帰郷

昔から帰郷という言葉には楽しさとどこかしら一抹の淋しさと物悲しさが同居しているような気がしてなりません。


ふるさと   小学唱歌 詞:髙野辰之 曲:岡野貞一

うさぎ追いし かの山
小鮒釣りし かの川
夢は今も めぐりて
忘れがたき 故郷

如何に在ます 父母
恙なしや 友がき
雨に風に つけても
思い出ずる 故郷

志を はたして
いつの日にか 帰らん
山は青き 故郷
水は清き 故郷



お盆です。
この夏も何十キロにも及ぶ帰省渋滞が始まったようですね・・・。
ふるさとへの路は遠いのかもしれませんが、心は一足先に帰り着いていることでしょう。

もうすぐ久しぶりの懐かしい笑顔に会えるはず。

あわてない、あわてない。
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by kazz1125 | 2007-08-11 07:28 | 音楽 | Comments(4)
Commented by 一個 at 2007-08-11 17:24 x
日本列島民族大移動ですね♪
Kazzさんは 動かれないのですか?
Commented by kazz1125 at 2007-08-11 19:16
いやいや・・・ホンッと暑いですね~。
今年は僕は休みが飛び飛びですし、娘二人が共に受験生。

ま、休み云々よりも「無い袖は振れない」と言う事でしょうか・・・トホホ。
Commented by mariruri at 2007-08-13 00:01 x
今の小学校では唱歌を習わないんですよね。なんてもったいない。
うちは父が唱歌を唄うのが大好きで、子供の頃よく子守唄代わりに唄ってくれたっけ。
当時は意味も何もわからずそのまんまの歌詞とメロディをただ唄っていたけれど、
この年齢になると、どの唱歌を唄っても必ず泣いてしまう私は涙腺が壊れているのかもしれません。

ふるさと は2番目の一行目で声が震えだします。。。。
こんなにシンプルで短い歌詞なのに胸が震えるのは、
日本語の美しさがいっぱい詰まっているからでしょうか。
Commented by kazz1125 at 2007-08-13 17:44
どこか心の琴線に触れるものを包み込んでいますよね。
童謡とか唱歌って。
♪菜の花畑に入日薄れ・・・とか♪夕焼け小焼けの赤とんぼ・・・とか
子どもの頃は感じられなかったこと。
郷愁だとかそんなものが今更ながらしみじみと感じられるのは歳のせいかしらん・・・。
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