・・・
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