秋の三点セット

今、最寄の郵便局に郵便物を出しに行って来ました。
お天気も良い事ですし5分も掛かりませんので、のんびりと歩いて行きました。

・・・秋ですねぇ。
風に乗って金木犀の香りが届いて来ました。
今年初めての気がします。

今日の所沢は快晴。f0056698_1016223.jpg
陽射しの下は少し暑い位。
だけどもう、セミの声は聞こえてきません。
遥かな高みに薄っすらと刷毛で掃いたような絹雲とぽっこりと浮かぶ積雲がある他はなぁんにも無い空です。

金木犀の香り
運動会
栗ご飯(残念ながら松茸ご飯では断じて無い!)

これが僕の秋の三点セット。
紅葉も入れたいのですが、あえてこちらを選びました。
秋・・・みなさんが三つ挙げるとしたらいかがでしょう。
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by kazz1125 | 2006-09-25 10:18 | 風景 | Comments(8)
Commented by mariruri at 2006-09-25 13:45 x
コンニチハ。ワタシの3点セットは、
秋刀魚、 鈴虫、 高い空
・・・かな?
夏の空とは明らかに違うんですよね。同じ青空でも空気がやさしいってゆーのかな。。。秋の空は他の季節よりも五感を刺激してくれます。
写真UPで見ました^^ 思わず深呼吸。。。
Commented by kazz1125 at 2006-09-25 17:50
mariruriさん、こんにちは。
今週も始まりましたね~。
週の初めがいい天気だと何だか気持ちが全然違います。
こちらは写真の通り、mariruriさんの3点セットの一つ高い空でしたよ。
青森はいかがでしたか?

秋刀魚・鈴虫・高い空。
さんま・・・いいですねぇ。食欲の秋!脂が乗っていて旨いっすよね~。
はらわたまで行っちゃう方ですか?
僕はらわたの苦さだけはちょっとアレなんですけど(アレッって何だよ)。

鈴虫の「りーん、りーん」と言う音色は草むらの交響楽の中でも花形ですね。一番涼しげな音色です。

ところで、カタカナで「コンニチハ。ワタシの・・・」って書かれると、外国の方の話す日本語を想像してしまうのは僕だけでしょうか・・・?

Commented by mariruri at 2006-09-26 03:29 x
こんばんは。昨日はこちらも快晴で気持ちのいい一日でしたよ。
そば談義の後に秋刀魚の話題・・・この時間の空腹には辛いです(笑)
はらわたは一応とるんですけど、キレイに完璧にとらないで少しズボラなくらいの処理がいいですね(笑)ほんの少しだけ苦味が残っているのが好き(←ちょいわがままw)
だけど七輪で焼いたら、はらわたも行けちゃう気がしますね^^
我が家の庭のどこにいるのか不明ですが、鈴虫が夕方のみならず昼でも鳴くようになると、秋の深まりを感じます。うん、鈴虫の音色はイイ♪

カタカナ言葉は変換でそう出てくるのでそのまま使っています(^^;ゞ読みにくかったらごめんなさいね。
外国人というより「ワレワレハ・・・」の宇宙人を連想するのはワタシだけ???
Commented by kazz1125 at 2006-09-26 09:20
今日は昨日と打って変わって、ぼちぼちと雨が降りそうなお天気です。

いやいや秋は本当に美味しいものが次から次へと出てきますから困ってしまいますネ。
ん?ところでとんでもない時間のコメントですね?
その時間じゃお腹空いてしまうのも仕方ないですね~。
深夜放送オールナイトニッポンで言うと2部の時間(わかりますか?)です。

ははっなるほど宇宙人!
ところで宇宙人はどうしていつも「ワレワレハ・・・」と一人でも複数形で称するんですか?(ってどうしてmariruriさんに聞くんだ!)


Commented by ミント at 2006-09-27 20:26 x
「ワシの後ろにはぎょうさんの宇宙人が付いとるねんぞ~」

よそのホシで、心細いのをやせ我慢してるの、、、カモ?
Commented by kazz1125 at 2006-09-28 00:18
バリバリの関西弁の宇宙人ていうのも、違和感ありますね~。
亀田3兄弟かと思った!(大笑)
強がりは心細いのの裏返し???

ミントさんの3点セットも教えて下さいな。
まさか・・・松茸・トリュフ・キャビア・・・(これは高級食材3点セットだっちゅーの)
Commented by ミント at 2006-09-28 09:18 x
おほほ、、、わかってしまいましたかしら、、、(ぷぷっ。)

そうですねぇ、、、
秋の3点セット。

風、こおろぎ、けむりのにおい。

夏休みが終わると、とたんに風のにおいが かわるんですよね。
子供を送り出すとき、日差しは夏なのに、朝顔だって満開なのに、
風が、
風が、替わっているんです。

お盆過ぎ、風呂に入っていると、どこからともなくこおろぎが、、、
でも、まだ、とんでもなく下手くそで、
毎晩こおろぎの発声練習に付き合います。
こおろぎは、お礼にと、毎晩、浪々と歌い上げてくれます。
まだ、風呂場が土間だった頃。

田んぼの近くにお住まいの方なら分かるのでしょうが、
秋と春、田んぼのまわりを焼くのです。

刈った草や、わらの煙の匂い、、、

紙の焼ける匂いともちがう、まして、ナイロンなど入っていない、独特の、
夕暮れまで、走り回って遊んだ頃の、胸がいたくなるような、、、

うーん、、、狭心症?(どこかで最近見たような、、、)
Commented by kazz1125 at 2006-09-28 16:28
>ミントさん。「おほほ」って笑ってる場合じゃないです。
第一「おほほ」って笑いにくいでしょ・・。

風・こおろぎ・煙の匂い・・・
四季折々の季節の空気って言うのかな・・・確かにありますね。
外へ出た途端、あっ季節が変わったって感じる瞬間があるように思います。それも年にきっちり4回!(そんなにはっきりしとらんやろう・・・・)

こおろぎ・・・。毎年夏と秋の境目にきっちりとやってきますねぇ。
いつの間にか草むらの中から秋を奏で始めるソリスト。
彼らが上手になった頃、秋もきっちりと深まっているんですね。

稲藁をとか、収穫後の田んぼを野焼きする匂い・・・。
この季節、埼玉のあちこちの田んぼでも煙が上がっています。
確かにそうですね~、子どもの頃を思い出す匂い。
夕暮れ時のオレンジ色の空が思い出されてしまうのは何故でしょう?

赤とんぼの歌が聞こえてくるような・・・・・。
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