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歩み

失くす事なんて
何も恐くないんだよ

だって初めは
誰だって
何も持ってなかったはずだもの

確かに
残念なことはあるのは否めないけど
また新しいものを探すのも悪くない

とにかく
歩き始めてみようね
by kazz1125 | 2010-05-26 19:04 | | Comments(2)

携帯電話

携帯であなたと話している

今だけが
あなたを独り占め出来る
唯一無二の時
by kazz1125 | 2010-05-26 17:36 | | Comments(0)

謎の混迷バラバラ内閣

社民党党首の福島みずほ氏は野党時代、歴代内閣が変わるとその内閣を揶揄して、「○×内閣」という穿ったネーミングをプレゼントしていたものでした(その表現が余り上手いとは思えませんでしたが・・・)。

連立与党の一員となって、さすがに自称するわけにも行かなかったでしょうから、今回は私が表題のネーミングを遅ればせながらプレゼントしましょう。

福島氏、沖縄知事に共闘呼び掛け 辺野古移設阻止で

 沖縄県を訪問した社民党党首の福島消費者行政担当相は25日午後、仲井真知事と県庁で会談し、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設阻止に向けて共闘を呼び掛けた。仲井真知事は、辺野古を含む県内移設の実現性に関し「厳しい」との認識を重ねて表明。福島氏は会談を踏まえ、鳩山首相に辺野古移設撤回をあらためて求める意向。  2010年5月25日 共同通信


鳩山総理も訳わからんけど、この人も本当に訳わからん。
みんながみんなバラバラ勝手にやってたら舟は進まんわな・・・。

何でこの人たちが内閣にいるのかがもはや謎・・・。
by kazz1125 | 2010-05-25 19:15 | 時事 | Comments(0)

コラボレーション

コラボレーション:collaboration
[名](スル)異なる分野の人や団体が協力して制作すること。また、制作したものをもいう。共同制作。共同事業。共同研究。協業。合作。コラボレート。コラボ。「部門を越えて―することで新しい発想の商品を生み出す」
                                                         大辞林より引用

世間では「コラボ」という言葉がよく聞かれます。
融合させることによって生まれてくる新しいものといったニュアンスも含まれていると思います。
だからと言って、何でもかんでもコラボレートすれば良いって物でもないでしょうが・・・。

埼玉県・狭山市 手打ちうどん・如水  チャーシューうどん(仮名・試作品)f0056698_1042594.jpg

うどんにチャーシュー・・・?
肉うどんはどこのうどん屋さんにもありますが、さすがにチャーシューが乗ってるのは初めて。
んで味はどうなのよ・・・?と食したところ、煮干の香り漂うしゃきっとしたおつゆと、若干甘めのチャーシューと、優しいうどんが見事に渾然一体となっております。
どれもがお互いの邪魔をせずに引き立てあっている・・・そんな感じ。




これはやられた。
早くレギュラーメニューにして欲しいな。

見事なくらいのコラボレート。

民主党と国民新党と社民党のコラボとは全然違いますな。
by kazz1125 | 2010-05-20 10:50 | | Comments(3)

糸。
あの細い一本一本が紡がれて紡がれて、一枚の布が出来てゆく。
人の出逢いもまた同じ・・・。

中島みゆきさんの隠れた名曲をBank Bandがリリースした佳曲。

今ワタシの心に何よりも語りかけて来ます。



糸   詞・曲 中島みゆき

何故巡り逢うのかを 私たちは何も知らない
何時巡り逢うのかを 私たちはいつも知らない
どこにいたの 生きてきたの
遠い空の下 二つの物語

縦の糸はあなた 横の糸は私
織り成す布はいつか誰かを
暖め得るかも知れない

何故生きてゆくのかを 迷った日の跡のささくれ
夢追いかけ走って 転んだ日の跡のささくれ
こんな糸が 何になるの
心許無くて 震えてた風の中

縦の糸はあなた 横の糸は私
織り成す布はいつか誰かの
傷を庇うかも知れない


縦の糸はあなた 横の糸は私
逢うべき人に出逢えることを
人は仕合わせと呼びます

by kazz1125 | 2010-05-13 11:30 | 音楽 | Comments(2)

足跡(そくせき)

5月4日。信州諏訪への小さな旅。
諏訪大社上社本宮の御柱祭の里曳きの日に当たります。(ニュースでよく見る山引きした御神木を神社の境内に建てる行事)

