陽光

久し振りの青空
眩いばかりの光
生きとし生けるもの全てが
この夏の陽を待ちわびていた

蝉たちの大合唱

公園の水辺の子ども達の歓声

ありとあらゆる窓辺の
満艦飾の洗濯物

汗ばんだ額にネクタイを緩めた
会社員の腕捲りをした白い腕

一切の分け隔ては
ここには無い

光は惜しみなく注がれている
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by kazz1125 | 2006-07-26 20:32 | 風景 | Comments(2)
Commented by e-beat at 2006-07-28 00:02 x
相変わらず詩人で御座いますね(^^)
さて私はその「腕捲りをした白い腕」の部類でございまして
ここ数十年夏はあまり好きではなかったのですが
今年は何故か夏が待ち遠しかったです。(梅雨が長かったせいかな)
いままでは暑い毎日を如何過ごそうか、という感覚でしたが
今年は暑い暑いというのを楽しんでみようか、と思っております。
クーラーとかで涼を取るのではなく、風鈴や冷たい食べ物(水羊羹や
涼しそうな和菓子)、河原や日陰で涼をとる。
そんな過ごし方を楽しんでみようと思っております。v(^^)
Commented by kazz1125 at 2006-07-28 07:32
おはようございます。
5月初旬からお天気が余りさえないまま、未だに梅雨明けしない地方が多い今年。
陽の目を見るとついうれしくなってしまいます。
ところが実際梅雨明けして暑さが続くとそれはそれで中々大変だったりもするのですが、e-beatさんの仰るとおり夏を楽しむ気持ちも大切ですね。

今年は避暑ではなく僕も暑さを楽しんで行きましょう。
暑い暑いと騒いでもなぁんにも変わりませんものね。
今年の夏は子どもの頃のように真っ黒に日焼けしてみようかな!

でも僕の場合、意志が軟弱なので涼しい部屋から出られない可能性も大。
「日焼けしよう!」なんて公言しないで小声で言った方がよかったかもしれません。
これを俗に「避暑避暑ばなし」何ぞと申します。

お後がよろしいようで・・・。
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