冬の調べ

昨日「宛ての無い手紙の下書き」のmariruriさんから戴いたコメントに返信を書きました。
その中で布施明さんの「俺、5杯が限度かな」というCMコピーについて少し書いたのですが、その時に使われていた曲の事を思いつかなかった・・・。

真冬の深閑とした雪に埋もれた森の小さな山小屋に、一人ポツンといる自分を想起させるようなイメージ(確かCMもそんな風景だったような覚えがあるのですが)。
今でも大好きな、もう30年も前の曲です。

「落ち葉が雪に」  詞・曲・歌 布施明    1976

人恋しさの余り 書き始めた日記に
もう一人の僕との出逢いがあった
淋しさになれた今 木の葉づくも去って
押し花残る頁に 思い出を語る
 落ち葉が雪に そしてうららの
 小川の水に 流れるように
 どうして僕は ここにいるのだろう


縦笛鳴らし帰る 子ども達の影に
淡い夢を辿って 月がまた昇る
忘れていた愛の 灯火を点けても
ただ気だるい言葉で 頁が続くだけ
 落ち葉が雪に そしてうららの
 小川の水に 流れるように
 どうして僕は ここにいるのだろう


♪どうして僕は ここにいるのだろう・・・
えっ忘れちゃったんですか?健忘症ですか?って言うボケはともかくとして、この曲が使われたのはサントリー・ゴールドラベルと言う商品のCMだったんですね・・・。
果て?どんなウィスキーだったのやら・・・???

 
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by kazz1125 | 2007-01-16 10:08 | 音楽 | Comments(2)
Commented by mariruri at 2007-01-17 20:37 x
こんばんは。記事中に私の名前が出てきてドキッ☆としました(笑)
私はお酒のことがよくわからないので、なんとなく検索してみたら、こんなのが見つかりました。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1943170#
「琥珀色の時間- ベスト オブ サントリーウイスキー 」というCD商品紹介のページです^^
曲を聴きながらウィスキーのグラスを傾けると、記憶力を蘇らせる相乗効果がありそうですね。。。

私にも東京で学生時代に青春を共にした友人がいますが、今は連絡のとりようがなく、それでも時々思い出します。彼女のお陰でどれだけの笑いと貴重な思い出を得たことか・・・。
夜通し恋愛の相談に乗ったり、(私は1人暮らしだったので)お泊りの共犯になり、朝彼女のお母さんからお電話をいただいたときには、実際には彼女は私の部屋にいないので、頭が真っ白になっり。。。w
ちょっぴり親にも内緒の出来事が増えた時期のお話です。

ウィスキーの話から青春時代の話にちょっとズレちゃいましたが、胸がキュンとしますね・・・。
今同じウィスキーを飲んだら、どんな味がするでしょう。。。
10杯いけちゃいますか?^^





Commented by kazz1125 at 2007-01-18 09:11
日々の暮らしに追われながらも、何かの拍子に思い出す。
そんな友が一人や二人何方にもいらっしゃると思います。
それが季節の香りや懐かしい音楽や風景から突然思い出されたりします。

そうでしたか。
mariruriさんの青春の1頁には「東京」があったんですね。
今度東京に来られたら、きっと驚かれると思います。
毎日が忙しいほどの変わりよう。
慌しさだけは不変のようですが・・・。

でもね、人それぞれの足跡のある場所も街の片隅のどこかに確かに残っています。
折あらば探しに来て下さいネ。
変わり行く東京探検。

えっ、ウィスキーですか?
水割り10杯なんてとてもとても。
最近は洋酒過ごすとすぐお腹壊しちゃうので・・・。
かっこ悪~。
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