御柱祭が見たかった訳ではなく、諏訪大社の本宮をお参りしたかったのですが、運良く(運悪く?)その日にバッティングしてしまったという事で・・・(汗)。


それにしても尋常ならざる余りの人の多さに、昼間の参拝はあきらめて一時退避。
次なる目的地の周辺の古城跡へ参ります。

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かつて諏訪大社の大祝(おおほうり)であった諏訪氏所縁の上原城跡。
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そしてその最後の諏訪氏当主であった諏訪頼重が武田信玄に追われ逃げ込んだ最後の砦、桑原城跡へ・・・。

御柱祭の喧騒とは打って変わって、行き交う人もほとんどないない静けさそのものの山中には、遺構と思われるものもほとんど無く、幾星霜を耐え忍んできたであろう土塁や磨り減った岩が静かに迎えてくれました。
眼下に広がる諏訪の町と諏訪湖は一足早やの初夏の日差しにキラキラと輝いています。

かつてこの景色をここから眺めていた兵達の思いや如何に・・・。

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この後、諏訪湖畔に向かいしばしの散策。そして3:00頃、遅い昼食にお蕎麦を頂きました。
そば処更科・・・とお品書きの写真は撮りましたが、肝心のお蕎麦は・・・あらら食べるのに夢中で撮るのを忘れた(苦笑)。 連れのお友達と田舎そば三人前を半分こして頂いたのですが、まぁ普通に美味かったです(ベタなほめ言葉ですが・・・、まぁそんな感じ)。




PM4:00過ぎ、さらに足を延ばして信州・伊那高遠まで向います。
先の諏訪頼重が娘で武田信玄側室であり勝頼の母である、歴史小説上では由布姫、湖衣姫、諏訪御寮人・・・などと呼ばれている方(正式なお名前は残されていません)のお墓があります建福寺へ。
PM5:30頃、辛うじて日没前に着く事ができました。
ほどなくお墓を見つけることが出来ましたが、傾斜地に作られた墓地にひっそりと苔生し佇んでいる墓石に書かれている文字は辛うじて判別できるか否か・・・。
時の隔たりを感ぜずにはいられません。
それでもどなたかが手向けられたばかりのお花が、ここが姫のお墓であると少しだけ主張しているようでもあります。
私たちも少しばかりのお花をお供えしてそっと手を合わせ、思いの丈を少しだけ御話させて頂いて参りました・・・。
そしてここでの時は驚くほど静かに流れています。


そこから再び諏訪へ戻ります。
6:30頃、日も暮れ始めたこの時間、さすがに諏訪大社の喧騒も落ち着きを見せておりました。

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このようにニュースなどでも良く見られる山出しされた御神木を、これまた人力で境内に建て上げます。
この神事がもう1000年以上定期的に行われ続けている・・・。
人の意志、神への敬意・・・そんな言葉では表せない程の神々しさが、暗くなり始めて人影もまばらになってきた諏訪神社の境内には満ち満ちているようでした。f0056698_10473228.jpg


帰りは・・・のんびり帰ることにしましょう。
サービスエリアでソフトクリームやアメリカンドッグとか食べながらね(笑)。
だって・・・そう、中央高速大月~小仏トンネル渋滞25kmの赤い表示が燦然と輝いているんですもの。
by kazz1125 | 2010-05-07 10:50 | | Comments(2)

風の随に

5月1日。
久しぶりに山走り(やまっぱしり・・・ってこんな言葉あるのか?)にコペンで出掛けました。

お昼をいつものうどんやさんで済ませてからの一人旅。
風薫る5月は、どこまでも緑色の残像を伴って、初夏の訪れを教えてくれます。

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埼玉県・飯能市 有馬ダム                     広河原逆川林道にて

遥か山の高みには山桜が満開、山の上は一足遅れの春のようです。

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登りつめたところが飯能と秩父の境。
空は青く、そして遥か足元には先程のダムが小さく鏡の様に光を湛えていました。
by kazz1125 | 2010-05-05 19:29 | | Comments(2)

