祝辞の顛末

一個さん。mariruriさん。たまりんさん。
祝辞関連へのコメント。励まし、応援ありがとうございました。
命からがら帰って参りました。

金曜日は仕事ほったらかしで事務所でひたすら原稿作りと暗記。
事務所でただの電話番みたいなものです。
相当苦労した挙句に取りあえずは全部諳んじて言えるようになったのですが、結構上がり症なもので、本番は絶対に途中で忘れるのは間違いない。

それでとある一言を追加・・・。
それが本日の記事に書いた「緊張の余りおめでたい席であらぬことを口走ってはいけませんので、カンニングさせていただきます」
冒頭の一連の挨拶だけはすらすらと出ますので、その後に上記の一文を挟み込んで完成です!

この言葉のお陰でずいぶんと楽になりました。
今回は祝辞を述べている最中に、新郎新婦に目を向けたり、披露宴会場を見回す余裕も少しだけ出ました。

それにしても結婚式というのは、どうして式場を出る時に不思議なほどあんなに優しい気持ちになれるんだろうなぁ・・・。
昨日の式もとっても素敵な式でした。
祝辞のお陰で肩がバンバンに張っちゃってますけどネ。
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by kazz1125 | 2007-08-26 18:21 | 世間話 | Comments(2)
Commented by 一個 at 2007-08-27 17:16 x
お疲れ様でした ^^
「カンニング」はグッドアイデアでしたね。
私は、人の前で話をするのがとても苦手なので、お話上手な方は憧れの的です。

素敵なお式だったようですね…お幸せに♪
Commented by kazz1125 at 2007-08-27 23:11
一個さん、色々ありがとうございました。
「カンニング」は苦肉の策です。10人くらいの前での下らない話なら僕も得意なのですが、さすがに100人近いとちょっと構えちゃいます。
ましてやどういうわけか主賓と言う席次なので、あんまりくだけちゃっても具合が悪いし、それなりの祝辞となるとどうしても3分少し掛かっちゃいまして。
すると覚えていたつもりでもどこかが欠落しちゃうんですぇ・・・情け無いことですが。

よってカンニング宣言した次第です。
でも無理しない分、新郎新婦に祝福の気持ちは伝わってくれたんじゃないかなぁと思っております。
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