涼、二つ

上:甘味処。f0056698_17503946.jpg
埼玉県、東松山市の商店街。車窓から。

建物自体はかなり古いものですが、真新しい玄関先の「打ち水」と軒下の「」の文字が涼感を誘います。

f0056698_17551191.jpg
下:お昼ごはん。
埼玉県、所沢市「うどんの讃輝」。
写真は「納豆ぶっかけうどん
昔は余りお米が取れなかったんでしょうか・・・。所沢はうどんやさんが大変多い土地です。
ここは地の武蔵野うどんではなく讃岐うどんを食べさせてくれるお店です。
真っ白な歯ごたえのあるうどんをさっぱりとしたおつゆで頂きます。

晴れとは言えませんが、それでも気温も湿度も「真夏」の関東からの2枚です。
[PR]
by kazz1125 | 2006-07-27 18:10 | 風景 | Comments(2)
Commented by Cozy at 2006-07-28 06:33 x
この甘味屋さん、味がありますな~。確かに打ち水の後がニッポンの夏を連想させます。
科学的にも打ち水をすると、蒸発するときに熱を奪う、イワユル気化熱で気温が下がるということは証明されてまして、国会議事堂の近くには雨水を貯めておいて、道路上に定期的に巻く実験もしてたりして成果を出してるとのこと。
でも、これ自宅のベランダでやったら…もわぁ~っとした空気が漂って逆効果になっちゃいました(^^; 焼けてるんですなぁ、コンクリートが…
んで更にこのうどん、うまそう。何処ですか?
Commented by kazz1125 at 2006-07-28 07:47
「打ち水」って、何だか好きなんです。

夏の夕暮れ時。
ゆるゆると和服姿の女性が襷掛け何ぞで水を撒く姿。
その時彼女の真っ白い肘が見えるとも為しに見えてしまう。

その肘には・・・蚊に食われてしまったのでしょう、掻き壊しの痕。
血の滲むような「打ち水」・・・って違うだろうそれわ!

「打ち水」と言葉の響き。
これだけでも体感温度は2度ほど下がります。
ちなみに「打ち身」ですと、患部の温度が上がるようです。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 正露丸 陽光 >>