帰れ!宇宙へ

結局彼が発する言葉の真意はどこにあるのか誰にも理解できないのではないだろうか。
鳩山由紀夫・・・。我が国はどうやら本当に宇宙人に乗っ取られた様だ。

鳩山首相お粗末!やっぱり「県内」…普天間基地移設問題


 鳩山由紀夫首相(63)は4日、首相就任後初めて沖縄県を訪れ、米軍普天間飛行場(宜野湾市)移設問題をめぐり、仲井真弘多県知事(70)らと会談、住民との対話集会にも出席した。昨年の衆院選の際に「最低でも県外」を約束したが、迷走の末にこの日伝えたのは「県内」への回帰。事実上の公約放棄に加え「衆院選当時は海兵隊が抑止力になっているとは思わなかった」とのトンデモ発言も。住民からは「恥を知れ」と罵声(ばせい)が飛んだ。

 首相はシーサーの柄が入った黄色いかりゆしウエアで現れた。得意の“思い”を込めたのかは不明だが、黄色は「県内移設反対」の象徴。反発をもろに受けたのは午後2時半、普天間飛行場隣の小学校で行った、住民との対話集会だった。

 「(沖縄への)負担をお願いできればという思いで来た」。しかし約100人の参加者からは怒号が飛んだ。「恥を知れ!」「友愛政治はどうなってる!」。首相が「ご容赦願えれば…」と言いかけると「容認できない!」の叫びが飛んだ。約1時間で首相が集会を去る際、女性は「話を聞きなさい」と叫んで首相に突進。制止するSPともみ合いになり、騒然とした。

 終日、抗議の声を浴び続けた首相。仲井真知事との会談で訪れた県庁では、入り口に約500人が集結し「裏切りは許さないぞ」の叫び声を上げた。会談で首相は「すべてを県外にということは現実的に難しい」。さらに県内移設や鹿児島・徳之島への一部移転案を含め「すべてをパッケージとして解決するのが大事だ」と強調した。

 名護市の稲嶺進市長(64)とは、市民会館1階のガラス張りの部屋で会談。「怒」「ウソつき」のプラカードを掲げた約100人の怒号を浴びながら、前代未聞の“公開要人会談”に臨んだ。「きょうは市長さんの気持ちを学ばせていただく」。しかし実際にはこの日、名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸部を埋め立てる現行計画を修正し“くい打ち桟橋方式”を軸に辺野古沖に代替施設を造る案を事実上初めて提示。「到底受け入れられるものではない」と稲嶺市長は拒否した。

 しかし、記者団の取材に応じた首相は「最低でも県外」とした衆院選時の認識について「浅かったと言えば、そうだったかもしれない」とアッサリ。「海兵隊が抑止力として沖縄に存在しなければならないとは思っていなかった。学べば学ぶほど(海兵隊の各部隊が)連携し抑止力を維持していることが分かった」と、今さらの衝撃発言。また「公約とは、選挙での民主党の考え方。(「最低でも県外」は)党としての発言ではなく、私自身の党代表としての発言だ」と述べ、党の公約ではないとの認識まで示した。

 首相就任後初の沖縄は、“公約放棄”のおわび行脚。8か月間の迷走の揚げ句、自民党が作った現行計画と大差ない結論。徳之島へヘリコプター部隊か一部訓練を移転させる案も、7日に会談する徳之島3町長は反対、米国も受け入れない意向だ。

 首相が約束した5月末までの決着は絶望的。政治責任が問われ、厳しい政局が続くことになる。それでも首相は「(沖縄県民の声は)厳しかったけど、来て良かった」。県民の感情を逆なでするコメントを残し、日帰りで東京に向かった。
                  5月5日 スポーツ報知配信


あえてスポーツ報知の記事全文を載せましたが、結局腹案もへったくれもなかった・・・。
今までの経緯を振り返れば、ただただ問題の先送りをしたに過ぎず、その間に沖縄県民、米国、そして我々国民の彼への不信感は日増しに増大していった・・・とそういう訳ですよね。

その挙句にやっと動き始めたと思ったら、この発言は一体何なんだろう?
どうにもわからない。
やはり宇宙人なのか・・・?それとも馬鹿なのか?

麻生前総理の時も散々こき下ろしましたが、正直言ってこんなにひどくなかったな・・・というのが本音。

宇宙人相手にしてるほど、今の日本は余裕無いんだよ・・・。
さぁ宇宙へ帰った帰った!
by kazz1125 | 2010-05-05 17:29 | 時事 | Comments(0)