2006年 06月 15日 ( 3 )

雨音の旋律

夜の帳が辺りを包み込むと
少しだけ時が静けさを増したようです

降り続く雨は
殊更の静けさを奏で続け
走り抜ける車の音は
時にメゾフォルテとなり
絶え間無き時の流れは
滔々と流れ行く大河の如く

全てはありのままに

あなたの部屋の窓辺にも
移り行く季節の
雨音の旋律
届いているでしょうか
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by kazz1125 | 2006-06-15 23:55 | | Comments(2)

奇跡への序章

サッカー=中田英がメディアの悲観を一蹴、「日本の方が強い」
2006年6月15日(木) 12時32分 ロイター

[ボン(ドイツ) 14日 ロイター] サッカーの2006年ワールドカップ(W杯)1次リーグ初戦でオーストラリアに敗れた日本代表の中田英寿が、日本の1次リーグ突破は難しいとするメディアの悲観論を一蹴した。
 中田英は14日の外国人記者の取材に英語で答え、「あなた達はいつも悲観的だ。我々が出来ることは次の試合に勝つと信じること。(次戦の)クロアチアは良いチームだが、それでも、日本の方が強いと信じている」と、力強いコメント。
 オーストラリア戦の悔しい敗戦を「もう過去のこと」と話す中田英は、残り2試合で勝ち点4を手にするのが目標かとの質問に対し、「なぜ勝ち点4なんだ?2試合残っているので、我々は勝ち点6を手にすることが出来る」と、強豪クロアチアと世界王者のブラジルに連勝する意気込みをみせた。
 日本は18日、第2戦でクロアチアと対戦する。


オーストラリア戦の敗退、とどのつまり誰より苦い思いをしたのは選手たち。
予選突破のためには落としてはいけない試合だったのは、言わずもがなで選手の誰もが知っていたはずの事でしょう。
その敗戦でモチベーションが下がってしまうのはある程度は仕方ないと思っていたのですが・・・。

この男、事ある毎に成長してゆきますね。
戦う男のこの言葉。これこそ今の日本代表に不可欠なもの。
予選リーグ突破には泥臭いほどの貪欲さが絶対に必要です。

イチローと対比されて語られることも多いようですが、まさにそのポジションも成長の仕方も良く似ているように思います。
そして何より共通している「孤高の男」という雰囲気・・・。
我々凡人には垣間見ることの出来ない崇高な何かが、彼らには見えているようなそんな気がします。


中田英寿
彼のこの言葉が、リーダーシップが、奇跡への序章だと信じて次のクロアチア戦に臨みたいと思います。

我々には失うものは何もありません。
ワールドカップではいまだ駆け出しの挑戦者なのですから・・・。
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by kazz1125 | 2006-06-15 23:07 | Sports | Comments(1)

梅雨のまにまに

f0056698_8474484.jpg今日の空。

太陽と雲の鬩ぎ合い。

梅雨の晴れ間と呼ぶには少しかわいそうなくらいな、そんなお天気です。
東京の予報は夕方から雨。
沖縄では降り続く雨で、土砂崩れの被害も出ております。

降るべき時に降らないと困るのもよくわかっているのですが。
人は常に欲深な生き物のようです・・・。
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by kazz1125 | 2006-06-15 08:56 | 風景 | Comments(0)