宛ての無い手紙の下書き

遠い北の町に暮らす 
懐かしい友の夢を見た
元気でいるかい?変わりはないかい?
便りが無いのは無事というけど

ダルマのお湯割で飲み明かして 
愛だとか夢だとか語り明かして
挙句の果ては取っ組み合って 
気がつきゃ青あざだらけの朝もあった

夜明けの通りを酔い覚ましに 
ふらふらと肩組み千鳥足で
熱い心を探して
歌いながら歩いたあの頃

気がつきゃ、二人の娘がいて 
住宅ローンも結構、重くて
それでも時々酒飲んで、ぼやいて 
俺はまだこの町で暮らしてるよ

    学生時代からもう何十年も過ぎてしまいました。
    彼の居場所はもうわかりません・・・。
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by kazz1125 | 2007-01-08 11:11 | | Comments(2)
Commented by mariruri at 2007-01-15 21:20 x
便りはなくとも、きっと彼もkazzさんのことを、思い出し、時には若かりしころの夢を見ていると思います。
Commented by kazz1125 at 2007-01-16 13:21
そうかなぁ・・・。
そうだったらいいなぁ。

僕らが学生だった頃は、ダルマ(サントリーオールド)は大層贅沢品でした。
今思えばその日は多分何か特別な日だったのかな・・・。
それともバイトの給料日だったのかもしれない。

その昔、ウィスキーCMで布施明さんの「俺、5杯が限度かな」というコピーがありました。
あまりお酒が強くなかった僕は、何とかウィスキー5杯が目標だったのですが、そこまで行くと大抵気分が悪くなってしまう始末。
それでもダルマを飲む事自体がすごく大人になったような気がしていたあの頃・・・。

中学生の頃から一緒にギターを弾いて歌ったあいつは今何処にいるんだろう・・・。
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