梅雨明けの言葉と共に
蝉たちの大合唱が聞こえている

「青」
としか言いようがない夏の空に
何処までも付いて来る蝉の声

夏の日差しに
絶対に負けない
そんな気構えそのもののような
大合唱だ

その力強さは
あの小さな身体の何処に
秘められているのだろうか

こっちも負けてらんねーな
もう一頑張りだ
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by kazz1125 | 2008-07-19 19:53 | | Comments(4)
Commented by 一個 at 2008-07-19 20:46 x
kazzさん、こちらにもコメントさせてくださいね。

今朝、ガレージのところにセミの抜け殻を見つけました。
と思ったら、犬小屋のところにセミの死骸が…。

私が、あつくてごろごろしている同じときに、せみは一生に一度の大切な時間をすごしているんだなあと思うと、自分も時間を大事にしないと…と思いました。

がやっぱり、ごろごろしちゃいました^^;

ヘブンリーブルーも大分大きくなりました。
Commented by seechan2525 at 2008-07-19 21:37
夏本番ですねー
蝉は一生のほとんどを土の中で真っ白な幼虫として過ごし、サナギとなって地中に出てからせいぜい1週間で死んでしまうと聞きました。

長い一生のうちのほんの短い地上での一生のの為に、精一杯行きている蝉達・・・子供の頃昆虫採集の為に捕まえて、「ゴメンネ・・・」って、心から言いたいです。
by  シー坊
Commented by kazz1125 at 2008-07-21 17:51
一個さん、こんにちは。
世間では連休ですが、一個さんはお休みできて・・・ないんだろうなぁ。
セミたちにとっては地上では最後の一花の一週間す。
鳴いて鳴いて鳴きつくして、種を残し一生を終える・・・。
力強くもあり、ものすごく潔くもあり、ある意味凄みすら感じますよね。

だけど実の所、彼らは幼虫時代には7年間も土の中で生きてるんですから、彼らの身体のサイズからすると相当長生きとも言えます。

つまりは蝉は蝉。人は人。
ぼちぼち行きましょう(笑)
Commented by kazz1125 at 2008-07-21 17:55
シー坊さん、こんにちは。
仙台も暑いでしょうね~。

蝉の体内時計と人の体内時計を比較するのは難しいとは思いますが、上で一個さんへのレスに書いたように、良く考えれば昆虫としては長命ですよね。

昆虫採集で捕まった蝉の成虫はいずれにしてもその命は尽きる寸前だったとも言える訳ですから、それは今更謝らんでも・・・そのお気持ちだけで十分です(・・・いつからオレは蝉の立場になってるんだ!)
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