勢い余った「欽ちゃん走り」

今回の極楽トンボ「バカ山本」の淫行事件の一連の報道。
どうも欽ちゃんのゴールデンゴールズ解散会見報道で、返って焦点がボケちゃいましたね。
芸人としての格の違いと言うか、さぁーっと空気を自分の方に集めてしまったのも、もしかしたら欽ちゃんの優しさだったのかな・・・?
だとすれば欽ちゃん自身もものすごい確信犯ですけどね。

あのぶら下がり会見の翌日。
みのもんたの「朝ズバ」に電話出演したみのさんとのトークを見ておりましたが、どうも欽ちゃん自身もショックの余り、勢いと感情の赴くままの「あの発言」となってしまったようですね。
欽ちゃん走りが勢い余ったと言うのがふさわしいかもしれません。
であれば尚更、欽ちゃんらしく「ゴメンネ~、勢い余ってああ言っちゃったけど、やっぱり野球はやめないよ~っ!」って一言言ってくれればみんな安心するんだけどなぁ。

でも、本当にいい人なんだろうな・・・。

それと対照に段々と腹立ちが大きくなってきたのは山本に対してです。
何故事件後一度もマスコミの前で弁明しない?
釈明しない?
謝罪しない?
いい年してこそこそとみっともないったらありゃしない。
軍団山本などと称して若手芸人の間では顔だったらしいですが、彼を慕っていた後輩達にも未だ連絡も取って無いようですね。
コンビでやっていた仕事も全て終わるようですし、相方の加藤さんも気の毒だと思います。

人に慕われていたことの意味。
人が庇ってくれる事の意味。
しっかり噛締めて、公できちっと頭を下げえよ、山本!
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by kazz1125 | 2006-07-22 08:30 | 時事 | Comments(3)
Commented by どっちの数でショウ?!カヲリ at 2006-07-24 17:22 x
kazzさんの記事そのまんまの言葉で復帰しましたね!

こういった”前言撤回”ってたいてい世間の失笑をかったりするのですが、ちっとも笑う気になれないのは、どの発言にも欽ちゃんの野球を愛する気持ちが痛いほど伝わってきたから。
そしてもちろん、今回の騒動の原因を作った張本人があまりにもお粗末過ぎるから。

雲隠れとは。
記事にする時間ももったいないような人間性。行為。

欽ちゃん球団応援してた少年たちに「悪いことしてもあやまらなくていい」って教育したいのかなぁ?

これからのゴールデンゴールズはもっとひたすらに走るっきゃないですね。どこかにたどり着くまでただひたすらに。。。GOGO夢列車!
Commented by カヲリ at 2006-07-24 17:27 x
たびたびすみません。
昨日の朝方なぜかこちらでコメントが入らず、カナ~リ遅ればせのコメントすみません!
今やっと入ったみたいです。よ、よかった。。。パスワード入力のとき、シフトがかかってたのかも^^;もう一つの記事にもコメントさせてくださいませ^^
Commented by kazz1125 at 2006-07-25 00:13
カヲリさん、こんにちは。
本当によかったですね~。

今回の前言撤回は喜んだ人がほとんどでしょう。
欽ちゃんの思い、人柄とも相まって、彼の示した責任感は充分誰もが認めるところだったこその事です。
それに対して一度も姿を見せない当事者。
本当に腹立たしい。
彼の先輩や仲間をどこまで虚仮にしているんだろう。
社会的にもこのまま抹殺されてしまうのでしょうが、果たしてそんな事でいいのでしょうかね?

昨日のテレビ番組で解説者江川卓さんが言ってました。
「野球にピンチはつき物、ピンチの後にチャンスあり」。
さもありなん。
試合で欽ちゃんは早速の自虐ネタ。
「点取らないとまた解散するぞ~」ってやってましたね。
すぐに笑いに転じてしまう所はさすがの芸人魂。
これでゴールデンゴールズはさらに人気が出るでしょう。
もう夢列車を途中下車する事は無いはずです。
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