夏休み

夏休み前。
子どもの頃はそりゃぁ、そわそわわくわくしたものです。

お祭り。
旅行。
プール。
虫取り。
朝から日が暮れるまでの草野球。

楽しい事ばかりが頭の中を渦巻いておりました。
山のような宿題、サボっていた歯医者さんに行かなきゃならんこと、都合の悪い事などすっかり忘れてねぇ・・・。

今も変わらない風景。
終業式前になると、小学生たちが工作や絵、朝顔の鉢などを山のように抱えて、家に帰る光景を眼にします。
確かに重くてものすごく大変だったけど、来るべき夏休みを思うと心ここにあらず。

夏休み
その言葉には今も何か特別な響きがあります・・・。


少年時代    詞・曲 井上陽水

夏が過ぎ 風あざみ
誰の憧れに彷徨う
青空に残された 私の心は夏模様

夢が覚め 夜の中
長い冬が 窓を閉じて
呼びかけたままで
夢はつまり 思い出の後先

夏祭り 宵篝
胸の高鳴りに合わせて
八月は夢花火 私の心は夏模様

眼が覚めて 夢のあと
長い影が 夜に伸びて
星屑の空へ
夢はつまり 思い出の後先

夏が過ぎ 風あざみ
誰の憧れに彷徨う
八月は夢花火 私の心は夏模様


この詞とこのメロディー。
この時期必ず僕の心の琴線に触れてくるんだなぁ・・・。
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by kazz1125 | 2006-07-13 08:29 | 風景 | Comments(5)
Commented by e-beat at 2006-07-14 21:50 x
いつもながらkazz1125さんは綺麗な文章ですね。。。
心が洗われるようです。
先ほど東京から帰宅しました。
紀ノ川は今日もゆっくりと流れています。
街は変わっても紀ノ川に流れはン十年前のあの頃と
変わっておりません。
また是非紀北へお越し下さい。
Commented by kazz1125 at 2006-07-14 22:55
お疲れ様でした~!
東京から和歌山まで。
決して近い距離ではありませんが、その距離感がまた行って見たいと思わせる所以でもあります・・・。

夏の紀北の山々に彼方に見える夏雲や、星空も眺めてみたいな・・・。
変わらないものの姿がそこにある気がして・・・。
ふふふ。
困ったものです。
Commented by e-beat at 2006-07-14 23:13 x
>変わらないものの姿がそこにある
山の起伏や川の流れは何十年経っても変わらないですね~(^^)
僕もたまにですがバイクで河原に行き、ボーっと川の流れを見ている事があります。
自然の雄大さの中では、自分が考えている事の小ささ、未熟さを
教えられるような気がします。
明日は高野山に行って来ます、凛とした空気の中、高野山の歴史を
学んできます。
で、例の高校の彼ですが、1964年生まれだそうです。
Commented by kazz1125 at 2006-07-14 23:20
そうでしたね。
明日は高野山学。
今度はバイク出動ですか?
お気をつけて。

え~と・・・そちらの件は、メールします。
Commented by Cozy at 2006-07-15 08:51 x
Kazzさn、e-beatさん、お疲れ様でした。まるで熱帯地方、ジャングルのような東京、満喫できたでしょうか。
今日は高野山なんでしたね>e-beatさん
なんかいろいろ刺激を受けます。霊峰名高く、格式高い山寺ってこっちにないですからうらやましい限りです。
高尾山でも登りますか?>Kazzさん
確かビアガーデンやってたな、山頂で…
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