雨だれ

五月晴れなどと言う言葉があったこと自体忘れてしまうほど、この五月はあんまり好天に恵まれていません。
今日なんぞも台風余波でものすごい雨降りです。
早朝、次女に叩き起され、駅までの送迎を余儀なくされてしまいました。

その雨降り。
雨の強さを表現する言葉にも色々あります。
「ぽつぽつ」「しとしと」「ざぁざぁ」・・・とこの辺りまでは音で表現されますが、それを過ぎるともうそれでは表現しきれないと言う事でしょうか?
「土砂降り」「豪雨」「叩きつけるような」とかはそのまんまの表現。
また「バケツをひっくり返したような」「滝のような」「空の底が抜けたような」まで来ると、その降り方は尋常ならざるもののようです。

絶え間無い雨音を聞きながらそんな事を書き連ねていたら、少しだけ雨脚が強まってきたようです・・・。
雨だれなどという言葉も、久しく使ってないなぁ。
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by kazz1125 | 2008-05-20 08:43 | 風景 | Comments(2)
Commented by seechan2525 at 2008-05-20 20:14
シー坊です。
考えた事も無かったけど、雨音を表現する言葉って、こんなにあったのですね。kazzさまって、ロマンティスト。。。
今頃はもう止んでますよね。台風の影響でしょうね、風が出てまいりました。
Commented by kazz1125 at 2008-05-21 22:33
シー坊さん、こんばんは。
そちら仙台もひどい雨降りでしたか?

「雨」と言うものは、もっとも身近に感じられる自然かも知れません。豊かな自然に囲まれた日本では、雨に関する言葉もきっと豊富にあるんだと思います(・・・他言語は一切解しませんのであくまでも推測ですが)。
こうして雨を少しでも解して楽しむことができれば、雨も少しは苦にならなくなるのかな・・・。
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